Dr.Carrasco
2009年2月14日土曜日
東京五輪:競技施設、都心部に集中…立候補ファイル提出
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(毎日 2月13日) 2016年夏季オリンピック・パラリンピックは、 東京、シカゴ(米国)、リオデジャネイロ(ブラジル)、マドリード(スペイン)の 4都市が、国際オリンピック委員会(IOC)に立候補ファイルを提出。 石原慎太郎知事(招致委会長)が、「9割の施設が半径8キロ以内に集...
東京五輪は「安い・クリーン・コンパクト」…招致計画
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(読売 2月13日) 2016年の夏季五輪の招致を目指す 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会は、 開催都市決定の資料となる「立候補ファイル」を発表。 チケットの半分を5400円以下に抑えるなど、 「だれでも観戦しやすい大会」をアピール し、 東京・晴海のメーンスタジアムの...
あこがれの科学者をどう育てるか
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(日経 2009-02-06) 都内のアイススケート場は、休日ともなると小中学生であふれている。 フィギュアスケートのグランプリファイナルで、2度目の優勝を果たした 浅田真央選手をはじめ、世界で活躍する若い日本人選手が 相次いで登場している影響が大きい。 科学技術分野でも、若者た...
「個の環境感度」が試される
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(日経 2009-02-02) 国民1人ひとりが個人、国家、世界に対して義務を負っている——。 「新たな責任の時代」を強く訴えたバラク・オバマ米大統領の就任演説の一節。 このフレーズを「企業の環境経営」に置き換えると、どうなるか。 製造現場でも間接部門でも、管理職であろうがなかろ...
医学生、卒後は半数流出 研修医の地域定着率 12県20-35%と低く
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(2009年2月9日 共同通信社) 医学部卒業生のうち、出身大学がある都道府県に残って研修医となったのは 49・1%と、2人に1人は他地域へ流出している実態。 今回の調査に合わせて調べた03年度は、57・8%で8・7ポイント低下。 33都道府県で定着率が03年度より低下したが、 ...
2009年2月13日金曜日
運動公園内にドーム 県教委方針
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(岩手日報 2月11日) 県教委は、県営運動公園内にドーム型屋内練習施設を整備する方針。 2009年度一般会計当初予算案に、地質調査費など1200万円を計上。 11年度中に着工、13年秋の完成を目指す。 スポーツ医科学センターの併設も検討。 同公園内の陸上競技場は、国体など全国大...
知事に「1種」整備を要望 県営運動公園
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(岩手日報 2月10日) 県が、県営運動公園陸上競技場の改修をめぐり、 国体の陸上競技などが開催できる1種公認取得を見送ったことを受け、 盛岡広域の県議や各界代表者らは、達増知事らに方針変更を要請。 県側と盛岡市側には、国体の在り方に対する考えに相違があり、 県議会2月定例会では...
宗派の壁超えた高校生バスケチーム 北アイルランド
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(CNN 2月1日) 紛争の歴史を乗り越え、16歳の少年たちがコートの上でひとつになった。 カトリック系とプロテスタント系の住民が激しく対立した北アイルランド紛争で、 98年の和平合意後も溝の残る両宗派を融和へ導こうと、 バスケットボールのコーチが双方の高校生を集めてチームを結成...
離島で学ぶ(8)村営の塾で切磋琢磨
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(読売 2月7日) 元校長が、村営塾の講師として学力向上を手助けする。 沖縄県南大東村(南大東島)の中心部の建物に、 学校帰りの子供たちが集まって来た。 子供たちが「先生」と慕うのは、島の小中併置校の元校長、野村哲さん(64)。 沖縄本島から東に約360キロ離れた、 周囲20キロ...
骨粗しょう症、脂質化合物が効果 マウス実験、破壊6割減 米と阪大共同研究
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(2009年2月9日 毎日新聞社) 薬として米国で試験中の脂質化合物を、骨粗しょう症のマウスに投与すると、 骨の破壊を抑えられることを、大阪大免疫学フロンティア研究センターの 石井優・准教授 が、米国立衛生研究所との共同研究で突き止めた。 従来の骨粗しょう症薬とは効く原理が違うた...
