Dr.Carrasco
2008年8月2日土曜日
IL-21とTGF-βはヒト17型TH細胞の分化に必要
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(nature 2008年7月17日号Vol.454 No.7202 / P.350-352) インターロイキン(IL)-17の分泌を特徴とする CD4+ T細胞(TH17) と 胸腺由来の調節性 FOXP3+ CD4細胞(nTreg) の最近の発見は、 TH1/TH2モデルでは...
メタボ健診:自治体の6割「見直し」1割「廃止」求める
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(毎日 7月27日) 今年4月から始まった 特定健診・保健指導(メタボ健診) について、 6割の自治体が見直しを求め、1割は廃止すべき と考えていることが、 全国に806ある市と区を対象にした調査で分かった。 費用は、国と県が3分の1を補助する仕組みだが、 国の補助単価が実費に届...
目指せF1ドライバー 奥州市出身の三浦さん
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(岩手日報 7月28日) 奥州市出身のレーサー 三浦和樹 さん(19)=名古屋外国語大2年=は、 国内の若手ドライバー育成の フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン(FCJ) に 今シーズンから参戦している。 目指すは、世界最高峰のF1。 大学生活を送りながら、あこがれの舞台へと突き...
かすむ北京…大気汚染対策も効果上がらず
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(読売 7月26日) 開幕まで2週間を切った北京五輪に向けて、 市内では準備が大詰めを迎えた。 各所で飾り付けが進み、27日には選手村が開村するが、 参加選手が懸念して課題となった大気汚染への対策は 効果が上がっていない。 20日から始まった厳しい交通規制などにもかかわらず、 こ...
理科再興(14)高校教員に最新の知
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(読売 7月25日) 最先端の科学知識を吸収して授業を作ろうと、高校教員が勉強に励む。 東京・飯田橋の区政会館に、首都大学東京の生涯教育施設がある。 4月からほぼ週1回、高校教員や教員を目指す大学院生向けに、 生物の授業技術を学ぶ講座が開かれた。 講座のテーマは「DNAと遺伝」、...
2008年8月1日金曜日
男性の筋力が全死亡率および癌死亡率の低下と相関
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(Medscape 7月15日) 『BMJ』Online First号に報告された前方視的コホート研究の結果、 心肺系の健康状態に関して補正した条件でも、 男性の筋力は全死亡率および癌死亡率と相関関係を示す。 カロリンスカ研究所のJonatan R. Ruizらは、 「レジスタン...
欠陥品を連携して廃棄 細胞内に巧みな仕組み
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(共同通信社 2008年7月25日) 細胞内で誤って合成された欠陥タンパク質を選別し、 分解・廃棄する仕組みを京都大の永田和宏教授らのチームが解明 し、 25日付の米科学誌サイエンス電子版に発表。 小胞体と呼ばれる細胞内器官で、 3種類の酵素などが連携して働き、巧みに品質管理して...
子供の運動量、10代前半に激減 テレビゲームの影響も
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(CNN 7月19日) 全米各地で、9~15歳までの子どもの運動量を調べた研究によると、 12歳前後を境に、運動不足の傾向が急激に強まることが明らかに。 カリフォルニア大学サンディエゴ校の小児医学専門家、 フィリップ・ネーダー博士らが、米医師会雑誌(JAMA)最新号に発表。 調査...
理科再興(13)生活に直結 地学の魅力
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(読売 7月24日) 高校の地学教育が瀬戸際に立っている。 「石灰岩が一番」、「かんらん岩の青や紫もいい!」 大阪府岸和田市の府立岸和田高校で、地学の授業。 薄く切った岩石の標本を、偏光顕微鏡でのぞいた2年生は、 ステンドグラスのような美しい光の造形に、一目で夢中に。 寺戸真教諭...
複合・小林選手ら支援 「冬季五輪育てる会」
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(岩手日報 7月28日) 本県からの冬季五輪選手輩出を目指す 「 冬季オリンピック選手を育てる会 」(事務局・八幡平市スキー連盟)は、 複合の小林潤志郎選手(盛岡中央高) ら日本代表海外派遣選手への 遠征費補助として、30万円を支援するなど初年度の事業計画を決めた。 初総会は、八...
