Dr.Carrasco
2007年11月16日金曜日
新訳百人一首 いにしえの感性 英文に ピーター・マクミラン杏林大教授
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(毎日 2007.11.13) これまでもたびたび英訳されてきた 「小倉百人一首」の新訳 が、 米国コロンビア大学出版局から刊行。 訳者は、アイルランド人の ピーター・マクミラン さん(48)。 杏林大学外国語学部の教授。 「10年ほど前にコロンビア大学で、ドナルド・キーン先生に...
肥満により引き起こされるインスリン抵抗性における長鎖脂肪酸伸長酵素Elovl6の重大な役割
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(nature medicine 10月号) インスリン抵抗性は、しばしば肥満に合併し、2型糖尿病の発症要因に。 これまで知られているインスリン抵抗性を改善する治療法のほとんどでは、 肥満や脂肪肝の改善が先行する。 今回、この法則が必ずしも必須ではないことを示す。 すなわち、イン...
2007年11月15日木曜日
ウォーキングによって骨量減少を予防できるか
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(Medscape 10月29日) 早足でのウォーキングによって、前立腺癌治療に伴う重度の骨量減少が回復し、 骨折および骨粗しょう症のリスクを低く抑える可能性がある。 ジョンズホプキンス病院(ボルチモア)看護学部の 臨床指導者兼上級研究助手Paula Chiplisは、 前立腺癌...
マウスで成功 もう痛くない、飲むワクチン開発へ
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(毎日新聞社 2007年11月6日) 腸などの粘膜から吸収される新型の飲むワクチンを、 東京大医科学研究所などが開発。 粘膜にある免疫システムを作動させる細胞に着目。 これを見分けるたんぱく質をワクチンの運び役にして、 効率的に免疫を働かせることにマウス実験で成功。 インフルエン...
2007年11月14日水曜日
肥満は世界的問題
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(Medscape 10月22日) 肥満は現実に世界中に広がっており、 健康と疾患に関する世界的規模の問題になっている。 世界全体の肥満率を検討する過去最大規模研究より、 男性では60%以上、女性では50%以上が過体重または肥満であることが判明。 肥満は、世界のあらゆる地域で深刻...
地球にやさしいエネルギーシステム、太陽光発電の進展を目指す研究センターが誕生
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(nature Asia-Pacific) 岐阜大学未来型太陽光発電システム研究センター 太陽電池を使う太陽光発電は、 温室効果ガスを出さないクリーンなエネルギーシステムで、 エネルギー源は無尽蔵、設備が小さく、設置場所に合わせて大きさを変えられる、 監視やメンテナンスもほぼ不要...
2007年11月13日火曜日
【ニュースな言葉 週刊こども塾】かぐや 日本による月探査
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(毎日 2007.11.13) 9月14日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月周回衛星「 かぐや 」が、 種子島宇宙センターから、H2Aロケット13号機で打ち上げられ、 10月5日には月の軌道に入りました。 アメリカのアポロ計画以来となる本格的な月探査機で、 今年12月から約1...
ヒトTH17リンパ球は血液脳関門の破壊および中枢神経系の炎症を促進する
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(nature medicine 10月号) TH17リンパ球 は、多くの炎症性疾患の発症に不可欠である。 本論文では、多発性硬化症病変では血液脳関門内皮細胞(BBB-EC)上で IL-17およびIL-22の受容体が発現していること、 またIL-17およびIL-22がin vit...
2007年11月12日月曜日
マージャン、オセロも 茨城でねんりんピック開幕
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(毎日 2007.11.10) 60歳以上の高齢者が、スポーツや文化イベントを通じて交流する 「第20回全国健康福祉祭いばらき大会」(ねんりんピック茨城2007) の開会式が10日、常陸宮ご夫妻を迎え、 茨城県ひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場で開かれた。 約1万人が参加。 ゲ...
掃除屋細胞、マクロファージにセンサー 細胞の要不要、見分け方解明
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(毎日新聞社 2007年10月25日) 体内の“掃除屋”細胞と言われる「 マクロファージ 」が 不要になった細胞を取り除く際、アレルギーなど免疫にかかわる たんぱく質がセンサーのように要不要を見分けていることを、 京都大医学研究科の 長田重一 教授らが突き止めた。 ぜんそくやアレ...
