Dr.Carrasco

2008年9月13日土曜日

教師力08(11)社会で役立つ「聞く力」

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(読売 9月9日) 社会に出てから役立つ国語力をつけさせようと、工夫する教師がいる。 机がコの字形に並んだ東京都小平市立小平第五小学校の教室。 2学期最初の国語の授業で、松野泰子教諭(31)の問いかけに、 児童が次々と立ち上がって発言。 同時に立ち上がってしま...

「博士が選ぶ有望技術」連動記事 廣瀬通孝氏インタビュー

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(日経 8月24日) 廣瀬通孝・東京大学教授 ―今春、少子高齢化社会にはロボットの活用が有効との報告書。 金鉱掘りの話だと思ってほしい。 少子高齢化による人手不足対策として、移民の受け入れが議論。 工場だったら、ロボットに置き換えればよいという発想になるように、 看護や介護などの...

症候性心不全の死亡率低下 n-3PUFAsの新研究

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(共同通信社 2008年9月4日) 精製 n-3多価不飽和脂肪酸(n-3PUFAs) の新たな画期的試験の結果を、 ルイジ・タバッツィ教授(GISSI-HF) が報告、 n-3PUFAsで症候性心不全患者の心臓病起因の 死亡、入院が減少したことが明らかに。 2008年8月31日の...
2008年9月12日金曜日

教師力08(10)一緒に考え心を育てる

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(読売 9月6日) 長期研修で学んだ教師は子供との距離を縮めた。 夏休み初日の京都府長岡京市立神足小学校。 6年2組の教室で補習中の男子2人が言い争いを始め、 騒ぎは教室全体に広がった。 2人の間に割って入った担任の阿部隆教諭(33)は補習後、 教壇に呼んで言い分を聞き始めた。 ...

「博士が選ぶ有望技術」連動記事 西澤潤一氏インタビュー

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(日経 8月24日) 西澤潤一・首都大学東京学長 ―注目する技術はなにか? 光よりやや波長が長い、テラヘルツ波が面白い。 有機物の検知に活用できるので、がんを発見する医療機器に使える。 がんの発見や、薬を飲んだときに、 体の中でどのような化学物質に変化するかを調べることができる。...

大分・西別府病院のスポーツ外来拡充 気づきにくい課題もケア

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(毎日新聞社 2008年9月4日) 別府市鶴見の国立病院機構西別府病院が、 スポーツに関する外来診療を拡充。 02年、脳スポーツ外来とスポーツ心理学外来を開設、 今年7月にはスポーツ皮膚科も開設、8科体制に。 ◆懸命なのに 女性スポーツ外来担当の松田貴雄・婦人科医長(45 )は、...

米国の10代の若者の自殺率が微減 2005年、10万人に4・5人

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(共同通信社 2008年9月4日) 米国の10代の若者の自殺率は、2005年に10万人当たり4・5人、 2004年の同4・7人から5%減とわずかに減ったが、 依然高率が続いている。 この調査結果は、米医療協会ジャーナルに掲載。 米国の10-19歳の自殺率は、1996年以降減少傾向...

遺伝子の“鍵”を解明 がん治療への応用も

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(共同通信社 2008年9月4日) 細胞分裂時に不要な遺伝子が働いて異常が起きないよう、 DNAに化学変化を与えて“鍵”をかけておく仕組み を、 京都大の白川昌宏教授らのチームが解明、 英科学誌ネイチャー電子版に発表。 こうした仕組みは 「メチル化」 と呼ばれ、巧みな生命現象とし...
2008年9月11日木曜日

水生生物調査の参加者ダウン 07年度の県内

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(岩手日報 9月4日) 「環境教育の元祖」ともいえる河川の水生生物調査への参加者が減少。 2007年度の県内の参加団体、参加者数は、ピーク時より約20%減。 都道府県別でも全国トップの座を譲った。 授業に取り入れられることで、子どもが身近な自然を学ぶ機会となっているが、 総合学習...

教師力08(9)子供の心「じっくり聞く」

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(読売 9月5日) 大学院で、震災後の子供たちを追跡調査した教師がいる。 神戸市北区にある市立小部小学校の通級指導教室。 近隣の小学校を含む通常の学級に通う発達障害や情緒障害の 子供たち約40人が、週に数回、必要な支援を受けに訪れる。 指導にあたる4人の教員のうちの1人が、古川香...

