Dr.Carrasco
2008年8月23日土曜日
半数超が「心の病増加」 余裕ない職場ほど傾向強く
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(共同通信社 2008年8月13日) 財団法人社会経済生産性本部のアンケートに回答した 上場企業のうち、 半数以上が社員の心の病が増える傾向に。 「人を育て、仕事の意味を考える余裕がない」会社ほど、 心の病の増加を訴える傾向が強い。 同財団は、2002年から2年ごとに同じ調査を実...
糖尿病リスク低減のための食事に関する注意事項
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(WebMD 7月28日) 糖尿病は米国で増加しつつあり、3件の新規研究では、 食事が2型糖尿病発現の可能性に影響を及ぼすかが浮き彫りに。 各研究では、食事の異なる面を取り上げている。 糖尿病のリスクは、炭酸飲料や加糖フルーツ飲料を多く飲み過ぎると高まり、 果物や野菜の摂取量を増...
ガッツポーズは生まれつき 米・カナダ、五輪柔道を分析
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(朝日 2008年8月14日) 五輪などスポーツの大きな試合では、勝った選手が両手を上げて ガッツポーズし、負けた選手が肩を落とす光景がよく見られる。 ボディーランゲージは、誰かのまねではなく、 人間が生まれつき持つ癖らしい ことが、カナダと米国の研究でわかった。 カナダ・ブリテ...
走る人は若い?ランニングは老化を防ぐ、米の大学が調査
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(読売 8月16日) ランニングの習慣に、老化を遅らせる顕著な効果 があることを 米スタンフォード大の研究チームが突き止めた。 20年以上にわたる追跡調査の結論。 調査期間は、1984~2005年。 チームは、ランニングクラブに所属し、週4回程度走る男女538人 (84年当時の平...
2008年8月22日金曜日
大学発ベンチャー地方が都市圏上回る
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(サイエンスポータル 2008年8月19日) 大学発ベンチャーの数で、地方が都市圏を上回った ことが、 経済産業省の調査で明らかに。 この6年間の設立数伸び率でも、地方が約3.5倍と 都市圏(約2.6倍)を上回っている。 「大学発ベンチャー基礎調査」によると、昨年度末時点で活動中...
ホッケーの町全国V80 岩手町の住民、歓喜に沸く
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(岩手日報 8月20日) 「ホッケーの町」 にうれしいニュースが届いた。 岩手町の一方井中女子が、全日本中学生選手権で 27年ぶり2度目の優勝 を果たし、地元は歓喜に沸いた。 同町チームのホッケー日本一は、通算80回目。 地元開催の2011年インターハイで主力となる学年の活躍は ...
大画面、熱い声援 県内スポーツバーにぎわう
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(岩手日報 8月20日) 北京五輪を観戦する若者らで、県内のスポーツバーもにぎわっている。 大画面で競技を楽しみながら、中国にちなんだ料理やドリンクを味わい、 特別サービスも多彩。 だが、日本選手の不振や経済低迷を挙げ、 「例年よりも、盛り上がりはいまひとつ」と見る向きもある。 ...
2008年8月21日木曜日
米国のおかげで生きている 心臓病を克服、五輪舞台
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(共同通信社 2008年8月20日) 「打倒米国」に燃えるソフトボールの日本代表。 遊撃手の西山麗選手(24)は、米国の臓器提供バンクを通じて 心臓手術を受け、選手生命をつないだ。 「ソフトボールでは憎い敵だが、娘は米国のおかげで生きている」と 父・義信さん(66)。20日の準決...
2008年8月19日火曜日
應義塾大学医学部長・末松誠氏に聞く(下)
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(医療維新 8月14日) ――若手医師の待遇面でどんな改革を実施しているのか? 若手医師の待遇改善のため、教授会が相当努力をしている点。 私が、医学部長に就任してまず取り組んだのは、医学部の財務改革。 大学全体のバジェット(予算)は限られ、私学助成も年1%ずつ減らされ、 資金が潤...
慶應義塾大学医学部長・末松誠氏に聞く(上)
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(医療維新 8月13日) 医師不足についての現状認識と一連の改革について、 末松氏に話を聞いた。 ――医師の需給をめぐる現状について。 医師養成数の抑制という1997年の閣議決定が見直され、 増員の方針に転換したのは、一つの見識。 医師の仕事の量や難易度が大きく変化した。 インフ...
