Dr.Carrasco
2009年11月21日土曜日
総合学科高校(2)職場訪問 生き方考える
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(読売 11月11日) 多様な科目選択で、生徒は社会に触れて進路を考えている。 女子高生の“取材”が始まった。 「ケーキ作りの仕事をしていて楽しいことは?」、 「つらいことはありますか?」 大分県日田市内のケーキ店で、 県立日田三隈高校 1年の 田辺紗季さん(15)が、パティシエ...
廃虚から立ち上がる米国
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(日経 2009-11-09) 先月、米国発で注目すべきニュースが2つ。 1つは、ゼネラル・モーターズ(GM)が閉鎖した工場を、 自動車ベンチャーが買い取り、プラグインハイブリッド車を生産。 もう1つは、スマートグリッド(次世代送電網)の構築に、 米政府が34億ドル(3100億円...
ポートサイド女子マラソン 力走、七恵さんに届け
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(東海新報 11月17日) 大船渡市などが主催する 「第22回大船渡ポートサイド女子マラソン」 は、 市民体育館前を発着点とするコースで行われた。 今年6月に急逝した同市日頃市町出身の 永田(旧姓・佐々木)七恵さんを顕彰する大会 に、 市内外から多数の女性ランナーが集結、 天国の...
運転下手は遺伝子のせい? 米神経学者の研究
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(CNN 11月9日) 車線を守れずにはみ出したり、角をうまく曲がれなかったり――。 「運転が下手」と言われる人は、遺伝子に原因があるとの説を、 米カリフォルニア大学アーバイン校の研究チームが発表。 同大の神経学者、 スティーブン・クレーマー教授 らが、 大脳皮質に関する研究の専...
2009年11月20日金曜日
恐怖の記憶消す脳の仕組み解明
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(2009年11月13日 読売新聞) 脳が短期の記憶をとどめる部分では、神経細胞を次々に作り出し、 恐怖などの記憶を消し去っていることを、 富山大学の井ノ口馨教授ら が動物実験で突き止めた。 心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの治療につながる成果。 13日発行の米科学誌「セル...
総合学科高校(1)実力つける 科目選び模索
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(読売 11月10日) 「自分の時間割」で学べる総合学科高校が登場し、今年で15年。 教室ごとに、生徒が多様な授業を受けていた。 東京都立つばさ総合高校 の教室。 3年の山本麻代さん(17)が、選択「素描」の授業で、 石こうデッサンに取り組んでいた。 描き終えた後、教員による作品...
寄稿『科学技術に事業仕分けは向いていない』
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(サイエンスポータル 2009年11月17日) 行政刷新会議による事業仕分け作業が、大きな関心。 新聞、テレビなどの扱いも、仕分け作業をおおむね好意的。 科学技術関係に関し、仕分け作業に要する時間が十分だろうか? 中村直樹・科学新聞記者 からの寄稿。 ◆「科学技術に事業仕分けは向...
中高年の体の硬さと動脈の硬さに相関関係あり
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(日経ヘルス 11月10日) 前屈したときの体の硬さに、中高年以降の動脈の硬さが 表れていることが、国立健康栄養研究所 などの 研究グループによって明らか。 動脈が硬いと、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高い。 男女526人が対象。 床に脚を伸ばして座り、前屈をして指先の位置から柔軟性...
2009年11月19日木曜日
動物と生きる(8)解剖体験 未来への糧
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(読売 11月7日) カエル解剖などを体験し、動物と生きる将来を考える 子どもや若者がいる。 「心臓がぴくぴくしている」、 「これが肝臓、これが胃、黄色いのは脂肪だね。よく観察してごらん」、 「あ、動いた、ごめーん」、 「それは脊髄反射だよ」 静岡大学理学部で行われた「動物実習体...
小さなボールが環境への大きな脅威に ゴルファーに警鐘
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(CNN 11月15日) ゴルフ場などでなくなったり捨てられたりしたボールは、 自然に分解されるまでに100―1000年もかかり、 その過程で大量の有害物質を放出する との研究結果が、 デンマークで発表。 ゴルフボールによる環境汚染については、 英国などでも懸念が強まっている。 ...
