Dr.Carrasco
2007年12月29日土曜日
<漢字林>稽 書経に始まる『稽古』 阿辻 哲次
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(東京新聞 2007年12月26日) 一昔前のお稽古ごとといえば、書道やお茶・お花、ピアノ、料理などが 中心だったが、最近はずいぶんバラエティーにとんでいて、 知り合いの女性の中にはフラダンスやヨガ、 セクシーなベリーダンスにはまっている初老の女性も。 お稽古ごとも、時代とともに...
アレルギー反応を制御する重要分子「STIM1」を発見
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(理化学研究所 12月3日) 鼻がむずむずして、くしゃみが止まらない。 体中がかゆくて、ついつい引っかいてしまう。 花粉症やアレルギー喘息、食物アレルギーなどと、 日本人の約3割もの人々が、この症状に悩まされ、 アレルギーはいまや国民的病気に 。 アレルギーには、のど、鼻、腸管等...
最前線:購入者の反応楽しみ--セガ・宮崎浩幸執行役員
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(毎日 12月3日) 家庭用ゲーム機市場に人気ソフトを提供し続けている セガ 。 ゲーム機の特性を引き出す開発力は、業界で高く評価。 毎日新聞などと新作ソフトを製作したセガの 宮崎浩幸執行役員 に、 市場の最新事情や戦略を聞いた。 --家庭用ゲーム機市場の現状は。 ◆任天堂の「W...
新しい波/255 スポーツ立国/中 政界と急速に接近
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(毎日 12月22日) 「五輪のときだけ『勝て勝て』と言われても、ふだんは満足に補助をしてもらえない。 スポーツ振興は国策でやってほしい」。 日本オリンピック委員会(JOC)選手強化本部の福田富昭本部長は、 現場の立場でスポーツの国策化を声高に訴えてきた一人。 今年度、文部科学省...
2007年12月28日金曜日
<漢字林>孟 三遷の故事で知られ 阿辻 哲次
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(東京新聞 2007年12月19日) いまではほとんど使われないことばになったが、 正月のことをまた「孟春」ともいう。 この場合の「 孟 」は、「はじめ」という意味であり、 二月を「仲春」、三月を「季春」という(「季」は「すえ」の意)。 「孟春」とか「孟夏」に使われる「孟」という...
新しい波/254 スポーツ立国/上 振興策「欧米並みに」
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(毎日 12月15日) 政治が、スポーツ振興に踏み込んできた。 10月30日に、 自民党のスポーツ立国調査会が発足 。 会長に就任した麻生太郎・前幹事長は、 「スポーツは、健全な人間の育成と国民に感動を与えるもので、 もはや関係者に任せておく時代ではない」と 国の責任でスポーツ振...
21世紀COEプログラム:文科省「目的達成」 初年度事後評価、最低ランクなし
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(毎日 11月29日) 世界的な研究・教育拠点の形成を目指した文部科学省の 「 21世紀COE(卓越した研究拠点)プログラム 」で、 初年度(02年度)に採択された国公私立大50校113件について 初の事後評価結果を公表。 評価は4段階で、最低ランクの「目的は十分には達成されなか...
特集:超高齢社会を生きる/シリーズ1 地域で認知症患者を支える
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(毎日 12月2日) 世界一の長寿国であるわが国は、高齢者(65歳以上)が総人口の 21%以上を占める超高齢社会を迎えている。 現在、年間死亡者は100万人を超え、85歳になれば4人に1人、 120歳まで生きれば全員が罹患するといわれる認知症患者は160万人に。 2025年には、...
医学博士号謝礼 国公立大、65%は調査・注意せず
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(毎日新聞 2007年12月25日) 名古屋市立大大学院元教授の汚職事件を機に、 医学博士の学位申請者からの審査担当教授らへの謝礼が問題。 医学系大学院を持つ全国の国公立大学法人にアンケートを実施、 65%にあたる30校が、謝礼について実態調査も注意喚起も 行ったことがない と回...
2007年12月27日木曜日
ヒューマンファクター 失敗は創造の源?
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(東京新聞 2007年12月11日) スイッチの切り忘れ、弁の操作ミス、排水ホースのつなぎ間違い…。 厳密な運転や保守管理が求められる原子力発電所で、 人のミスがなくならない。 重大事故につながる“芽”だけに、電力事業者は対策に懸命だ。 「ヒューマンファクター(人的要因)」 をテ...
