Dr.Carrasco
2008年2月16日土曜日
スポーツ21世紀:新しい波/259 陸上・実業団選手登録/3
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(毎日 2月9日) 実業団陸上界では、選手の所属形態の多様化が進む。 仕事をしながら競技を行う形を保つ会社もあるが、 仕事はせず競技に専念するプロ的な形態も増えた。 企業によって、チームのあり方や考え方もさまざま。 男子でアテネ五輪マラソン6位の諏訪利成を擁する 日清食品は、 年...
地球と暮らす:/37 緑の地球ネットワーク 植樹ノウハウを中国に
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(毎日 2月11日) 中国の環境悪化は、地球温暖化への影響はもちろん、 日本の大気汚染にもつながる重要な問題。 中国人の目をもっと環境に向けさせたい。 NPO法人「緑の地球ネットワーク」 は、 中国北部の山西省大同市で植樹活動を続けている。 事務局長の 高見邦雄さん (59)らは...
2008年2月15日金曜日
たばこで年間800万人死亡 WHO、2030年までに
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(共同通信社 2008年2月8日) 世界保健機関(WHO)は、たばこに関連する世界の死者数が 2030年までに年間800万人に上り、その約80%が発展途上国だけで 占められる 恐れがあると警告する報告書を発表。 先進国で喫煙の規制強化などを受け、 たばこ会社が途上国に販路を拡大す...
加齢を遅らせるには、身体を動かすこと
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(WebMD 1月29日) 身体をよく動かすことで、生物学的年齢を10歳若くできるかもしれない。 定期的な運動のアンチエイジング効果の「強力なメッセージである」と、 次のCDCガイドラインを支持: 「 週5日以上の1回30分以上の中強度の運動(早歩き等)または 週3回以上の1回2...
Tリンパ球:理研が作り分けを解明 拒絶反応抑制に道
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(毎日 2月12日) 体内に入った異物を排除する免疫反応を担う2種類の「Tリンパ球」が 作り分けられる仕組みを、理化学研究所の研究チームが解明。 アレルギーや移植後の拒絶反応を、人為的に抑制する手法の開発に つながる成果で、米科学誌サイエンスに発表。 Tリンパ球には、異物の侵入情...
2008年2月14日木曜日
「日本一」目指し、健康県ちば宣言プロジェクト始動 千葉県庁でセレモニー
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(毎日新聞社 2008年2月7日) 県民それぞれの「健康宣言」で健康に対する意識を深めてもらおうと、 「健康県ちば宣言プロジェクト」 をスタート。 宣言と実行の積み重ねで、「日本一の健康県ちば」実現が狙い。 事務局の県健康福祉政策課は、「健康づくりの構造改革を目指す」。 県が、「...
岩手なるか「五輪選手」育成 競技底上げへスーパーキッズ発掘
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(産経新聞 2007.12.8) 岩手県では近年、オリンピック出場選手を輩出していない。 子供たちにとって、あこがれの存在が身近にいるかいないかは、 スポーツをする気持ちに大きく影響。 事態を深刻にとらえた県は、世界大会のメダリストを育てようと、 「スーパーキッズ発掘・育成事業」...
市町村・医師との連携体制構築を動機づけ支援は面接前準備が重要
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(Japan Medicine 1月30日) 4月から特定健診・保健指導がスタート。 高齢化の進展に伴い、伸び続ける医療費を適正化のため、 生活習慣病の発症を未然に食い止めることが求められる。 自覚症状が少ないだけに、生活習慣を改善させることも難しい。 効率的に高い効果を上げるこ...
2008年2月13日水曜日
新しい分光計測装置の開発で、ホタルの発光の効率を測定
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(nature Asia-Pacific) 東京大学物性研究所先端分光研究部門 秋山英文准教授、 安東頼子研究員 ホタルの発光は、発光物質ルシフェリンが酵素ルシフェラーゼやマグネシウム、 ATPなどの補因子の助けにより酸化され、反応エネルギーを光として放出。 定説となっているデー...
DNAを区切る「壁」発見 遺伝子の機能解明を加速
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(共同通信社 2008年1月31日) 人間のDNAに、遺伝子と遺伝子の間を区切る「壁」の役割をする場所が 約1万3000カ所存在、遺伝子をブロック分けしていることを、 白髭克彦東京工業大教授ら チームがネイチャー電子版に発表。 遺伝子がどのように連携して機能するかの解明につながる...
