Dr.Carrasco
2008年8月30日土曜日
地熱力(下)「ポスト石油」へ開発競争
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(読売 8月28日) 「途上国では、『エネルギーが欲しい』という熱い期待を感じます」と、 福岡市に本社を置く建設コンサルタント会社「 西日本技術開発 」で、 地熱部を率いる田籠功一部長(53)。 同社は、九州電力の子会社だが、世界の地熱発電関係者の間では 知らない者はいない存在。...
キャンパス探訪(7)地元生徒は「未来博士」
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(読売 8月20日) 地域の人も対象に、オープンキャンパス(見学会)を開く大学院がある。 ビーカーからスポイト状のピペットで水を吸い取り、慎重な手つきで メスシリンダーに移す中学生たち。 5~6人の班に一つずつ、シャーレに入った黒い液体が手渡されると、 生徒の好奇心に満ちた視線が...
2008年8月29日金曜日
地熱力(中)温泉地 発電計画に反発
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(読売 8月27日) 群馬・草津町の草津温泉で、スローガン入りのうちわが翻った。 「地熱発電で草津温泉は枯れる」、「守ろう日本の温泉文化」。 町民約1100人が、湯が自然湧出する町のシンボル「湯畑」で、 地熱発電への反対集会を繰り広げた。 問題の発端は、全国一のキャベツ生産地とし...
岩手大、中国へ技術移転 県内企業進出に光
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(岩手日報 8月27日) 岩手大は、同大工学部が開発した高強度鋳鉄製造技術を、 中国・大連市の鋳造メーカー大連四達鋳造有限公司に 「技術移転」する方向で、同社と大筋合意。 日本では、既に企業で取り入れられ、自動車用エンジン部品製造に 使われている技術だが、同社は建設用工作機械製造...
「親知らず」からiPS細胞作製 バンク構想に弾み
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(朝日 2008年8月22日) 抜歯した「親知らず」から万能細胞(iPS細胞)をつくることに、 産業技術総合研究所の大串始・主幹研究員らのグループが成功。 歯科医院などで抜いた歯を使えば、iPS細胞づくりで 患者に余計な負担をかけずにすむ。 将来のiPS細胞バンクの構築などに役立...
キャンパス探訪(6)経営学 マックで身近に
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(読売 8月19日) ハンバーガー店の<経営>を、高校生に考えさせる取り組みがある。 昼食時の教室は、ハンバーガーのにおいでいっぱいになった。 専修大学経営学部 が、オープンキャンパスで用意した公開講座 「高校生のための経営学実践講座」 は、 「思わず入りたくなるハンバーガーショ...
2008年8月28日木曜日
2016年の五輪でメダル量産へ…文科省が国家プロジェクト
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(読売 8月26日) 文部科学省は、東京が開催都市に立候補している 2016年五輪でのメダル量産を目指し、国として強化を後押しする 新たな体制をスタートさせる方針を固めた。 「競技力向上ナショナルプロジェクト」 という名目で、 開催地五輪での躍進へ向け、 09年度の概算要求で約1...
地熱力(上)治療施設の全電力発電へ
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(読売 8月26日) 地球内部の熱水を蒸気に変えてタービンを回す「 地熱発電 」。 火山国でありながら、国内での開発はここ10年、停滞気味だったが、 最近は風向きが変わってきた。 海外では、地球温暖化防止策としても熱い視線を浴びる。 貴重な純国産エネルギーの現状を追った。 桜島を...
回腸パイエル板の復帰増強作用
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(元気びと) 日本食品免疫学会2006年度大会 発表要旨 2006年10月24日(昭和女子大学) トウモロコシ由来水溶性アラビノキシランの免疫調節作用とその機構の解析 ○木本裕1,高田正保1,小川浩一1,山本幹男1 岡持晋治2,松本一朗2,阿部啓子2 (1日食化エ㈱研究所,2東大...
消費者向け電子商取引22%増
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(サイエンスポータル 2008年8月20日) 昨年の消費者向けの電子商取引市場規模は、5兆3千億円と 前年に比べ21.7%増加 したことが、経済産業省の調査で明らか。 企業間の電子商取引も、162兆円と前年に比べ9.3%の増加。 消費者の販売促進行動支援や検索行動支援、コミュニケ...
