Dr.Carrasco
2008年7月12日土曜日
当世留学生事情(9)交流の懸け橋 積極歓迎
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(読売 6月27日) 留学生の受け入れに積極的にかかわる自治体がある。 五月晴れのさわやかな風が吹く中、別府市立大平山小学校で、 約500人が参加して運動会の全体練習が行われていた。 モンゴル人で小学5年のトゥムル・ブジンさんの横には、 別府大学に留学している、ツェグメド・ガンチ...
医療崩壊防ぐ対策日本学術会議が要望
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(サイエンスポータル 2008年6月30日) 日本学術会議は、医療費抑制政策の転換などを政府に求める要望 「信頼に支えられた医療の実現-医療を崩壊させないために-」 を公表。 要望は、桐野髙明・国立国際医療センター総長を委員長とする 「イノベーション検討委員会」がまとめ、 「臨床...
組み込む遺伝子数減らせる 万能細胞で独チーム
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(共同通信社 2008年6月30日) 山中伸弥京都大教授が、皮膚細胞に4つの遺伝子を組み込んで 作製した新型万能細胞 「iPS細胞」は、 神経のもとになる神経幹細胞から作ると、組み込む遺伝子は2つで済む。 ドイツのマックスプランク研究所などのチームが、 マウス実験を基に英科学誌ネ...
2008年7月11日金曜日
当世留学生事情(8)アニメを核に海外提携
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(読売 6月26日) アニメなど、日本の強みを留学生獲得の呼び水にする大学がある。 中国、韓国、米国出身の5人の留学生が見入るテレビ画面の中の 大柄な米国人が、みるみるうちにアニメの妖怪に変化。 東京工科大学の研究室。 同大と米国の南カリフォルニア大学(USC)の学生が、 初めて...
エコな大学を学生の手で 岩手大農学部チーム
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(岩手日報 6月30日) 岩手大(藤井克己学長)農学部 は、構内環境整備に向け 「ECOキャンパスプロジェクト」 を本年度からスタート。 大学生の「グリーンサポーター」 が、ハンギングバスケットの製作や 水やり、除草に取り組んでいる。 学生たちは、「自然豊かなキャンパスを自分たち...
知的障害者をサポート 成年後見NPO誕生へ
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(岩手日報 6月30日) 知的障害者の成年後見業務を行う 「成年後見センターもりおか」 の 設立総会は、サンセール盛岡で開かれた。 成年後見業務を行う団体では、県内初の特定非営利活動法人 (NPO法人)となる予定。 障害者や高齢者らを狙った悪質商法などが増加する中、 専門的で永続...
2008年7月10日木曜日
糖尿病治療に「適度な空腹」必要 東大などマウス実験
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(朝日 2008年7月2日) 生活習慣がおもな原因とされる 2型糖尿病を治すには、 適度な空腹が必要 であることが、 発症にかかわるたんぱく質の働きの解明から裏付け。 東京大学などの研究チームによるマウスの実験で、 このたんぱく質は空腹が続くと増え、血糖値を下げるインスリンの働き...
当世留学生事情(7)MBA「日本流」で差別化
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(読売 6月25日) 留学生を引き付けることに成功しているビジネススクールがある。 東京都千代田区にある 一橋大の大学院「国際企業戦略研究科」。 6月第1週は、自分の使命(ミッション)や将来の展望(ビジョン)など、 学生が自分の思いを英語で語り、議論。 名付けて、「ナレッジ(知識...
障害者の社会参加考える 盛岡でシンポジウム
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(岩手日報 6月30日) 金ケ崎町出身で岐阜県中津川市前市議の小池(旧姓小沢)公夫さんが 起こした 「代読裁判」を支援する岩手の会 (千田功平代表世話人)は、 盛岡市若園町の市総合福祉センターで 「障がいをもつ人の参政権はいま」と題したシンポジウムを開いた。 県内の障害者団体の代...
2008年7月9日水曜日
宇宙飛行士の心と骨チェック ミスや骨量減の防止研究へ
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(朝日 2008年7月1日) 国際宇宙ステーション(ISS) に日本の船内実験室ができ、 日本人宇宙飛行士が来年から宇宙に長期滞在する。 これを見すえ、宇宙航空研究開発機構などが、 宇宙飛行士のストレスを自己診断する機器の開発や無重力で骨の量が 減るのを防ぐ研究計画 を進めている...
