Dr.Carrasco
2009年10月3日土曜日
緑茶好きの女性、少ない肺炎死 東北大調査
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(朝日 2009年9月28日) ふだん緑茶をよく飲む女性は、肺炎によって亡くなるリスクが 半分ほどにまで下がるという調査結果を、 東北大公衆衛生学のグループ がまとめ、 米の臨床栄養学の専門誌で報告。 男性では差がなかった。 緑茶に含まれるカテキンという成分が、肺炎を起こすウイル...
環境が問う 新政権の本気とやる気
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(日経 2009-09-14) 民主党の鳩山由紀夫代表が講演で、 国内の温暖化ガス削減目標について、 「あらゆる政策を総動員して、2020年までに 1990年比25%削減の実現をめざす」 と、 従来の政府目標である8%削減から大幅に踏み込むことを明言。 “新首相”が公約を果たす決...
農業に学ぶ(4)森の魅力知り進路選び
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(読売 9月26日) 実習の工夫と地域交流で、林業教育の未来を探る。 鳥取県立智頭農林高校 から、山道をマイクロバスに 揺られること25分。同校演習林に着いた。 作業着姿の森林科学科の生徒6人は、ヘルメット、ナタ、 ノコギリの装備を点検、小林徹教諭(46)の先導で歩き出した。 一...
2009年10月2日金曜日
エコナで「SOS」対応 消費者庁、政務官リーダー
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(2009年9月29日 共同通信社) 福島瑞穂消費者行政担当相は、 発がん性が懸念されている花王の食用油 「エコナ クッキングオイル」について、 「食品SOS対応プロジェクト」を消費者庁に発足。 泉健太政務官をリーダーとし、消費者庁次長ら職員6人も加え、 消費者庁としての対応指針...
早大駅伝復活に学べ 負け癖なくした監督術
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(日経 9月20日) 「負け癖」がついてしまった組織を立て直すのは 容易ではない。 今年の東京箱根間往復大学駅伝競走で、 2年連続総合2位になった 早稲田大学競走部も、 2006年までは低迷。 日本能率協会の経営誌「JMAマネジメントレビュー」 編集部記者で、早大駅伝チームの渡辺...
再編前夜、学習塾に価格破壊の足音
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(日経 2009-09-26) 家計消費支出の中で、教育費は景況や収入の多少の変動に 左右されない項目とされてきた。 子供1人当たりの支出額は拡大傾向で、塾・予備校などの 教育産業の成長を支えてきた。 「特定サービス産業動態統計調査」によると、 「学習塾」の2008年の売上高は、...
農業に学ぶ(3)食の安全 目利き育てる
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(読売 9月24日) 多角的に農業をとらえる人材が、農業高校から羽ばたく。 こうべを垂れた稲穂が風にそよぐ。 収穫まで2週間に迫った 宮城県農業高校 の実習田では、 穂をかき分ける生徒たちの声が響きわたっていた。 化学肥料を使わずに栽培した「ひとめぼれ」の生育を観察する 農業科3...
2009年10月1日木曜日
歯磨きでがんリスク3割減 1日2回以上が効果的 3800人調査
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(2009年9月28日 共同通信社) 1日2回以上歯を磨く人が、口の中や食道のがんになる 危険性は、 1回の人より3割低い との研究結果を、 愛知県がんセンター研究所がまとめた。 全く磨かない人の危険性は、1回の人の1・8倍。 約3800人を対象とした疫学調査の結果で、 歯磨き習...
かゆみ感じる脳部位特定 痛みと別のメカニズム
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(2009年9月25日 共同通信社) 「かゆみ」を感じる脳の部位を、 自然科学研究機構生理学研究所の柿木隆介教授らが特定、 24日までに米学会誌に発表。 頭頂葉内側部の楔前部 と呼ばれる部位で、 類似点が指摘される「痛み」とは別の、かゆみ独自の メカニズムの存在を明らかにしたのは...
食べて学ぶ地元の幸 3地域で児童ら地産地消行事
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(岩手日報 9月26日) おいしく地域を学ぼう―。 宮古・下閉伊、釜石、大船渡の3地域の小中学校などで、 地元の食材を使った給食や料理講習会が行われた。 子どもたちは郷土の食材に触れ、秋の味覚を堪能。 食で地域を体感する機会を楽しんだ。 「宮古・下閉伊地域たっぷり地場食材給食の日...