2008年8月18日月曜日
東京大学医学部長・清水孝雄氏に聞く
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(医療維新 8月7日) 政府は、従来の方針を180度転換、「医学部定員増」を決定、 文科省から定員増に関して各大学に通知。 ところが、「文科省の通知を見て、落胆した。 110~120人程度の増員を予定していたが、再検討を余儀なくされた」と、 東大医学部長の清水孝雄氏 は問題視。 ...
2008年8月17日日曜日
建国60年迎える韓国の苦悩
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(日経 8月13日) 韓国は15日に建国60周年を迎える。 日本による植民地支配からの解放記念日の「 光復節 」。 苦難を乗り越え、北東アジアで存在感を増しているが、 内政・外交ともに方向感を失っているような印象。 建国当時と比べた韓国の経済発展は、目を見張る。 65ドル程度にす...
2008年8月16日土曜日
厳戒の北京五輪 開かれた中国へ弾みを
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(日経 8月9日) 北京五輪が異例の厳戒態勢の下、幕を開けた。 中国は21世紀の大国として、国際社会に認知される歴史的節目にしたい。 だが、五輪開催決定時に約束した人権状況の改善は進んでいない。 五輪が、平和で民主的な「開かれた中国」への転機になるのか? 五輪には、史上最多の20...
理科、英語より日本語教育が先
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(サイエンスポータル 2008年8月13日) 日本学術会議言語・文学委員会の報告 「日本語の将来に向けて -自己を発見し、他者を理解するための言葉-」は、 理科離れ対策が大きな関心を集める中で、言語、文学研究者たちの中に、 日本語の将来と国語教育に大きな危機感が存在。 日本語をめ...
ポストドクター数5.8%増
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(サイエンスポータル 2008年8月11日) 恒常的ポストにつけず、一定期間採用の形で研究活動を続ける ポストドクター(博士課程修了者)の数が、2006年度に前年の5.8%増。 企業を含む1,211 機関を対象、1,041 機関から回答。回収率は86.0%。 2006年度のポスト...
LNG需要調査へ 県、北上貨物駅も推進
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(岩手日報 8月9日) 県工業クラブ(長岡秀征会長)と県商工労働観光部長との意見交換会は、 盛岡市内で約40人が出席。 北上市のJR貨物駅構想 について、県は関係機関、企業と連携して JR貨物に働き掛ける方針を説明。 クリーンエネルギーの液化天然ガス(LNG)のパイプライン整備 ...
2008年8月15日金曜日
選手寿命延び、30代活躍 練習環境や医療施設も充実
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(共同通信社 2008年8月11日) 選手の競技寿命が延び、 北京五輪の日本選手は30代以上が約5分の1。 バレーボール男子を、4大会ぶりの五輪に導いた 38歳の荻野正二主将(サントリー)は、 「体力で負けたとしても、引き出しの多さ、精神面で負けない。 自分は、まだ20代のつもり...
共通キャンパス設立へ 県内5大学
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(岩手日報 8月13日) 岩手大、県立大、岩手医大、富士大、盛岡大 の県内5大学は、 2011年度をめどに、全13学部が連携した 「イーハトーブキャンパス」設立 。 地域の中核を担う人材育成が目的で、他大学との単位互換などを通じて、 幅広い教養を身に付けることができる仕組みを整え...
大船渡市・陸前高田市合併協設置、議会提案の方向へ
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(東海新報 8月13日) 陸前高田市からの合併協議会設置を議会に付議するかどうか、 大船渡市は、市内の経済、産業団体、議会の代表らとの懇談会。 出席者全員が、「付議すべき」、「合併すべき」と回答、 甘竹勝郎市長も前向きな姿勢を示し、両市議会に対して 両市の合併協設置提案が行われる...
微生物使い土壌活性化 成長促進、労力軽減効果も
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(東海新報 8月13日) 農業を取り巻く環境は、営農者の高齢化や後継者不足、 農地の荒廃など多くの課題を抱えている。 資材高騰の煽りで肥料価格も大きく値上がりし、農家経営を圧迫。 こうした中、 健康な土づくりによる成長促進と作業労力の軽減化などに つながる微生物有機肥料が注目。 ...
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