2007年11月11日日曜日
聖路加国際病院理事長・日野原重明さん 今、平和を語る
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(毎日新聞 2007年10月29日) 聖路加国際病院理事長の 日野原重明 さん(96)が、 75歳以上をシニア会員とする「 新老人の会 」を設立して7年。 活動の大きな柱に、 「将来の日本を担う子どもたちに平和のメッセージを伝える」。 --小学生に平和のメッセージを伝える意義を。...
免疫:「危険」信号
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(Nature Reviews Cancer 7(10), Oct 2007) Toll様受容体(TLR) は、外因性、内因性の「危険」信号を認識するが、 瀕死の腫瘍細胞に対する効率的な免疫応答はどのように起こるのか? G KroemerとL Zitvogelらは、これまで知られ...
2007年11月10日土曜日
仕事のストレスによってうつになる可能性
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(WebMD 9月27日) 仕事上のストレスと、支援の乏しい職場がうつ病を増加させる-。 この調査は、ロチェスター大学のEmma Robertson Blackmore 精神医学研究者らによるもの。 Blackmore博士らは、2002年にカナダの労働者24,300名と面接し、 ...
異常タンパクの抗体を測る、新しいコンセプトの腫瘍マーカーを開発
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(natrue asia-pacific) 千葉大学医学部先端応用外科 島田英昭講師 新しい腫瘍マーカー“ MESACUP anti-p53テスト ”が、 厚生労働省の製造承認を受け、7月から販売。 食道がん、乳がん、大腸がんの診断の補助として使われ、 年内にも保険収載される見通...
2007年11月9日金曜日
抗癌化学療法や放射線療法への免疫系のToll様受容体4依存的寄与
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(nature medicine 9月号Vol.13 No9 / P.1050 - 1059) 癌に対する通常の治療は、放射線療法と化学療法による。 このような治療では、腫瘍細胞の直接的除去によって その効果があらわれると考えられている。 本論文では、一部の抗癌療法プロトコールの...
医師が仲裁申し立てへ サッカーJ1川崎・我那覇の静脈注射問題
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(毎日新聞社 2007年11月3日) Jリーグ・川崎のFW我那覇和樹が、生理的食塩水とビタミンB1の点滴を 受けたことがJリーグのドーピング規定違反とされた問題で、 治療をした川崎の後藤秀隆チームドクターが、Jリーグの処分取り消しを 求める仲裁申し立てを日本スポーツ仲裁機構(JS...
2007年11月8日木曜日
アルツハイマー予防効果も 岩手大などハーブで実験
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(共同通信 2007年10月23日) ハーブの一種、 ローズマリーに多く含まれるカルノシン酸 に、 脳細胞死を防ぐ効果があることを動物実験で確かめたと、 岩手大学などの日米合同研究チームが発表。 アルツハイマー病やパーキンソン病の予防、治療薬の開発につながる可能性がある。 岩手大...
ストレッチングでは筋肉痛を予防できない
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(MebMD 10月17日) 激しい運動の前後のストレッチングによって、 筋肉痛の苦しみから解放されることはないという。 シドニー大学の研究者らは、10件の研究を調査後、このような結論に達した。 Marcos de Noronhaは、「ストレッチングには、筋肉痛の予防効果はないと...
2007年11月7日水曜日
独の科学者、いびきを抑えるコンピューター枕を開発
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(ロイター 2007年10月04日) いびき解消に取り組むドイツの科学者が、いびきが止まるまでの間、 頭の位置を動かすコンピューター化された枕を開発した。 ロストック大学のDaryoush Bazargani教授(情報科学専門)が、 健康に関する会議で自身が開発した枕の試作品を展...
筑波大学名誉教授・村上和雄 アルコール依存症の原因遺伝子
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(毎日新聞 2007.9.25) 筑波大学名誉教授・村上和雄 近年、女性のアルコール依存症が急増している。 我が国の飲酒人口は、6000万人超。 「酒は百薬の長」といわれるように、適正な飲酒の効用は医学的にも証明。 ストレスの軽減、総死亡率や心血管系疾患の死亡率を低下させる効用も...
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