Dr.Carrasco

2008年2月9日土曜日

エボラウイルスを無毒化 薬とワクチン開発へ前進 東大チームが世界初

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(共同通信社 2008年1月22日) 感染すると致死率が50-90%と高く、ワクチンも治療薬もない エボラ出血熱の原因であるエボラウイルスを 遺伝子操作で無毒化し、実験用の特殊な人工細胞の中でしか 増えないようにすることに、東京大医科学研究所の河岡義裕教授、 海老原秀喜・助教らが...

ポストドクター本当に多すぎるのか

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(サイエンスポータル 2008年2月5日) ポスドク問題に関する議論があちこちで交わされている。 大学院生に、年額最高240万円を支給する研究奨励金制度の発足を 東京農工大学が公表。 東京大学、東京工業大学も、大学院生支援策を打ち出している。 いい学生が集まらないと大学の存立基盤...
2008年2月8日金曜日

エボラウイルスを無毒化 東大チームが世界初

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(共同通信社 1月22日) 感染すると致死率が50-90%と高く、ワクチンも治療薬もない エボラ出血熱の原因であるエボラウイルスを遺伝子操作で無毒化し、 実験用の特殊な人工細胞の中でしか増えないようにすることに、 東京大医科学研究所の河岡義裕教授、海老原秀喜助教らが世界で初めて成...

インターネット公開授業9割が歓迎

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(サイエンスポータル 2008年2月7日) 大学がインターネットで授業を無償公開する試みについて、 9割以上の人々が高く評価していることが、 慶應義塾大学とNTTレゾナントの調査で明らかに。 高等教育機関が提供する講義、関連情報をインターネットで 無償公開する「 オープンコースウ...
2008年2月7日木曜日

産総研の新しい試み

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(サイエンスポータル 2008年1月28日) 産業技術総合研究所の新しい試みが関心を集めそう。 新しい学術ジャーナル「Synthesiology-構成学」の創刊 と、 「産総研イノベーション上級大学院」の設立 。 「Synthesiology-構成学」は1月に創刊号が発行、 「産...

社交家「肥満」多く、心配性「やせ」 東北大が3万人を調査

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(毎日新聞社 2008年1月19日) 社交的な人や自己中心的な人ほど肥満が多く、 心配性の程度が強いほどやせの人が増える傾向 にあることが、 約3万人を対象にした辻一郎・東北大教授(公衆衛生学)らの調査で分かった。 性格と肥満の関係は、十分な根拠がないまま議論されることが多く、 ...
2008年2月6日水曜日

動物のゲップ:メタン除去技術を開発 帯広畜産大

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(毎日 1月22日) 牛や羊などの反すう動物のゲップとともに吐き出される、 温室効果ガスのメタンについて、 帯広畜産大の高橋潤一教授(循環型畜産学)らの研究チームは、 体内から除去する技術を開発。 牛などのゲップから出るメタンは、温室効果ガス全体の約5%を占め、 地球温暖化の防止...

脂っこい食事でも平気? 神戸大、肥満遺伝子特定

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(共同通信社 2008年1月21日) 脂肪分が多い食事をした時に働いて、細胞内に脂肪をため込むのを 促す作用がある遺伝子を、神戸大の春日雅人教授らが マウス実験で特定し、ネイチャーメディシン電子版に発表。 この遺伝子の働きを抑えると、 マウスに脂っこい餌を与えてもあまり太らなかっ...
2008年2月5日火曜日

女性は閉経時のストレスを歩いて減らせる可能性あり

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(WebMD 1月3日) 身体を動かして、もう一度元気になろう。 女性が閉経に移行する時のストレスを減らせるのである。 閉経前、閉経期、および閉経後の女性のストレスと身体活動に関する 新規研究の最も重要な知見は次のとおり。 1)身体活動度の高い女性は、活動度の低い女性よりもストレ...

ES細胞で筋ジス治療 米チーム、マウスで成功

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(共同通信社 2008年1月21日) 筋肉の力が徐々に失われる遺伝性疾患の筋ジストロフィーの 症状を示すマウスに、遺伝子操作した胚性幹細胞(ES細胞)を注射して、 筋肉の機能を一部回復させることに成功したと、 米テキサス大の研究チームがネイチャーメディシン電子版に発表。 筋ジスト...
2008年2月4日月曜日

スポーツ21世紀:新しい波/258 陸上・実業団選手登録/2

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(毎日 1月26日) 陸上女子の 小林祐梨子(豊田自動織機) は、 母校の須磨学園高で練習し、岡山大へ通う。 会社の一般的な仕事はしていない。 豊田織機の平林監督は、 「会社の仕事をせず、陸上に専念する選手は他にも多い」と主張し、 小林だけが実業団登録を認められないのは不当だと訴...

