Dr.Carrasco
2009年12月12日土曜日
規則正しい食事やはり健康によい証拠
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(サイエンスポータル 2009年12月3日) 規則正しい食事は、筋肉の代謝を促し、血糖の上がりすぎを 防止する ことを、生理学研究所などの研究チームが マウスを使った研究で明らか。 自然科学研究機構・生理学研究所の箕越靖彦教授 らは、 人工甘味料をマウスに与えたとき、脳内のホルモ...
「高大連携」へ協定 専大北上高と石巻専修大
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(岩手日報 12月5日) 専大北上高(高木敬蔵校長、生徒852人)と 石巻専修大(坂田隆学長)は、「高大連携」に関する協定。 専大北上高3年生の希望者に、同大の単位認定となる授業を 2010年度から実施、1、2年時には大学での 特別授業や施設見学も行う。 相互交流を深め、高校生が...
特別支援教育(4)中学から情報、指導充実
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(読売 12月5日) 入試という大きな壁を超え、中学から高校へ支援を引き継ぐ。 福島県立川俣高校で、特別支援コーディネーターを務める 高井麗子教諭(53) にとって、3月末の数日間は、 1年で最も多忙を極める時期。 今年は、入試の最終的な合格発表が3月25日、 27日がオリエンテ...
流産:妊娠中の授乳と「無関係」 浜松の産科医が論文
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(毎日 12月6日) 授乳をすると、子宮が収縮し流産になるとして、 明確な根拠がないまま、国内の産科医療機関で 中止を指導されることの多い 妊娠中の授乳について、 浜松市の産科医が、授乳は流産と無関係とする論文 を、 日本産科婦人科学会の学会誌に発表。 石井第一産科婦人科クリニッ...
2009年12月11日金曜日
IT活用で安全安心なコミュニティづくり実験
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(サイエンスポータル 2009年12月2日) 大都市、中小都市を問わず元気がなくなっている 商店街の活力向上や子育て世代の応援を目指す ユニークな取り組みが、慶應義塾大学、IT企業、 青森市の協力で行われる。 この「 コミュニティ形成支援 」の試みは、地域に住む人々と 一緒になり...
自殺リスク判別法開発 生活者サポートセンター
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(岩手日報 12月7日) NPO法人いわて生活者サポートセンター(阿部和平理事長) が開発を進めていた、経済的な理由で自殺に傾きそうな人を 早期発見するスクリーニングツール(判別手法)が完成。 今月から、盛岡市の同センターと県消費者信用生協の相談窓口で 試験的に使い、来年以降は行...
特別支援教育(3)教師の卵 心もサポート
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(読売 12月3日) 教員志望の大学生を、学習支援ボランティアとして活用する高校。 「質問をしても、答えが見つかるまで話さない。 長い沈黙に特徴がある子だな、と戸惑いも」 京都教育大学大学院で教職を目指す修士課程2年の 池田純さん(23)は、高杉大輔君(仮名)(20)との出会いを...
インタビュー・環境戦略を語る:オリックス・梁瀬行雄社長
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(毎日 12月7日) リースや投融資、不動産など事業の多角化を進める オリックス 。 環境面でも、廃棄物の処理・リサイクルや自然エネルギー発電など 多様な展開をし、新規ビジネスの開拓にも意欲的。 梁瀬行雄社長 に、これまでの取り組みや環境への思いを聞いた。 --...
2009年12月10日木曜日
路上生活者に愛の手 県立大の支援チーム
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(東海新報 12月6日) 県立大学生有志のホームレス支援チーム は、 日本航空から寄付された毛布を、 盛岡市内のホームレスに届け、対話を深めた。 貧困問題や福祉に関心がある高校生も、初めて参加し、 「貧困をなくすため、若い力が欠かせない」と思いを深めた。 同大ボランティアセンター...
特別支援教育(2)心理学で学ぶ対人関係
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(読売 12月2日) 対人関係を上手に築けるよう、心理学を必修で学ぶ高校。 「怒り、落ち込み、不安はどこからくるんだろう?」 教壇から問いかける女性教諭に、生徒の視線が注がれた。 開かれた教科書には、「思考楽々シート」の文字。 「問題の出来事」、「そのときの心のつぶやき」、「感情...