ネギ抽出物にインフルエンザウイルスの増殖抑制効果
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(日経ヘルス 11月10日) 佐々木食品工業(豊後高田市)は、ネギ抽出物に インフルエンザウイルスの増殖抑制効果があることを明らかに。 富山大学大学院医学薬学研究部の林利光教授との共同研究。 マウスに、A型インフルエンザウイルス(H1N1)を鼻から感染、 ネギの熱水抽出物をウイル...
所得格差で2万人超が死亡 日本でも健康に悪影響か 15カ国で154万人と推定
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(2009年11月11日 共同通信社) 所得格差の拡大につれ、人が早く死ぬ危険が高まり、 格差が原因で1年間に増える死者数(過剰死亡)は、 日本で約2万3千人、日米など15カ国で154万人。 推定結果を、山梨大医学部の近藤尚己助教らと 米ハーバード大などの研究グループが英医師会誌...
2009年11月18日水曜日
炭水化物抜くと憂うつに ダイエットで精神面に影響
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(2009年11月13日 共同通信社) パンなど炭水化物を減らす「低炭水化物ダイエット」を続けると、 気分が憂うつになったり、怒りっぽくなったりする-。 オーストラリアの研究チームが、 米医学誌「アーカイブズ・オブ・インターナル・メディシン」に発表。 炭水化物を極端に減らすダイエ...
たった1個の遺伝子の違い、人間に高度な言語能力?米大学発表
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(2009年11月12日 読売新聞) たった1個の遺伝子の違いが、チンパンジーにはない 高度な言語能力を人間にもたらす、大きな原動力となった 可能性を、米カリフォルニア大などが突き止めた。 この遺伝子は、他の様々な遺伝子の働きを調節、 脳で言語能力をつかさどる部分の発達にも影響。...
肥満が「がん」誘発、年間10万人以上と 米研究
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(CNN 11月6日) 肥満で誘発された「がん」を発症する患者が、 年間10万人を超えているとの研究報告を、 米国がん研究財団(AICR)が発表。 肥満とがん患者の数を、具体的に調査した研究は初めて。 肥満と関係が深い7種類のがんを調べ、 肥満によって引き起こされたと考えられる実...
肥満男性、30%切る 3年ぶり、健康志向高まり
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(2009年11月10日 共同通信社) 20~60代男性のBMI指数が25以上の割合が、 2008年は29・6%、3年ぶりに30%を下回った。 厚生労働省の国民健康・栄養調査。 40~60代女性の肥満者は21・7%、前年より1・3ポイント下降。 厚労省は、「00年以降の男性の肥満...
2009年11月17日火曜日
電気刺激によって喘息発作を緩和
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(2009年11月13日 Medscape) 喘息患者が、突然の重症発作中に一息つくのに役立つ ショッキングな方法が発見。 頸部の皮下に、微弱な電気刺激を与える。 米国の研究者らが、従来の薬剤が無効の急性喘息発作中、 電気刺激を用いて安全に気道を開放できることを見出した。 米国に...
歴史は3千年、効能は多岐 "本場"のアーユルベーダ
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(2009年11月10日 共同通信社) 少なくとも3千年の歴史を持つといわれる インド伝統医療「アーユルベーダ」。 サンスクリット語で、「生命科学」の意味を持つこの医療は、 病気だけでなく美容やストレス解消にも効果。 各種ハーブから作る薬を用い、オイルマッサージなどによって治療。...
中国、深刻な高齢化 家族観も急激に変質 「大型サイド」
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(2009年11月6日 共同通信社) 中国は、生活水準の向上や一人っ子政策の影響で、 急速に高齢化が進んでいる。 政府の社会保障政策は、医療や失業が優先で、 高齢者対策まで十分に手が回らず、経済発展とともに 伝統的な家族観が崩れ始めたことも事態を深刻化。 「 中国は、『未富先老』...
2009年11月16日月曜日
スポーツ政策を考える:出雲輝彦さん 国際競技力、指標示せ
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(毎日 11月7日) ◇東京成徳大教授(スポーツ政策学)出雲輝彦さん 政権交代は、日本のスポーツ政策を転換するチャンス。 私が最も関心を寄せているのが国際競技力 で、 日本は1964年の東京五輪をピークに長期低落傾向が続いていた。 2004年のアテネ五輪では、女子選手らの活躍で ...
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