解説:環境債務明示 企業価値明らかに 国際競争力に直結も

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(毎日 1月21日) 環境債務開示を義務づける 今回の基準は、 債務の「見える化(可視化)」で真の企業価値を明らかにする目的。 有害物質対策を進めれば債務は減り、財務体質は強化される。 地球温暖化対策など、環境規制の動向によっては 計上すべき環境債務の変化も予想される。 環境技術...
2008年2月3日日曜日

科学技術の関心度、インターネットで初調査

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(サイエンスポータル 2008年1月17日) 科学技術政策研究所は、初めての試みとしてインターネットを利用した 科学技術に対する意識調査を実施、その結果を公表。 「科学技術関連問題」と「その他諸問題」に対する関心に、 大きな差は見られなかった。 「関心がある」、「やや関心がある」...

コラーゲン:皮膚傷つけず画像化に成功 シワの仕組み、解明に有効--筑波大など

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(毎日 1月21日) 弱いレーザー光線を使い、人の皮膚を傷つけることなく 皮膚の内部構造を三次元画像化することに、 筑波大とカネボウ化粧品の共同研究チームが成功。 皮膚の弾力性を維持するコラーゲンの構造も観察。 加齢によるシワの変化とコラーゲン構造との関係を調べたり、 化粧品の開...
2008年1月28日月曜日

糖尿病治療に朗報か、インスリン分泌「幹細胞」発見

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(読売 1月26日) 血糖値を下げるインスリンを分泌する膵臓のベータ細胞の もとになる幹細胞を、ベルギーなどの研究チームがマウスで見つけた。 幹細胞が人間でも見つかれば、ベータ細胞の破壊で起こる 1型糖尿病の治療の可能性も広がる。 科学誌セル最新号に発表。 肝臓や血球など体の様々...
2008年1月27日日曜日

その名は「DICE―K」…利根川教授が遺伝子操作技術開発

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(読売 1月25日) ノーベル生理学・医学賞を受賞した米マサチューセッツ工科大の 利根川進教授が、脳の神経回路のスイッチを自在に「オン」「オフ」する 遺伝子操作技術を、世界で初めて開発することに成功。 脳の神経がどのように働いているか、を調べるための研究に有用な技術で、 利根川教...

暖かな破局:番外編 地球が溶けてゆく

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(毎日 1月14日) 温暖化の現状や国際交渉の歩みを特集。 ◆北極圏・米アラスカ州 地球温暖化の影響が最も顕著だと言われる北極圏。 昨年11~12月に訪れて見たのは、氷が消えた海や、黒土にまみれた雪原。 ●氷は数キロ沖 北極海の岸辺に氷はほとんどなかった。北緯71度。 米国最北端...
2008年1月26日土曜日

エビさんの食べるスポーツ:甘い男

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(毎日 1月21日) アスリートや指導者が肉好きであることは、ここにも何回か書いた。 指導者のみなさんとの懇親会でも、焼き肉屋が選ばれることが多い。 骨付きカルビにタン塩、ビールに韓国焼酎。 次から次へと彼らの胃袋の中に消えていく。 数時間前に見せていた厳しい指導者の顔はそこには...

秋田で「宇宙教育」リーダー育成講座、過去最多の50人が受講

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(秋田経済新聞 1月15日) 北海道から鹿児島まで全国14カ所で開催する 宇宙教育ボランティア指導者の育成講座「リーダーズセミナー」 が、 秋田セミナーを皮切りにスタート。 秋田大学「ものづくり創造工学センター」で開催した同講座には これまでで最多となる50人が参加。 同講座は、...
2008年1月25日金曜日

スポーツ21世紀:新しい波/257 陸上・実業団選手登録/1

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(毎日 1月19日) 陸上女子千五百メートル日本記録保持者の 小林祐梨子(豊田自動織機) が 実業団選手登録を求めている問題は、 小林側と日本実業団陸上競技連合の考え方が平行線のままで 解決の糸口が見えない。 背景を探ると、競技団体のあり方や規程が合わなくなった現状も浮き彫りに。...
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Dr.Carrasco
いわて, Japan
野球は東北楽天イーグルスと欽ちゃんGGを、サッカーは鹿島アントラーズを、ラグビーは釜石シーウェイブスを応援しています!!
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