Dr.Carrasco
2009年5月16日土曜日
さいとう製菓と八木澤商店 農業参入へ協定締結
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(東海新報 5月13日) 自社用加工原料の地元調達を目指し、住田町の種山ケ原で 白いんげんや大豆の栽培実証事業に取り組んできた、 大船渡市・さいとう製菓(株)(齊藤俊明社長)と陸前高田市の みそ、しょう油製造販売、(株)八木澤商店(河野和義社長)は、 農業参入のための協定を同町と...
MyMaiTree:あすを植えよう 宮脇さんと識者ら対談 第3回
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(毎日 5月10日) 杉、ヒノキなど針葉樹の単層林づくりを推進してきた林野行政 は、 2009年度から国有林内において、潜在自然植生を活用した 森林造成事業で新たな一歩を踏み出す。 土地本来の木を中心に、多くの樹種を交ぜて密植する、 宮脇昭・横浜国立大名誉教授の植生生態学の理論 ...
犬の顔は飼い主に似る?大学教授らが「顔面相似」調査
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(読売 5月12日) 犬の顔は、やっぱり飼い主に似る? 関西学院大の研究グループが、ペットと人間の「顔面相似」に 関する調査結果をまとめた。 同様の調査は海外にもあるが、外国人より顔つきの違いが少ないと される日本人を対象にした実験は初めて。 論文は、英国の国際学術誌「アンスロズ...
検証 橋下改革(5)「できる子も伸ばす」指導
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(読売 5月13日) 習熟度に応じて、クラスを分ける取り組みは全国で行われている。 大阪の特徴は何か? 「interesting」、「carefully」。 大阪府太子町の町立中学校の多目的教室から、 英単語を繰り返し発音する声が響く。 基礎学力を定着させるための「ベーシックコー...
2009年5月15日金曜日
検証 橋下改革(4)勉強嫌い DSでなくす
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(読売 5月12日) 勉強嫌いをなくそうと、様々な手法を試みている。 「ゲームが好きな人は手を挙げて」 大阪府池田市立細河中学校で行われた1年生の国語の授業。 携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」 を全員に配った後、 山際博教頭(49)が尋ねると、生徒たちが一斉に手を挙げた。 「漢字...
ディスプレー:未来のテレビはゴム状? 伸び縮み自在 東大など、有機ELで作製
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(毎日 5月11日) 次世代の薄型テレビの素材として注目される有機ELを使い、 ゴムのように伸び縮みするディスプレーを、 東京大と大日本印刷などが作製。 顔形の立体ディスプレー上で表情の変化を映し出したり、 地球儀のような球形の装置で気象情報を表示するなど、 多彩な用途に生かせる...
WADAが抜き打ち検査強化、持久力増強の新薬もチェック
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(読売 5月12日) 世界反ドーピング機関(WADA)のジョン・フェイ会長 は、 「バンクーバー五輪に向けて抜き打ちの血液検査を強化し、 全検体について、CERA(持続的エリスロポエチン受容体活性化剤)に 関する分析を行う」 国際オリンピック委員会(IOC)が実施した北京五輪出場...
再生医療に必要な「工場」とは?
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(日経 2009-05-01) 万能細胞研究に関する規制緩和が進み出し、 再生医療への期待が高まっている。 実現には、まだいくつもの壁がある。 例えば、細胞の培養や加工には、医薬品と同等の厳重な品質対策が 求められ、高度な専用「工場」が必要。 東京女子医科大学は民間企業と組み、 ...
2009年5月14日木曜日
検証 橋下改革(3)「よのなか科」で応用力
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(読売 5月9日) 基礎学力は、反復学習や放課後自習で身につける。 では、応用力はどう養うのか? 「理想の家の設計図を書いてみて」。 大阪市内で開かれた教員対象の研修会で、 「よのなか科」 と呼ばれる手法の模擬授業が行われた。 生徒役になった教員約50人は、6人1組で机を囲み、図...
食の安全意識に差 岩手経済研究所アンケート
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(岩手日報 5月9日) 食品を購入する際、 年代が高いほど県産品や国産品を利用する 割合が高く、若い世代は価格やおいしさを重視する傾向が強い ことが、 岩手経済研究所が実施した「食の安全・安心に関する考え方」 アンケートで分かった。 県産品については、約9割が積極利用派。 毒物混...