当世留学生事情(6)早大 8000人受け入れ戦略
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(読売 6月24日) 私学の雄が、戦略的に留学生増を図る。 キャンパスを見渡せば、様々な人種の学生がすぐに目に付き、 日本人学生と留学生が英語で会話する光景が見られる。 内田勝一副総長がイメージする早稲田大学の5年後の姿。 昨年の留学生数2435人は、日本の大学でトップに立った。...
「プール熱」幼児らに流行の兆し、手洗いなど予防徹底を
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(読売 7月2日) 発熱や目の痛みなどを引き起こす 咽頭結膜熱(プール熱)について、 幼児を中心に流行の兆し を見せていることが、 国立感染症研究所感染症情報センターの調べで分かった。 過去10年間で最大の流行だった、06年に次ぐ規模で患者が急増、 手洗いなどの予防対策の徹底を呼...
2008年7月8日火曜日
世界宗教者会議が札幌で開幕、平和や環境問題など討論
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(読売 7月2日) 世界の宗教者が集まり、平和や貧困解消などについて話し合う 「世界宗教者会議」が 、札幌市で開幕。 世界宗教者平和会議(WCRP) 日本委員会が、 北海道洞爺湖サミットに合わせて開いたもので、 世界約20の国や地域から、仏教やキリスト教、イスラム教、ユダヤ教など...
平泉、「平和希求」前面に 文化庁が概要公表
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(岩手日報 6月28日) 世界遺産登録を目指す 「平泉の文化遺産」 について、 国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会委員国に対する 説明資料の概要を公表。 国際記念物遺跡会議(イコモス)の「登録延期」勧告で、 証明不十分とされた浄土思想の価値について、 「平和希求」の精...
2008年7月7日月曜日
IOC:史上最も包括的な検査 北京の薬物対策で
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(毎日 7月2日) 国際オリンピック委員会(IOC)のリュンクビスト医事委員長は、 スイス・ローザンヌのIOC本部から会見、 北京五輪でのドーピング検査は、 「スポーツ史上最も包括的な取り締まりになるだろう」。 選手村がオープンする7月27日から8月24日の閉幕まで、 IOCの管...
コレステロール:「悪玉」成分 東北大教授らが解明
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(毎日 7月2日) 「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールのうち、 動脈硬化を促進するのは成分の一つの「酸化LDL」 であることを、 東北大の片桐秀樹教授(代謝学)らがマウスの実験で確かめた。 米医学誌「サーキュレーション」に掲載。 酸化LDLは、LDLコレステロールが酸化したも...
「五輪講座」で竹田招致委員会副会長が講義
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(東京オリンピック招致 2008,07,01) 筑波大学で「五輪講座」 が開かれ、東京オリンピック・パラリンピック 招致委員会副会長の 竹田恆和日本オリンピック委員会会長 が、 2016年オリンピック・パラリンピック招致について講義。 2003年を皮切りに、今年8回目を迎えた五輪...
2008年7月6日日曜日
60秒間の毛髪数算定は男性の脱毛評価に有用である
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(Medscape 6月17日) 『Archives of Dermatology』6月号に報告された研究によれば、 簡単な60秒間の脱毛数算定は、男性の脱毛を 実用的かつ客観的に評価できるツール である。 ベイラー医科大学のCarina A. Waskoらは、 「現時点では、広...
赤ワインを武器に脂肪と戦え
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(WebMD 6月17日) レスベラトールは、赤ワインとブドウの中から見つかった 抗酸化物質 として知られ、すでに心臓の健康を守り癌を防ぐと 考えられているが、脂肪撃退効果もある。 ウルム大学(ドイツ)の研究者Martin Wabitschによると、 脂肪前駆細胞にレスベラトール...
[第3部・タイ](上)国民の意識変えた「金」
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(読売 7月1日) 1、2、3、8。 直近の五輪4大会で、タイはメダル倍増を続けている。 タイのスポーツと言えば、キックも使う国技のタイ式ボクシング、 ムエタイが知られる。 五輪で足技は使えないが、やはりボクシングはお家芸。 1952年の五輪初参加から92年バルセロナ五輪までに、...
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