「博士が選ぶ有望技術」連動記事 軽部征夫氏インタビュー

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(日経 8月24日) 軽部征夫・東京工科大学長 ―バイオ関連の研究開発で、今後どんな分野が伸びるか? テーラーメードの医薬品と医療は、バイオで期待できる分野。 遺伝子から個人差を調べれば、高血圧になりやすいなどの傾向が分かり、 本人に最適な医療ができ予防に生かせる。 治療や予防の...

科学技術外交のカード

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(サイエンスポータル 2008年9月3日) 地球規模の課題解決のために、日本の科学技術を活用し、 開発途上国の人材開発を支援、日本の海外発信機能の強化も 図ろうという「科学技術外交」 が、政策課題の一つに浮上。 その具体策となる、政府開発援助(ODA)との連携による 国際共同研究...

森さんに環境省表彰 岩手山の自然守り14年

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(岩手日報 9月4日) 八幡平市大更の自然公園指導員森佐一さん(57)は、 本年度の環境省自然環境局長表彰 を受けた。 指導員として14年間、岩手山での自然保護啓発などの実績が認められた 森さんは、「岩手山の自然を守り、安全な登山を楽しむための力になりたい」 森さんは、1994年...
2008年9月10日水曜日

教師力08(8)理科の授業は感動から

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(読売 9月4日) 長期の教員研修で鍛えた理科の授業の力を、若い教師に伝える。 千葉県東金市の県立東金高校で、県の小学校教員初任者研修 「理科観察・実験実習講座」が開かれた。 最初に壇上に上がったのは、茂原市立茂原中学校の保川浩基教諭(46)。 保川教諭のテーマは、「顕微鏡の使用...

「博士が選ぶ有望技術」連動記事 平尾一之氏インタビュー

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(日経 8月24日) 平尾一之・京都大教授 ―微細加工ができるレーザーを用いてガラスを加工。 ガラスにどんな機能が加わるのか? フェムト秒レーザーを用い、ガラスの濁りとなる泡を 消したり割れにくくしている。 薄くても耐久性が増し、3メートル角の平面パネルが製造できる。 フェムト秒...

「学習意欲」、本能かかわる脳中枢に 大阪市大など解明

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(朝日 2008年9月3日) 人は達成感があると、学習意欲がわく。 この心の動きは脳のどこで生まれるのか? 答えは意外にも、言語や理解など高度な知性を受け持つ 大脳皮質ではなく、 より原始的な本能にかかわる脳の奥深くの線条体 。 達成感がなければ、この中枢は働かない。 意欲を育む...

男性の“離婚遺伝子”発見、「破たん」か「危機」が2倍

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(岩手日報 9月2日) 男性の結婚生活の成否に影響を与える遺伝子 が、 スウェーデン・カロリンスカ研究所などの研究で見つかった。 この遺伝子には様々な型があり、うち1種類を持つ男性は、 結婚が危機にひんした経験のある人が多かった。 この成果は、近く米科学アカデミー紀要に発表。 こ...

脳細胞増えないと「方向音痴」?京大教授ら解明

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(読売 9月1日) 道順などの記憶には、脳細胞の一部が新しく作られ続ける 必要があることを、京都大の影山龍一郎教授ら がマウス実験で突き止めた。 記憶障害の仕組み解明につながる成果で、 科学誌ネイチャー・ニューロサイエンスに発表。 脳細胞は、減り続けるだけと考えられていたが、 近...
2008年9月9日火曜日

「博士が選ぶ有望技術」連動記事 牧本次生氏インタビュー

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(日経 8月24日) 牧本次生・元日立製作所専務 ―注目する科学技術は何か? 半導体だ。 半導体は、直接的には国内総生産(GDP)の1%産業だが、 波及効果も含めるとGDPの4割を占める。 金融分野では、非接触型のICカード、Suicaなどの電子マネーの普及で 硬貨の流通量が減少...

ハエたたき、0.2秒の勝負 逃げられる仕組み解明

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(朝日 2008年9月3日) ハエたたきに失敗が多いのは、ハエが逃げるための 「離陸準備」を、コンマ2秒という素早さでできるから。 そんな論文を、米カリフォルニア工科大のチームが 米専門誌カレントバイオロジー(電子版)に発表。 同大のマイケル・ディキンソン教授らは、 1秒間に54...
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いわて, Japan
野球は東北楽天イーグルスと欽ちゃんGGを、サッカーは鹿島アントラーズを、ラグビーは釜石シーウェイブスを応援しています!!
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