Dr.Carrasco

2008年1月12日土曜日

地球温暖化防止:提言グループ設立 サッカー日本代表監督・岡ちゃん、環境アシスト

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(毎日 1月12日) 太陽光や風力、地熱など「再生可能エネルギー」を もっと生かして地球温暖化を食い止めようと、 サッカー日本代表の岡田武史監督や女優の竹下景子さんらが、 政策提言グループ 「地球環境イニシアティブ(GEIN)」 を設立。 岡田監督を代表に、作家の倉本聡さんやシン...

マクロファージでのToll様受容体シグナル伝達は自食作用経路を貪食作用に関連させる

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(nature 2007年12月20日号Vol.450 No7173 / P. 1253-1257) 細胞外微生物の除去にかかわる貪食作用と、 細胞質内に侵入した微生物の破壊にかかわる自食作用は、 2つとも古くから高度に保存された過程。 自食作用では、細胞内の新陳代謝と微生物除去...

パーソナルトレーナー:目的に合わせ指導 一対一で効率よく、肩こりや腰痛の悩み改善

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(毎日 12月27日) スポーツクラブなどで、「 パーソナルトレーナー 」とは? トレーニングを一対一で指導してくれるスペシャリストのことだが、 まだ敷居が高いイメージも。 フィットネス関連の専門誌「NEXT」編集長、岩井智子さん(40)によると、 パーソナルトレーナーは、体力づ...
2008年1月11日金曜日

口粘膜 角膜再生 特殊培養皿で実現

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(東京新聞 2007年12月4日) 口の粘膜から角膜をつくり、目に移植して視力を取り戻す。 そんな再生医療の実用化が始まっている。 細胞を薄いシート状に培養できる特殊な培養皿が、大きな役割。 応用が進めば、皮膚の下に肝臓もつくり出せる。 東北大医学部の西田幸二教授らは、細胞培養で...

「家庭でも分煙を」厚労省研究班 夫の喫煙、妻の肺腺がん危険2倍に

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(毎日新聞社 2007年12月12日) 夫が喫煙者だと、非喫煙者の妻が肺腺がんになる危険が2倍になることが、 厚生労働省研究班(津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の 大規模疫学調査で分かった。 夫の喫煙本数が多いほど妻が肺腺がんになりやすく、 「家庭や職場で分煙を工夫すべ...

重い米袋も楽々、農作業ロボットスーツ開発…東京農工大

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(読売 1月9日) 重い米袋も中腰のまま楽に持てる「 ロボットスーツ 」を、 東京農工大の遠山茂樹教授らが開発。 農作業のとき、服の上から体に装着する。 ひじや腰、ひざなど計8か所の超音波駆動モーターで人間の動きを補助し、 体にかかる負担を大幅に軽くする。 作業内容によって力の入...
2008年1月10日木曜日

東南アジアで自立支援 視覚障害者のため筑波技大

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(共同通信社 2008年1月9日) 就学や就業の機会が少ない東南アジアの目の不自由な人たちの 自立を支援しようと、視覚障害者のための国立大学「 筑波技術大 」は、 現地に医療マッサージ師を派遣、講習会を開いている。 東南アジア諸国では、目の不自由な人たちへの支援が立ち遅れている。...

遺伝子配列の順序を入れ換える、新たなRNA加工様式を発見!

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(nature Asia-Pacific) 立教大学理学部生命理学科関根靖彦 准教授 「DNAの遺伝情報を転写し、タンパク質の合成過程で仲介役を果たすだけ」。 長い間そう考えられてきたRNAだが、最近になって、 「驚くべき新たな機能」が相次いで発見。 マウスゲノムで70%以上もの...

心臓発作による死亡率は年末年始に上昇 専門家らが警鐘

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(CNN 12月8日) 心臓発作など循環器系の病気による死亡率は例年、 クリスマス前後の12月から1月にかけて上昇する傾向 があるとされ、 専門家らが注意を呼び掛けている。 胸の痛みなどの症状が現れても、パーティーや旅行の最中は 受診を後回しにするケースが多く、そのために手遅れに...
2008年1月9日水曜日

エビさんの食べるスポーツ:生きるのは面倒か=海老久美子

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(毎日 12月10日) 意外に思うだろうか、それとも納得するだろうか? アスリートには、食事に対して面倒くさがり屋が少なくない。 もちろん、意識の高い選手もまた少なくないが。 私が経験してきたアスリートの面倒くさがりぶりは、こんな感じだ。 手巻き寿司、鍋、果物の皮、セルフサンドイ...

