Dr.Carrasco
2009年7月25日土曜日
市民力を鍛える(6)法教育 法曹から助言
›
(読売 7月23日) ルールがなぜ作られるのかを教えることで、規範意識を育む。 「証人は被告の親友だから、かばいたくなるんじゃないかな」、 「被告も証人の話も疑わしいけど、それだけじゃ有罪にできないよ」 福井市の福井大学付属中学校 で、3年生の授業として 開かれた 模擬裁判 。 ...
浴衣で演出、まちに風情 盛岡でファッションショー
›
(岩手日報 7月20日) 盛岡市の「ゆかたのまち盛岡」推進事業実行委 (実行委員長・佐藤光彦商工観光部長)は、 浴衣のミニファッションショーを開いた。 子どもや親子連れらが、色とりどりの浴衣で個性を競い合い、 さわやかな城下町の風情を演出。 外国人を含む13組、21人が参加。 佐...
混迷続く魚市場役員問題 注目される臨時総会市と経営陣で主張平行線
›
(東海新報 7月19日) 株主総会における新取締役選任を巡り、混迷が続く大船渡魚市場。 筆頭株主である市の臨時総会開催請求を受け、臨時株主総会を開催、 市側と現経営陣の認識の隔たりが埋まる様相はみえない。 市の基幹産業の拠点である魚市場を巡る問題とあって、 事態の行方に市民や水産...
民主党政策集の要旨…マニフェストの基
›
(読売 7月23日) 【内閣】 ▽靖国神社の首相公式参拝は問題。国立追悼施設を設置 ▽危機管理庁創設 ▽在日米軍による沖縄負担を軽減 ▽北方4島を早期返還 【子ども・男女共同参画】 ▽月額2万6000円の子ども手当支給 ▽55万円の出産助成金支給 ▽選択的夫婦別姓導入 【行政改革...
2009年7月24日金曜日
免疫力を高める乳酸菌:健康インフォメーション
›
(2009年7月11日 毎日新聞社) 細胞壁の厚い「プロテクト乳酸菌」が、人の免疫力を高めたり、 インフルエンザの感染予防になる可能性があることが、 サントリー健康科学研究所とサントリー乳酸菌研究所の試験。 日本食品免疫学会で発表。 免疫効果が確かめられたのは、 京漬物から発見さ...
市民力を鍛える(5)模擬投票で政治に関心
›
(読売 7月22日) 選挙は、大人と同じ立場で政治を考える機会を、子どもに与えてくれる。 都議選の投票日を目前に控えた7月8日、 東京・町田市の玉川学園 の空き教室に、 模擬選挙の投票所 が設けられた。 中央には銀色の投票箱、奥には両脇を仕切った投票記載台が置かれ、 正面には立候...
最先端の反ドーピング研究所、来春にも開設
›
(読売 7月18日) 2016年東京五輪招致のレガシー(遺産)の一環として、 文部科学省所管の財団法人、日本分析センター(上原哲理事長)に、 新たにドーピング薬物の公的な研究機関が開設。 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の要請を受け、 同分析センターが都内に研究所を設置、 ...
(岩手)応援診療 待機時間も報酬
›
(2009年7月16日 読売新聞) 釜石市は、県立釜石病院に1人しかいない消化器科医師の 不在時に、応援診療にあたる地元医師の待機時間についても 報酬を支払うことを決めた。 臨時市議会に、関連予算80万円を含む補正予算案を提出。 釜石医師会は6月から、1人しかいない釜石病院の消化...
女性の平均寿命86・05歳 24年連続で世界一 08年、男性は79・29歳
›
(2009年7月17日 共同通信社) 日本人の2008年の平均寿命は、女性が86・05歳、男性79・29歳、 いずれも3年続けて過去最高を更新。 厚生労働省が公表した「簡易生命表」 女性は24年連続で長寿世界一、男性は前年の3位から4位に。 07年に比べ、男性が0・10歳、女性が...
2009年7月23日木曜日
火力発電最前線:/下 CO2削減への姿勢、問われる電力会社
›
(毎日 7月13日) 家庭の温室効果ガス排出量は、90年からの17年間で41%増。 電力使用が約6割を占める。 節電や省エネ家電への買い替えなど、家庭の努力が大事だが、 家庭分として算入される発電時の排出を減らす 電力会社の姿勢も問われる。 現在、火力発電の中で、世界で最も高い発...