2008年7月31日木曜日
過酷な重圧で心の病に 期待のエリート選手たち 連載企画「五輪科学ノート」
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(共同通信社 2008年7月25日) 五輪での活躍が期待されるエリート選手たち。 主に10-20代の若者たちにのしかかる重圧は、想像以上に過酷。 日本のトップ選手でも、心身のバランスを崩して心の病気に なってしまう例は、実は珍しくない。 日本オリンピック委員会(JOC)の強化指定...
出産を力に「ママでも金」 妊娠中の運動継続が鍵 連載企画「五輪科学ノート」
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(共同通信社 2008年7月25日) 女性の体に劇的変化をもたらす妊娠と出産。 最近、この命がけの一大事を乗り越えて、 世界のトップに返り咲く選手が目立つ。 「ママでも金」に挑む柔道の谷亮子選手はもちろん、 海外に目を向ければ、マラソンのポーラ・ラドクリフ選手(英国)や ハードル...
理系の人材育成は停滞と 米実業界が警鐘
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(CNN 7月21日) 全米の大学で、2015年までに理学部、工学部など理系学部の卒業生を 倍増させようとの目標を掲げる米実業界のグループが、 「理系の人材の数は伸び悩んでいる」とする報告書 をまとめ、 このままでは米企業の競争力低下につながると警告。 グループは目標達成に向け、...
「外国人に聞いてはいけない」8項目、北京五輪前に指南
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(CNN 7月24日) 給料のことを尋ねてはいけない。年齢を聞いてもいけない。 恋愛についての質問もご法度――。 北京五輪で外国から訪れる観光客と接する際に、 「聞いてはいけない」8項目 を列挙したマナーポスターが、 北京中心部に張り出された。 ポスターは、地元自治体が作成したも...
理科再興(12)興味わくテーマ提供
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(読売 7月23日) 高校生に、科学の心を育てようと教員が奮闘する。 マイナス196度の液体窒素の煙の上で、 ボタン電池のような円形磁石が、震えるように浮かび上がる。 日が完全に暮れた高校の教室で、たった2人の生徒が、 息をのむように磁石を見つめた。 大阪府立成城高校の3部 は、...
「小泉劇場」議論置き去り 福田氏、欠陥見抜けず 政治通年企画「検証 岐路の瞬間」 後期高齢者医療制度
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(共同通信社 7月24日) 75歳以上を対象とする 「後期高齢者医療制度」 は、 首相小泉純一郎が自作自演する「小泉劇場」の陰に隠れ、 十分な議論を置き去りにしたまま誕生。 当時官房長官の首相福田康夫は、その後問題化する制度の 「欠陥」を見抜けないまま、「 聖域なき構造改革 」の...
2008年7月30日水曜日
小児の身体活動量は15歳までに低下
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(WebMD 7月15日) 小児は、15歳までにぐうたらになり、身体活動量は、健康維持のために 推奨されている1日60分をはるかに下回る。 研究者らは、小児を9、11、12、15歳時に調査。 9歳時、小児は、中等度から強度の身体活動を1日3時間行っていた。 専門家が勧めている60...
理科再興(11)「生命の基本」必修化
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(読売 7月22日) 生命科学を必修化した高校がある。 京都市の私立立命館高校には、2年生全員に週3時間、 「生命」の授業がある。 生物Iと生物2の内容を整理し、生徒全員に学んでほしい知識を生命、 それ以外を3年の選択生物とした。 実験などを通じ、生命科学の基本を学ぶカリキュラム...
桑の葉成分:血糖値を抑制、人体で初めて証明 農研センター/福島
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(毎日新聞社 2008年7月18日) 独立行政法人・東北農業研究センター福島研究拠点は、 桑の葉に含まれる成分が血糖値上昇を抑制する効果がある という人体で初の研究結果を発表。 糖尿病予防などの効能の解明につながるものと期待。 寒冷地バイオマス研究チームの木村俊之・主任研究員(4...
北京五輪で音声翻訳技術の実証実験
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(サイエンスポータル 2008年7月23日) 北京オリンピックの期間中、日本人旅行者などを対象に 音声翻訳技術の実証実験 を、情報通信研究機構が行う。 同機構が開発した 「携帯電話音声翻訳サービス」 を使用し、 日本語あるいは中国語で、日常会話を携帯電話に向かって話しかけると、 ...
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