北米全体で成長中のリサーチパークにも欠点?

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(nature Asia-Pacific) 大学リサーチパーク は、 特に米国とカナダで科学的活動のモデルとして、人気が高まっている。 目的志向の環境が企業と学界との連携を育んでいるが、 これは雇用の創生、知的財産の創出、企業および学界における 仕事に向けた研究者の育成を目的とし...

7月開催海フェスタ 気仙ならではの魅力発信へ

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(東海新報 1月1日) 平成20年(2008年)の年が明けた。 気仙三市町、釜石市、大槌町の計五市町が会場となり、 「海フェスタいわて~海の祭典2008三陸~」が 7月19日(土)から9日間開催。 沿岸各市町が産業、生活の基盤としている海・川への関心を喚起し、 地震・津波などに対...
2008年1月8日火曜日

15歳の応用力はなぜ低下しているのか

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(サイエンスポータル 2007年12月5日) 15歳を対象に実施した経済協力開発機構(OECD)の 国際的な学力調査(PISA)結果から、 日本の高校生の学力、特に応用力低下 があらためて問題に。 調査結果は、新聞各紙朝刊でも多く報じられた。 しかし、どれほどの国民がこの結果に衝...

非常勤教授の急増は米国の学界の将来にとって有益か

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(nature ASia-Pacific) 米国における終身雇用は様変わりした。 1975年以来、米国の大学・学部のポストの数は倍増したが、 終身ポストおよび終身コースにあるポストの割合は低下。 米国大学教授連合 (AAUP) が行った米国教育省データの解析によれば、 フルタイ...

太陽観測衛星:米サイエンス誌が「ひので」を特集

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(毎日 12月7日) 7日発行の米科学誌「サイエンス」が、 昨年9月に打ち上げられた 太陽観測衛星「ひので」 の最新成果を特集。 日本や欧州、米国の研究者による論文9本がまとめて掲載。 太陽風の吹き出し口を初めてとらえたり、太陽表面と上空の大気(コロナ)の 極端な温度差の理由に迫...
2008年1月7日月曜日

血漿シグナル伝達タンパク質に基づくアルツハイマー病臨床診断の分類と予測

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(nature medicine 11月号Vol.13 No.11 / P. 1359 - 1362) 最も頻度の高い骨疾患である骨粗鬆症において、 機能が障害される骨リモデリングは、基質を産生する骨芽細胞による 骨形成と破骨細胞による骨吸収の2つの側面からなる。 食欲抑制ホルモ...

休み明け、快適始動のコツ

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(毎日 2008年1月4日) 年末年始の休みが終わり、仕事や学校が始まる時期を迎えた。 体調を整え、快適に新年をスタートさせるコツを、 池谷医院(あきる野市)の池谷敏郎医師(内科・循環器科)と、 精神科医で作家の奥田弘美さんに聞いた。 年末年始はアルコール、糖分、油、炭水化物をと...

乳酸菌:アレルギーの抑制力解明 東大など、症状緩和に可能性

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(毎日 1月4日) 腸内に存在する 乳酸菌の一種が、アレルギーの原因となる 免疫細胞を細胞死(アポトーシス)に導くことを 、 東京大などのグループがマウスの実験で突き止めた。 乳酸菌は、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を 抑えることが報告されているが、メカニズムの一端...
2008年1月6日日曜日

TLR4はTGF-βシグナル伝達と肝繊維症を促進する

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(nature medicine 11月号Vol.13 No11 / P. 1324 - 1332) 肝臓の損傷は、腸関門の不全と細菌産物への 肝臓の暴露度の上昇をともなう。 本論文では、肝臓の繊維化には腸内細菌叢と機能を持つ Toll様受容体4(TLR4) が必要であるが、TL...

「血管年齢」を知ることが、患者に脂質目標値を達成させ、医学的アドバイスに順守させるのに有用

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(Medscape 11月28日) 患者に、 自分の循環器系リスクを教える という簡単な手法が、 患者に医学的アドバイスを順守させ、脂質目標値を達成させるのに 有効であることが最新研究[1]で示された。 循環器系疾患(CVD) 発現のリスクが高く、症状がまだ出ていない患者には、 ...
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自己紹介

Dr.Carrasco
いわて, Japan
野球は東北楽天イーグルスと欽ちゃんGGを、サッカーは鹿島アントラーズを、ラグビーは釜石シーウェイブスを応援しています!!
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