火力発電最前線:/上 石炭燃料ガス化、CO2削減に期待
›
(毎日 7月6日) 世界中で増える電力需要を賄うため、 石炭や天然ガスなど化石燃料依存は強まる。 「待ったなし」の地球温暖化問題にどう応えるのか? エネルギーと環境のバランスを考える際、 人類が直面する最重要課題の一つ。 火力発電の技術開発の最前線 を2回に分けて報告。 ◆10年...
米国が太陽電池で狙う国家安全保障
›
(日経 2009-07-10) 米政府が、太陽光関連の技術開発を加速。 米国立再生可能エネルギー研究所(NREL)など エネルギー省傘下の研究機関が、次世代太陽電池から蓄電池、 次世代送電網(スマートグリッド)まで総合的に担う。 先行していた日本を追い抜き、振り切る勢い。 背景に...
2009年7月22日水曜日
牛乳の栄養 手軽にカルシウム補給 「毎日飲むと太る」は誤解
›
(2009年7月11日 毎日新聞社) 牛乳にまつわる誤解は多い。 「小魚に比べて、カルシウムの吸収が悪い」、「毎日飲むと太る」など 根拠のない話が独り歩きしている。 牛乳の栄養について改めて考えた。 日本人は、以前からカルシウムの摂取不足が指摘。 栄養学的にみて、健康維持に必要な...
続々・燃料電池がウチにキター!
›
(日経 2009-07-13) 昨年11月末、自宅に 家庭用燃料電池コージェネレーション (熱電併給)システム「エネファーム」のモニター機を設置、 燃料電池実用化推進協議会(FCCJ、西室泰三会長) から ステッカーが送付されてきた。 「No.2868」と記されている。 FCCJ...
天才・船木、サマージャンプで復活かける
›
(読売 7月18日) 「ミスター・エレガンス」と称された、体とスキー板が平行になる 美しいフォームが帰ってきた。 船木が1回目97メートル50で、伊東に次いで2位。 そして2回目。 会心の踏み切りから飛距離をぐんぐん伸ばし、最長不倒に並ぶ 99メートル50の大ジャンプ。 着地の瞬...
千葉の高3・大月君、国際生物学五輪「金」
›
(読売 7月18日) 世界の高校生が、生物分野の知識や実験技術を競う、 第20回国際生物学オリンピック(読売新聞社など後援)が、 つくば市で開かれ、日本代表の4選手のうち、 大月亮太選手(千葉・県立船橋高3年)が、日本初の金メダルに。 中山敦仁(兵庫・灘高2年)、谷中綾子(東京・...
市民力を鍛える(4)街づくり 進んで参加
›
(読売 7月11日) 子どもが地域に目を向けるよう、学校が橋渡し役を務めている。 琉球大学教育学部付属中学校 で、 3年生21人が、机いっぱいに広げた模造紙に向かっていた。 指導役の大学生が、「自分で調べて気づいたことを書き出してみよう」 と指示を出す。選択社会科の授業の風景。 ...
2009年7月21日火曜日
プラ系家庭ごみをセメント燃料に 大船渡市が実験へ
›
(岩手日報 7月13日) 大船渡市は、廃ペットボトルなどプラスチック系(プラ系)家庭ごみを 分別し、太平洋セメント(相良安廣工場長)の燃料・原料として 活用する社会実験を、今秋にも始める。 モデル地区で試験的に行い、資源の有効利用や輸送コスト削減を狙う。 世界不況の影響で、廃ペッ...
世界トップを目指す人、課題とは?
›
(サイエンスポータル 2009年7月13日) 世界をリードし、トップを目指す課題に、研究開発費を集中投入する 「最先端研究開発支援プログラム」の選定作業が始まった。 最先端研究開発支援ワーキングチームの初会合で、 野田聖子・科学技術政策担当大臣は、 「『これこそ次の日本の研究開発...
日本IBMの北城最高顧問 「IT産業の魅力向上を」
›
(日経 7月14日) クラウドコンピューティング が、“旬”のキーワードとなっているIT業界。 足元ではどのような変化が起きているのか? 経済同友会の終身幹事も務める 日本IBMの北城恪太郎・最高顧問 に見方を聞いた。 ——足元のIT業界の景況は? 「事業規模の縮小で、情報システ...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示