Dr.Carrasco

2008年3月8日土曜日

たんぱく質「ペリオスチン」:研究最前線 心筋を修復し、がん増殖を抑制?

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(毎日 3月2日) 日本人研究者が発見し、骨の再生に関係すると考えられてきた たんぱく質「 ペリオスチン 」。 急性心筋梗塞後の心筋の修復に重要な役割を果たしている。 がんの増殖抑制にもかかわっているとみられ、注目。 ペリオスチンは99年、 東京工業大の工藤明教授 (細胞生物学)...

暖かな破局:第3部・削減を阻むもの/1(その2止) バイオ燃料で規格争い

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(毎日 3月4日) 政府は、国内排出量取引に向けてかじを切った。 福田首相の政治決断だが、 政治がいまだに省庁の対立を抑え込めない。 温暖化対策の現場にも、縦割り行政の弊害が影を落としている。 「うちは、悪いことは何にもしてへん。国の事業に協力しただけ」 大阪府大東市のガソリンス...
2008年3月7日金曜日

輝く…「心の病」抱えた若者たち 自らの心境、曲に乗せ 音楽ライブ

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(毎日 2008年3月2日) うつ病、統合失調症、パニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)。 「心の病」を抱えた若者たちが所属する 新潟市の芸能プロダクション 「K-BOX」 の音楽ライブが人気。 バンド演奏や弾き語りを披露しながら、自分の病状もわかりやすく紹介。 ライブ...

記憶力の低下に勝てる明るい見込み

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(WebMD 2月20日) 70歳以降の重度の記憶力低下を避けられる可能性は、 あなたが考えているよりも高いかもしれない。 ミシガン大学、アナーバーVAヘルスシステムの内科准教授 Kenneth Langaは、「これは高齢化するベビーブーム世代にとって朗報」。 Langa博士のグ...
2008年3月6日木曜日

暖かな破局:第3部・削減を阻むもの/1(その1) 排出量取引、導入検討

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(毎日新聞 2008年3月4日) 政府は、国内排出量取引の導入検討を表明。 地球温暖化対策の一環で、 活動が規制されると導入に反対する経済界を押し切った。 なぜ急転したのか? 「北海道洞爺湖サミットでは、サブプライムローンとか議題があるが、 日本が主導権を取れるのはクライメットチ...

夜行性・昼行性など活動リズム、脳内ホルモンが関与

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(読売 3月2日) 動物の一日の活動リズムを、新発見の脳ホルモンが調節する仕組みを、 早稲田大の筒井和義教授(脳科学)らのグループが突き止めた。 夜行性といった動物の生態を解き明かす成果として注目。 筒井教授らは、動物の動きを活発にするホルモンをイモリの脳から発見。 ウズラの脳で...
2008年3月5日水曜日

ナノ素材、健康に悪影響?厚労省が指標・安全対策を検討

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(読売新聞 2008年3月3日) 厚生労働省は、 ナノテクノロジーで製造した炭素材料などが 人体の健康に与える影響 について、検討を始めた。 1ナノ・メートル(10億分の1メートル)程度の細かい材料を扱う 工場の勤務者や周辺住民、消費者が、吸い込んだ場合の危険性を 判断する指標や...

バイオテクノロジーの特異性

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(サイエンスポータル 2008年3月3日) 井村裕夫氏(科学技術振興機構 研究開発戦略センター)の インタビュー記事「 急を要する臨床研究開発体制の改革 」を読んで、 薬の開発が恐ろしく手間も金もかかることにあらためて驚く人は多い。 中村桂子・JT生命誌研究館館長の書評もまた衝撃...
2008年3月4日火曜日

研究評価に日本学術会議の果たす役割は

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(サイエンスポータル 2008年2月29日) 日本学術会議の「研究評価の在り方検討委員会」が、 「我が国における研究評価の現状とその在り方について」で、 第三者評価の必要を提言 。 「科学研究費補助金のうち、申請金額が少額な研究課題については、 採択審査で専門家によるピアレビュー...