NTC:味の素が命名権 国立施設では初めて導入
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(毎日 5月11日) 味の素と日本オリンピック委員会(JOC)は、 ナショナルトレーニングセンター(NTC)のネーミングライツ(命名権) 契約 を結ぶことで合意 し、調印式を行った。 契約金額は、4年間で3億2000万円。 国立施設の命名権導入は初めてで、 新名称は「 味の素ナシ...
ナノインキがもたらす生産革命
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(日経 2009-05-08) 街を歩いていても、公園で日なたぼっこしていても、電気がたまる。 前を歩く人の背中でテレビ中継が見える——。 こんな生活を実現する印刷技術が登場。 製品化するか否かは事業判断によるが、 太陽電池や電気をためる 二次電池、動画を映すディスプレー、スピー...
2009年5月13日水曜日
左大きければ学成りやすし 脳の左右差、外国語と関連
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(2009年5月7日 共同通信社) 英語などの外国語が得意な人は、脳の前頭葉にある左右の 「下前頭回」のうち、左の方が右に比べて大きい とする研究結果を、 酒井邦嘉・東京大准教授(言語脳科学) らのチームが、 米科学誌ヒューマン・ブレイン・マッピングに発表。 語学の適性にかかわる...
漢方製剤「麻黄湯」タミフル並み効果、新型には未確認
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(2009年5月8日 読売新聞) インフルエンザの治療に漢方製剤の「麻黄湯」を使うと、 抗ウイルス薬のタミフルと同じ程度の症状軽減効果 があるという 研究結果を、 福岡大病院の鍋島茂樹 ・総合診療部長らが明らかに。 新型インフルエンザへの効果は未確認だが、 タミフルの効かない耐性...
郷土愛育成に心一つ 北上青年会議所が勉強会
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(岩手日報 5月10日) 北上市の北上青年会議所(八重樫敏理事長)は、 新事業「鬼っこてらこや」 を前に講演会を開いた。 鎌倉青年会議所の理事長として、「鎌倉てらこや」を設立した 湯沢大地さん(41)が活動紹介。 体験学習などで、郷土愛をはぐくむ青少年育成事業のスタートに向け、 ...
シンガポール経済開発庁の楊バイオ医科学産業担当局長
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(日経 4月30日) アジアのバイオ医薬産業のハブを目指しているシンガポール。 2003年、バイオ医薬の研究開発拠点 「バイオポリス」 を開業し、 日本を含む海外の製薬会社や大学、研究機関の誘致を加速。 シンガポール経済開発庁のバイオ医科学産業担当局長である 楊吉全氏 に誘致の進...
2009年5月12日火曜日
教科書に地域医療執筆 藤沢の病院長と看護短大教授
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(岩手日報 5月11日) 国内初となる地域医療学の教科書で、 藤沢町民病院の佐藤元美院長と岩手看護短大の鈴木るり子教授が 執筆を担当。 県内の現場で、コツコツと実績を積み重ねてきた二人が、 全国の医学生に地域医療の在り方や人材育成の現状を伝える。 医療現場に携わっていない読者にも...
再生医療を支える科学:/下 素材や細胞の品質「標準化」が不可欠
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(毎日 5月5日) ◇日本大・堤定美特任教授に聞く 再生医療では、ES細胞やiPS細胞、体性幹細胞などを使い、 損傷した臓器や組織を作り出して治療する。 いずれの方法でも、 重要なのは、細胞を移植する時に使う素材や 治療用細胞の「品質」。 狙い通りの細胞に分化するか、がん化などの...
検証 橋下改革(2)放課後 勉強の習慣づけ
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(読売 5月6日) 家庭で勉強する習慣をつけるため、放課後の学校が活用。 3月上旬の午後。大阪府田尻町立小学校の教室では、 1、2年生が一緒に、算数のプリントに取り組んでいた。 若い男性講師が、一人の女子児童の机の前でひざまずく。 「そうそう、できたやん」。 悩みながらも問題を解...
誰も口に出さない“緑経済”の陥穽
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(日経 2009-05-04) いつの時代にも実体は何であれ、 外観を美しくかつ意味あるもののように飾る言葉がある。 「グリーン・ニューディール」がその典型。 米オバマ政権が打ち出した、環境と景気刺激を同時に追求しようという政策。 ブッシュ前政権時代に、地球温暖化対策で大きく出遅...
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