Dr.Carrasco

2008年9月17日水曜日

太陽光発電を簡素化、途上国への普及目指す 豪研究者

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(CNN 9月6日) 「地球環境に優しい技術には、お金がかかる」 そんな現状を覆そうと、太陽光発電の分野で近年、 途上国の貧しい住民が利用できる、安くて簡単な技術の開発が進んでいる。 オーストラリア・ニューサウスウェールズ大博士課程の ニコール・ケッパー氏が考案した「iJET(ア...

野口 健 氏「人が集まればできる」

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(サイエンスポータル 7月18日) 野口 健 氏(アルピニスト) アルピニストとは、登山家というよりごみを拾う人と思われている。 ファンにサインを求められ、エベレストのことを書いたら、 山に登っているんですかと聞かれた。8年間ずうっとごみ拾い。 特に環境を考えていたわけではなく、...

教師力08(13)山村の「小中連携」担う

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(読売 9月11日) 小中連携の教育を進めるために、大学院に進んだ教師がいる。 鳥取県日南町立日南中学校の国語教師、黒見隆久教諭(45)が、 大学院進学を勧められたのは、昨年度の3学期。 出願締め切りまで半月もなかった。 島根大学の教育学研究科に、今年度から出来た 「現職教員1年...
2008年9月16日火曜日

北澤 宏一 氏「国際競争力は本当に衰えているか?」

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(サイエンスポータル 7月25日) 北澤 宏一 氏(科学技術振興機構 理事長) 日本の国際競争力が衰えた、とよく言われる。 そもそも国際競争力とはなんだろう? 国境線に立って日本と海外とのやりとりを見たならば、 実は日本は非常に素晴らしい国だと気付く。世界の最優良児だ。 バブル経...

シャープ 菌・ウイルスなど撃退する照明器具発売

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(じほう 2008年9月5日) シャープは、独自の「プラズマクラスター技術」を搭載した LED照明や空気清浄機など、6品目の発売を開始すると発表。 空気中に浮遊するカビ菌やウイルスなどを分解・除去する 機能をもつ技術を、同社は21世紀型の健康・環境商品と位置付け、 病院などの公共...

教師力08(12)生徒目線 大学院で学ぶ

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(読売 9月10日) 大学院に通って、指導スタイルを一変させた教師がいる。 「先生とは一緒に活動したくありません」 私立立教新座高校の演劇部顧問、高瀬修司教諭(41)が、 部員の代表から言われたのは、4年前の夏休みの部活動中だった。 予想もしていなかった言葉に、ショックを受けた。...
2008年9月15日月曜日

星出 彰彦 氏「地球の大きなエネルギー感じた」

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(サイエンスポータル 8月1日) 星出 彰彦 氏(宇宙航空研究開発機構・宇宙飛行士) STS-124ミッションは、すべてが予想以上に順調に進んだので、 楽をさせてもらったという気持ち。 無重力になって、最初はなかなか姿勢のコントロールが 利かないということがあった。 国際宇宙ステ...

トマト:病気に強いトマト開発に道 「黄化葉巻病」を分子レベルで解明

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(毎日 9月5日) 世界の主産地で被害が出ている 「トマト黄化葉巻病」の 発症の仕組みを、日米の研究チームが分子レベルで解明。 病気になったトマトは、処分しか拡大を防ぐ方法がなかったが、 初めて発症を防ぐ可能性が出てきた。 この病気は、ウイルス感染が原因。 葉が黄色くなり、しわが...

脳の大きさ決める仕組み 理研チームが解明

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(共同通信社 2008年9月5日) 発生段階で、脊椎動物の脳が一定の大きさになるよう、 神経の成長を巧みに調節している仕組みを、 理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの 笹井芳樹 グループディレクターらが解明し、米科学誌セルに発表。 いったん脳の原型ができると、「ONT1」...

花で盛町活性化 女性団体が商店街に、駅前には木製プランター

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(東海新報 9月10日) 「にぎわいが少ない」との指摘も多い大船渡市の盛駅や盛町商店街。 活性化を目指し、商店街沿いに住む女性や観光振興を目指す組織によって、 道路沿いに花を飾る運動が進んでいる。 少ない予算でも、商店街沿いに明るい雰囲気が生まれ、 関係者は手応えを感じている。 ...
2008年9月14日日曜日

複合デバイスコース開講 岩手マイスター育成事業

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(岩手日報 9月7日) 高度技術力と経営力を身に付けた技術者を育成する 岩手マイスター育成事業の複合デバイス(電子部品)技術コースは、 岩手大工学部でスタート。 同大の馬場守教授が、環境問題に触れながら持続的発展可能な 社会づくりのためのモノづくりについて解説。 受講生たちは、世...