キャンパス探訪(5)業者の手法 学生に刺激
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(読売 8月16日) オープンキャンパスの業者委託が、在校生を刺激した。 初日、午前9時の気温が30度超。 中央大学には、最高の来場者数となる約7400人が詰めかけた。 その熱気の中で、法学部4年の飯島綾佳さん(22)が 「キャンパス、広いでしょ。勉強と遊びの両方を楽しめますよ」...
2008年8月27日水曜日
エコナビ:温暖化防止で注目、水素利用 どう作るの?
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(毎日 8月25日) 地球温暖化防止で、日本を含め各国が注目しているのが 水素利用 。 水素はどのようにして作るのか? 水素を燃やしてエネルギーを得ても、排出されるのは水だけ。 水を電気分解すれば、水素が得られる。 水は、地球上に無尽蔵にある。 水素は、無限で環境影響の少ないエネ...
甘い?辛い?いや「カルシウム味」 米で第6の味発見か
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(朝日 2008年8月25日) 米ペンシルベニア州にあるモネル化学感覚センターのチームが、 カルシウムを味わうための遺伝子をマウスで確かめ、米化学会で発表。 「カルシウム味」が、第6の基本味である可能性も。 遺伝的に系統が異なる40種類のマウスに、 カルシウムを含む溶液を飲ませた...
キャンパス探訪(4)自信があるから素の姿
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(読売 8月15日) 志望者やその保護者に、 ありのままの姿を見せようとする大学 がある。 「うちの大学は忙しい。実験や実習が多くて、夏休みは1、2週間しかないが、 その分将来への不安はない」 「おしゃれしてブランド品を持って、というような女子大のイメージは全くない」 埼玉県坂戸...
2008年8月26日火曜日
キャンパス探訪(3)獣医・畜産の現場公開
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(読売 8月14日) 国立の単科大学が、全国から集まる志望者に畜産学の現実を見せる。 約47万頭の乳牛や肉牛が飼育される北海道の十勝平野。 帯広市に、全国唯一の畜産学部を持つ 帯広畜産大学 がある。 広大なキャンパスには、牧草地や農地が広がり、 牛や馬などの飼育動物のほか、モモン...
太陽光発電導入の家庭に証書、普及後押しで来月から実験
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(読売 8月17日) 経済産業省は、太陽光発電システムの一般家庭への普及を 後押しするため、 導入した家庭向けの「グリーン電力証書」の 発行実験を9月中にも始める。 証書は、環境問題に関心のある企業などに販売できるため、 導入費用の一部を補てんできる。 実験を踏まえ、2009年度...
5つの生活習慣で脳卒中のリスクが低下
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(WebMD 8月12日) 健康的な5つの生活習慣の因子が、最も一般的な種類の 脳卒中のリスクを80%低下 させるのに役立つことが明らかに。 『Circulation』で報告された研究では、 43,685例の男性と71,243例の女性の追跡調査を行った。 研究開始時の平均年齢は男...
野菜、果物で食道がんの危険半減 飲酒、喫煙習慣あっても効果
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(毎日新聞社 2008年8月14日) 野菜と果物を多く食べる男性は、あまり食べない男性に比べ、 食道がんになる危険性がほぼ半減 することが、 厚生労働省研究班(山地太樹・国立がんセンター予防研究部研究員)の 調査で分かった。がんに関する国際誌電子版に掲載。 研究班は95年と98年...
2008年8月25日月曜日
キャンパス探訪(2)1泊2日で体験授業
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(読売 8月13日) 1泊2日で、観光学の一端に触れる取り組みがある。 夏休みに入ったばかりの観光地・神戸ハーバーランドを、 高校生4人が、 神戸夙川学院大学 の学生や教員と歩いていた。 同大のオープンキャンパスの参加者たち。 17人が4グループに分かれ、それぞれ神戸の街に繰り出...
糖尿病体質示す遺伝子特定 日本の2グループ同時発表
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(共同通信社 2008年8月18日) 成人が発症し、糖尿病患者の約95%を占める 2型糖尿病の なりやすさに強くかかわる遺伝子 を、国立国際医療センターと 理化学研究所が中心となった2つのグループが、 日本人を対象にした別々の研究で突き止め、 米科学誌ネイチャージェネティクス電子...
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