農業に学ぶ(2)「そば娘」たちの甲子園
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(読売 9月23日) 高校生が、農業の大会で汗と涙を流している。 「農業高校生の甲子園」 と呼ばれる大会がある。 農業を学ぶ高校生が、活動の成果を発表したり、 知識や技術を競ったりする 「日本学校農業クラブ全国大会」 60回目を迎える今年は、10月に茨城県で開かれ、 341校、生...
2009年9月30日水曜日
地域課題解決へ学生の力 県内5大学がプロジェクト
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(岩手日報 9月26日) 若い「脳力」で地域課題を解決しよう―。 県内大学の学生が、地域の医療・社会福祉、教育、経済などに 関する課題に取り組む 「学生の地域参加プロジェクト」 が 進んでいる。 県内5大学で構成する「いわて高等教育コンソーシアム」が 取り組む教育力向上事業の一環...
農業に学ぶ(1)高3が「社長」 野菜販売競う
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(読売 9月22日) 時代を見据えた新しい授業に、農業高校の底力が見える。 馬術の名門校で、映画の舞台にもなった 青森県立三本木農業高校。 毎週木曜日、一般開放される校内の直売所前で、 長靴を履いた3年の番匠雄大君(18)が、 とれたてのシソを売り歩いていた。 客の反応は悪い。 ...
2009年9月29日火曜日
大船渡市職員、脱マイカー通勤実施 当面は月1回ペース
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(東海新報 9月26日) 大船渡市は、10月から月一回、市職員を対象に 「エコ通勤運動」を実施。 現在ほとんどの職員が自家用車で通勤している中、 第3水曜日を基本に「脱マイカー」とし、 公共交通機関や自転車、徒歩で通勤。 市では、来年以降の継続や実施日増なども視野に入れ、 温室効...
社会人基礎力(8)必修化 知識欲の向上も
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(読売 9月19日) 社会人基礎力を全学部で必修化している大学もある。 照明を消した薄暗い教室で、学生2人がパソコン画面を スクリーンに映し出し、説明を始めた。 「僕らの班は、バスの乗降をスムーズにするため、 人にやさしい両替機を考えました」 提案したのは、液晶画面に指で触れると...
ベトナムに広がる野球、指導は元高校球児
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(読売 9月26日) 2016年五輪への競技復帰がかなわなかった野球だが、 その振興に今から取り組もうとしている国がある。 東南アジア諸国連合(ASEAN)10か国の中で唯一、 野球がほぼ行われていなかったベトナム。 ホーチミンの大学生による国内初の野球チームが、 国際大会に挑む...
2009年9月28日月曜日
埋もれかけた「信仰碑」保護 19基、県道沿いに移設整備 赤崎町の大畑さん
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(東海新報 9月25日) 金比羅大権現や六地蔵など19基を安置した信仰碑群が、 大船渡市赤崎町の県道沿いにお目見え。 人目のつかないのり面に埋まったり倒れたりしているのを憂いた、 元会社員・ 大畑久松さん(77) が保護するため、 1カ所にまとめて移設。 誰もが参拝しやすいように...
社会人基礎力(7)入社前から育成スタート
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(読売 9月18日) 企業も新入社員の採用・教育に、社会人基礎力を採り入れ始めた。 スーツ姿の緊張した学生34人が会議室に集まる。 富士通の川崎工場で行われた「ATTチャレンジ」 採用内定から入社2年目まで、約3年かけて社会人基礎力を養う、 同社の育成プログラムの初日。 「残りの...
運動会これでOK?「速く走れる靴」続々登場
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(読売 9月26日) 運動会シーズンを迎え、「速く走れる」を切り口にした 子供用運動靴の販売競争が過熱。 少子化で、一人の子供にお金をかける傾向が強まり、 消費不振の中でも高機能の子供用品市場は成長が見込める。 新商品が相次いで投入され、ランニング教室を開き、 走り方の指導まで行...
2009年9月27日日曜日
社会人基礎力(6)能力評価 成長を実感
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(読売 9月16日) 社会人基礎力を育成するカギは、評価のシステムだ。 「君、ちょっと遠慮しすぎなんじゃない?」 大阪大学大学院工学研究科を修了した笹井謙一さん(25) は、 2年前、共同研究で企業から訪れていた講師の指摘に今も感謝。 研究を進めるには、他の研究室の実験装置を使わ...
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