仏教は科学と同じ基盤に立っている

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(サイエンスポータル 9月8日) 佐々木 閑 氏(花園大学 文学部 教授) 科学と仏教が、どうつながっているかいつも考えている。 仏教は、2500年前に釈迦がつくった。 しかし、日本の仏教を釈迦の時代の仏教と思ったらとんでもない。 釈迦の仏教は、そのまま伝わっているのではなく、 ...

健康の世界的格差が大きいことが調査から明らかに

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(WebMD 2008年8月28日) 世界保健機関(WHO)の報告によれば、 今日生まれた女児の推定寿命が80歳以上であるか45歳未満であるかは、 その女児が母国と呼ぶ国次第である。 経済状態による健康の不公平(health inequity) を、 各国内のみならず世界的規模で...
2008年9月13日土曜日

教師力08(11)社会で役立つ「聞く力」

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(読売 9月9日) 社会に出てから役立つ国語力をつけさせようと、工夫する教師がいる。 机がコの字形に並んだ東京都小平市立小平第五小学校の教室。 2学期最初の国語の授業で、松野泰子教諭(31)の問いかけに、 児童が次々と立ち上がって発言。 同時に立ち上がってしま...

「博士が選ぶ有望技術」連動記事 廣瀬通孝氏インタビュー

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(日経 8月24日) 廣瀬通孝・東京大学教授 ―今春、少子高齢化社会にはロボットの活用が有効との報告書。 金鉱掘りの話だと思ってほしい。 少子高齢化による人手不足対策として、移民の受け入れが議論。 工場だったら、ロボットに置き換えればよいという発想になるように、 看護や介護などの...

症候性心不全の死亡率低下 n-3PUFAsの新研究

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(共同通信社 2008年9月4日) 精製 n-3多価不飽和脂肪酸(n-3PUFAs) の新たな画期的試験の結果を、 ルイジ・タバッツィ教授(GISSI-HF) が報告、 n-3PUFAsで症候性心不全患者の心臓病起因の 死亡、入院が減少したことが明らかに。 2008年8月31日の...
2008年9月12日金曜日

教師力08(10)一緒に考え心を育てる

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(読売 9月6日) 長期研修で学んだ教師は子供との距離を縮めた。 夏休み初日の京都府長岡京市立神足小学校。 6年2組の教室で補習中の男子2人が言い争いを始め、 騒ぎは教室全体に広がった。 2人の間に割って入った担任の阿部隆教諭(33)は補習後、 教壇に呼んで言い分を聞き始めた。 ...

「博士が選ぶ有望技術」連動記事 西澤潤一氏インタビュー

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(日経 8月24日) 西澤潤一・首都大学東京学長 ―注目する技術はなにか? 光よりやや波長が長い、テラヘルツ波が面白い。 有機物の検知に活用できるので、がんを発見する医療機器に使える。 がんの発見や、薬を飲んだときに、 体の中でどのような化学物質に変化するかを調べることができる。...

大分・西別府病院のスポーツ外来拡充 気づきにくい課題もケア

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(毎日新聞社 2008年9月4日) 別府市鶴見の国立病院機構西別府病院が、 スポーツに関する外来診療を拡充。 02年、脳スポーツ外来とスポーツ心理学外来を開設、 今年7月にはスポーツ皮膚科も開設、8科体制に。 ◆懸命なのに 女性スポーツ外来担当の松田貴雄・婦人科医長(45 )は、...

米国の10代の若者の自殺率が微減 2005年、10万人に4・5人

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(共同通信社 2008年9月4日) 米国の10代の若者の自殺率は、2005年に10万人当たり4・5人、 2004年の同4・7人から5%減とわずかに減ったが、 依然高率が続いている。 この調査結果は、米医療協会ジャーナルに掲載。 米国の10-19歳の自殺率は、1996年以降減少傾向...
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Dr.Carrasco
いわて, Japan
野球は東北楽天イーグルスと欽ちゃんGGを、サッカーは鹿島アントラーズを、ラグビーは釜石シーウェイブスを応援しています!!
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