インクジェットプリンター技術による人工骨のカスタムメイド造形を実用化

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(nature Asia-Pacific) 東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 鄭雄一教授 骨折や事故で骨を損傷したとき、骨腫瘍の治療で骨を切除したとき、 先天的な骨形成不全や口蓋裂など、骨の欠損部分に骨移植が行われる。 骨移植に使う骨には、自分の骨の一部を削っ...
2008年3月3日月曜日

科学者はどこまで社会にかかわるべきか

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(サイエンスポータル、2月25日) NPO法人サイエンス・コミュニケーションの発行するメールマガジン 「SciCom News」巻頭論説で、 春日匠氏 が、1848年に設立された 米国の非営利団体 AAAS(全米科学振興協会) が果たしてきた 役割について書いている。 春日氏は、...
2008年3月2日日曜日

酒は憂さ晴らしに逆効果 東大がラットで確認

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(共同通信社 2008年2月29日) 憂さ晴らしに酒を飲んでもむしろ逆効果? 嫌なことを思い出した直後にアルコールを摂取すると、 かえってその記憶が強められることを、 松木則夫・東京大教授(薬理学)らが発表。 人の場合なら、嫌なことを忘れようと酒を飲んで一時的に楽しくなっても、 ...

大きく変わる認知症環境 超高齢社会を生きる

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(毎日新聞 2008年2月24日) 認知症は、85歳まで生きれば4人に1人、 120歳まで生きれば全員が発症するといわれる。 超高齢社会にとって宿命の病気であり、その進展とともに、患者が急増。 認知症を取り巻く環境は大きく変わろうとしている。 患者のQOL(生活の質)に配慮した介...
2008年3月1日土曜日

アトピー、ぜんそく、花粉症…症状軽減に期待 LGG菌

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(毎日新聞 2008年2月23日) 春先のこの季節、多くの人が悩まされるのが花粉症。 アトピー性皮膚炎で悩む子どもたちも多い。 国民病ともいえるアレルギー症状の軽減に今、 ヨーグルトに含まれる乳酸菌の一つ、 LGG菌が注目 。 まず、乳酸菌について基本的な知識をおさらいしておこう...

岩手・久慈保健所管内で4年連続自殺者数減 相談充実でうつ早期発見

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(毎日新聞 2008年2月25日) 県久慈保健所管内の人口10万人あたりの自殺者数 (自殺死亡率)が4年連続で減少。 県内の自殺者数は横ばいで推移する中、県立久慈病院を中心とした 自殺対策が成果をあげてきた。 精神科医を務めた 星克仁医師 (現・岩手医大助教)は、 「交通事故や火...
2008年2月28日木曜日

川崎病の関連遺伝子、世界ではじめて同定!

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(nature Asia-Pacific) 理化学研究所 遺伝子多型研究センター:尾内 善広 上級研究員 1歳前後の子どもに多く発症し、心臓に後遺症を残すこともある川崎病。 約40年前に、川崎富作医師が発見したことからこの名がついた。 この10年は患者数が増え続け、平成17年と1...

洗眼:プール後は逆に危険 水道水で粘膜流れ、細菌感染しやすく--慶大教授ら研究

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(毎日 2月22日) 塩素消毒したプールで泳いだ後に水道水で目を洗うと、 塩素で角膜が傷ついた目の表面の粘液が洗い流されてしまう ことが、 坪田一男・慶応大教授(眼科) らの研究で分かった。 厚生労働省や文部科学省はプール後の洗眼を呼びかけているが、 逆に細菌やウイルスに感染しや...
2008年2月27日水曜日

エビさんの食べるスポーツ:男子マネの気概=海老久美子

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(毎日 2月18日) 前回の女子マネジャーに続き、男子マネジャーに登場してもらおう。 東京六大学野球を見に行った時、ブレザーをビシッと着こなした青年から 声をかけられた。 誰かと思ったら、私が栄養指導に行っていた京都の高校野球部の子。 今は、明治大学野球部のマネジャーだと言う。 ...

緑茶たっぷり、胃がん撃退 喫煙者には効果なし

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(共同通信社 2008年2月22日) 緑茶の渋味成分であるポリフェノールの血中濃度が高い女性は 低い女性に比べ、胃がんの危険性が約3分の1との疫学調査結果を、 厚生労働省研究班(主任・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が発表。 緑茶を習慣的に多く飲んでいると、血中濃度も上が...
2008年2月24日日曜日

抗ウイルス薬で感染せず? スイスのエイズ論文が波紋

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(共同通信社 2008年2月21日) 抗ウイルス薬による治療を受けたエイズ患者とコンドームなしで 性交してもエイズウイルス(HIV)に感染しない。 スイス政府のエイズ問題に関する委員会が発表した論文に、 世界保健機関(WHO)などのエイズ対策関係者が 「感染予防活動に支障が出かね...
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Dr.Carrasco
いわて, Japan
野球は東北楽天イーグルスと欽ちゃんGGを、サッカーは鹿島アントラーズを、ラグビーは釜石シーウェイブスを応援しています!!
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