大学院で医学専門家育成へ 札幌医大が"非医師"課程
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(共同通信社 2007年12月20日) 札幌医大は、2008年4月から、医師以外の医学・医療の専門家を 育成する修士課程を大学院医学研究科に新設。 修了後の進路に、製薬会社の研究職や介護施設のスタッフ、 医療ジャーナリストなどを想定。 医療系単科大学の大学院でのこうした課程の開設...
あしたのかたち/82 強い関大/6止
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(毎日 6月23日) 「関大北陽高」の誕生は、兄貴分となる関大一高にも刺激に。 豊島光男校長は、「ともに伸びていきたい。 野球やサッカーは全国でも実績があり、ノウハウを教えてもらえれば」。 「大学も、能力の一つとして運動を評価するので、それに対応したい」。 これまで野球とサッカー...
2007年12月26日水曜日
最前線:夢ある商品売り出す--第一フロンティア生命保険・高野茂徳社長
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(毎日 11月26日 12月22日に全面解禁を控えた保険の銀行窓口販売。 巨大販売チャンネルの登場を前に、大手各社が「次の一手」を模索するなか、 業界第2位の第一生命保険の窓販専門会社として 10月1日に営業開始したのが 第一フロンティア生命保険 。 国内の生保会社が全額出資の生...
あしたのかたち/81 強い関大/5
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(毎日 6月16日) 来春、「関大北陽高」が誕生。 関大は、北陽高(大阪市)を経営する学校法人福武学園との合併を発表。 関大一高に次ぐ2番目の併設校。 近年、私立大学が従来の付属校とは別に、 中学、高校を提携・系列化する動きが顕著に。 少子化が進む中、早くから学生を確保しようとい...
9・11後ビザ規制の影響から米国の大学院教育は復活したが、国際競争でどれほどの才能が流出したか?
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(nature Asia-Pacific) 2001年9月11日のテロ攻撃の余波で、米国はビザ規制を強化。 この厳重な警戒体制のために、米国の専門大学・総合大学に応募し 入学が許可された海外からの大学院生の数が減少。 実際に 米国大学院審議会(CGS) の調査によると、 2003...
2007年12月25日火曜日
万能細胞研究は2位に 米科学誌が今年の10大成果
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(共同通信社 2007年12月21日) 米科学誌サイエンスは、2007年に達成された科学の10大成果を発表、 第2位に山中伸弥京都大教授らがヒトやマウスの皮膚からつくった 万能細胞 「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」 を選んだ。 受精卵(胚)を壊してつくる胚性幹細胞(ES細胞)と...
あしたのかたち/80 強い関大/4
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(毎日 6月9日) 200字を書くのに苦労している学生がいるかと思えば、 400字詰めの原稿用紙を催促する学生もいた。 スポーツフロンティア(SF)入試で入学してきた学生を対象に、 関大が実施した「 文書作成能力向上講習会 」のひとコマ。 課外教育として計6回開かれ、1、2年生の...
研究室恋愛の別れと出会い:読者の反応
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(nature Asia-Pacific) 全ての人と同じように科学者にとっても、 真の愛が順調な経過を辿ることはめったにない。 しかし、経歴重視の研究者がロマンチックな恋愛を追い求める時に 直面する困難について議論した後で(Nature 446, 463; 2007)、 恋愛と...
2007年12月24日月曜日
最前線:生活の変化に柔軟対応--エステー・小林寛三社長
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(毎日 11月5日) 芳香剤や防虫剤のトップメーカーの エステー は、 「エステー化学」の社名から8月1日に「化学」を外して再スタート。 昨年、創業60周年を迎え、化学以外に事業を展開していく姿勢。 創業家以外から初めて経営トップに就任した 小林寛三社長 に、 新生エステーの経営...
科学者として「研究の誠実性」の教育は重要
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(nature ASia-Pacific) 著者資格としての不適切性からデータ偽造に至るまで、 科学における不正行為の事例 は驚くほど日常的に発生。 新進の研究者に対し、何が許され何が許されないことであるのかを 確実に理解させるために手を尽くすべき。 ポスドクは、まだ指導下にあり...
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