2008年2月12日火曜日
生殖細胞の存在が、性分化に深く関与していた!
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(nature Asia-Pacific) 自然科学研究機構 基礎生物学研究所 生殖遺伝学研究室 田中 実 准教授 人間の社会では、「男性」か「女性」かが、単に生物学的に区別され、 役割としても明確に差別化されがち。 生物全般を見渡すと、性が不確定で揺らいでいるものも多い。 カメ...
生活習慣病の発症予防で高まる医師の役割
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(Japan Medicine 1月30日) 「特定健診・保健指導」 が4月からスタート。 すべての医療保険者に対し、40~75歳未満の被保険者および被扶養者を 対象に、内臓脂肪型肥満に着目した健診と保健指導の実施を義務付け。 従来の健診制度で検証が不十分だった事後指導を強化し、...
2008年2月11日月曜日
2本鎖が免疫強化のかぎ DNAワクチンで大阪大
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(共同通信社 2008年2月7日) 病原体の遺伝子断片を使う次世代ワクチンの 「DNAワクチン」 に、 従来考えられていたのと異なる仕組みで免疫を強化する働きがあることを、 大阪大の審良静男教授らのチームがマウス実験で突き止め、 英科学誌ネイチャーに発表。 塩基配列にかかわらずD...
血清中ビタミンE濃度低値は高齢者の体力低下につながる
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(Medscape 1月22日) 地域社会に居住する高齢者において、 栄養不良の指標である血清中ビタミンE濃度低値は、 その後の体力低下に関連することを示す研究結果が報告。 コーネル大学のBenedetta Bartaliらは、 「高齢者の自立を維持することは公衆衛生の優先事項で...
2008年2月10日日曜日
トウモロコシに含まれるプロビタミンAを増加させる方法
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(Science 2008年1月18日) 通常よりビタミンAを多く含むトウモロコシを育てることにより、 サハラ以南のアフリカやトウモロコシを主食としている地域で、 数百万人もの子供の健康状態が改善される可能性がある。 Carlos Harjesらによると、毎年4千万人の子供がビ...
2008年2月9日土曜日
エボラウイルスを無毒化 薬とワクチン開発へ前進 東大チームが世界初
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(共同通信社 2008年1月22日) 感染すると致死率が50-90%と高く、ワクチンも治療薬もない エボラ出血熱の原因であるエボラウイルスを 遺伝子操作で無毒化し、実験用の特殊な人工細胞の中でしか 増えないようにすることに、東京大医科学研究所の河岡義裕教授、 海老原秀喜・助教らが...
ポストドクター本当に多すぎるのか
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(サイエンスポータル 2008年2月5日) ポスドク問題に関する議論があちこちで交わされている。 大学院生に、年額最高240万円を支給する研究奨励金制度の発足を 東京農工大学が公表。 東京大学、東京工業大学も、大学院生支援策を打ち出している。 いい学生が集まらないと大学の存立基盤...
2008年2月8日金曜日
エボラウイルスを無毒化 東大チームが世界初
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(共同通信社 1月22日) 感染すると致死率が50-90%と高く、ワクチンも治療薬もない エボラ出血熱の原因であるエボラウイルスを遺伝子操作で無毒化し、 実験用の特殊な人工細胞の中でしか増えないようにすることに、 東京大医科学研究所の河岡義裕教授、海老原秀喜助教らが世界で初めて成...
インターネット公開授業9割が歓迎
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(サイエンスポータル 2008年2月7日) 大学がインターネットで授業を無償公開する試みについて、 9割以上の人々が高く評価していることが、 慶應義塾大学とNTTレゾナントの調査で明らかに。 高等教育機関が提供する講義、関連情報をインターネットで 無償公開する「 オープンコースウ...
2008年2月7日木曜日
産総研の新しい試み
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(サイエンスポータル 2008年1月28日) 産業技術総合研究所の新しい試みが関心を集めそう。 新しい学術ジャーナル「Synthesiology-構成学」の創刊 と、 「産総研イノベーション上級大学院」の設立 。 「Synthesiology-構成学」は1月に創刊号が発行、 「産...
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