2009年2月12日木曜日
大船渡市民健康づくり大会 笑いで元気いつまでも
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(東海新報 2月10日) 「笑って健康になろう」をテーマとした市民健康づくり大会が開かれた。 講演会では、 落語家の三笑亭夢之助師匠 が招かれ、 持ち前の語り口で大ホールは市民らの笑い声に包まれた。 各種測定・相談コーナーにも長い列ができ、 健康を支える日ごろの体調管理に意識を高...
命の燃料、酢が肝心 東大チーム解明
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(朝日 2009年2月4日) 極度の飢餓状態にある人や糖尿病患者にとって、酢がかなり重要。 東京大先端科学技術研究センターの酒井寿郎教授(代謝学) らが マウスで明らかに。3日付米科学誌セル・メタボリズム(電子版)に掲載。 体内では、代謝によってできるATP(アデノシン三リン酸)...
離島で学ぶ(7)現地講座 教員の負担減
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(読売 2月6日) 離島の教員を支える体制が整い始めた。 スクリーンに大写しになったのは、「30分」の文字。 長崎県大村市にある県教育センター教育情報課 の本多博指導主事(40)が 「時間の意味が分かる先生います?」と 机を囲んだ若い教員たちに問いかけた。 「子供たちが1日に家族...
08年度から医学英語検定制度スタート グローバル化で問われる医学英語の実力
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(2009年2月6日 Japan Medicine じほう) 日本医学英語教育学会(理事長=大井静雄・東京慈恵会医科大教授)は、 2008年度から医学英語検定試験(3級・4級のみ)を開始。 将来的には、国際的に活躍できるトップクラスの人材育成に役立てるため、 1級、2級の検定試験...
2009年2月11日水曜日
五輪立候補ファイル12日提出へ 16年夏季五輪で東京
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(岩手日報 2月11日) 2016年夏季五輪開催を目指す東京の招致委員会が12日、 スイス・ローザンヌの国際オリンピック委員会(IOC)本部を訪れ、 詳細な開催計画を記した立候補ファイルを提出。 「世界一コンパクトな大会」をコンセプトとした東京招致委は 中森康弘事務次長らが、10...
研究者のメディア・トレーニング
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(サイエンスポータル 2009年2月3日) 英国在住のフリーランス・コンサルタント、山田直氏のリポート 「英国大学事情」第2号に、興味深い記述がある。 「 英王立協会では以前、博士号取得前の若手研究者の優れた研究を 表彰する制度で、3位以内の受賞者に賞金のほかに、 1日コースのメ...
離島で学ぶ(6)誇れる古里「礼文学」で
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(読売 2月5日) 島の子供たちが、観光大使として活躍する。 JR京都駅でそろいの法被を着て特産の昆布を配り、 島を紹介する高校生の映像が、大きなスクリーンに映し出された。 北海道稚内市の西約60キロにある人口約3100人の礼文島。 町民活動総合センターに、島の子供たち約100人...
医療効率化にIT活用 健康産業で第2のノキアを 「フィンランドの社会保障」 [3]
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(2009年2月6日 共同通信社) 高齢化による医療費増を抑制しようと、フィンランド政府はITを活用した 医療の効率化や疾病予防にも力を入れる。 国からの資金援助を受けたベンチャー企業の活動も盛んで、 「ヘルスケア産業を第2のノキアに」と期待。 「患者がどこにいるか、医療機器がど...
2009年2月10日火曜日
社会現象に70年周期はあるか?
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(サイエンスポータル 2009年1月30日) 「今のままだと、若い人をつぶしかねない」。 金澤一郎・日本学術会議会長のインタビュー記事で、 日本の研究現場の現状に対する危機意識を率直に語っている のが興味深い。 「日本は今、明治維新、太平洋戦争の敗戦に続く第3の意識改革の 時期に...
ノーベル賞の益川教授、平和への思い語る
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(朝日 2009年1月31日) ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英・京都産業大教授(68)は、 受賞講演で自らの戦争体験に触れた。 益川さんの思いが知りたくて、戦争とともに始まった半生を聞いた。 受賞講演では、「自国が引き起こした無謀で悲惨な戦争」という表現で 太平洋戦争に言及し...
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