縮減の波紋:/下 強化策、政権と距離感 社会への還元、課題に
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(毎日 12月6日) 民主党政権下で、選手強化事業費約27億円が縮減される 可能性が出てきたJOCが駆け込んだのは、自民党本部。 同党の文部科学部会には、JOC幹部と 88年ソウル五輪男子レスリング金メダルの 佐藤満・日本レスリング協会男子強化委員長 が出席。 佐藤氏は、「レスリ...
2009年12月9日水曜日
冬の肌荒れ、寒さも敵 バリアー機能高めるたんぱく質、働かず
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(2009年12月4日 毎日新聞社) 皮膚表面で温度を感知するたんぱく質が、 肌の乾燥に深くかかわっていることが、 自然科学研究機構岡崎統合バイオサイエンスセンターと ポーラ化成工業の研究で分かった。 冬の肌荒れの原因は、空気の乾燥だけでなく、 気温低下にもあることを示す結果で、...
松原球場を大規模改修へ 関係予算を市議会に提案
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(東海新報 12月5日) 陸前高田市は、平成28年の岩手国体開催を見据え、 高田松原第一球場の大規模改修事業に着手。 スコアボードを電光表示とし、内外野ともラバーフェンスを設置、 公式大会が誘致できる環境を整える。 関係予算の事業費を、市議会に提案。 同球場は、本格的な球場として...
特別支援教育(1)発達障害の子 普通科で自立
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(読売 12月1日) 発達障害のある生徒を、積極的に受け入れる高校がある。 詩のプリントを、生徒たちが食い入るように見つめている。 「好きな詩を朗読し、どこが心に響いたか発表してもらいます」 女性教諭の声が教室に響き、2年生の現代文の授業は始まった。 順番が回ってきたのに席を立た...
縮減の波紋:/中 くじ収益頼みに懸念 民間資金も厳しく
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(毎日 12月5日) 「予算要求の縮減ということで、まとめさせていただきました」 行政刷新会議の「事業仕分け」。 JOCの選手強化事業27億1400万円を含む 文部科学省のスポーツ予算10年度概算要求は、 わずか20分余りの議論の末、 とりまとめ役の蓮舫・参院議員(民主)にそう結...
2009年12月8日火曜日
科学者と軍事研究の微妙な距離感
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(日経 2009-11-27) 日本の科学技術戦略を語る際、回避されるテーマがある。 軍事部門とのかかわり。 日本人は、特にこの問題に敏感で、 平和利用に徹する姿勢を貫いてきた。 世界に目を向けると、米国をはじめ軍事研究への投資が 相当部分、大学や企業の基礎研究に回っている。 関...
うつ病100万人超す…10年で2.4倍に
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(2009年12月4日 読売新聞) 抑うつなどの症状が続くうつ病の患者数(躁うつ病を含む)が、 初めて100万人を超えた。 長引く不況などが背景とみられる一方、 新しい抗うつ薬の登場が患者増につながっていると指摘。 患者調査によると、うつ病が大半を占める「気分障害」の患者数は、 ...
高田高校の味発信 サンマで「おさかな定食」結カフェ(一戸町)で提供
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(東海新報 12月6日) 陸前高田市にある 県立高田高校(高橋廣至校長) の 水産技術科が開発、製造したサンマの加工品を使った 「高田高校おさかな定食」が、一戸町の「結カフェ」で提供。 県ふるさと食品コンクール・高等学校の部で優秀賞を受賞した サンマつみれ缶詰 などが用いられ、同...
縮減の波紋:/上 「自己負担」選手に重く 「体育」と「文化」の差?
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(毎日 12月4日) 政府の行政刷新会議の「事業仕分け」で、 JOCに対する27億1400万円の選手強化事業費など、 民間スポーツへの補助金32億9200万円は、 「縮減が妥当」と判定。 12年ロンドン五輪への影響を危惧するJOCや、 強化の最前線にいるアスリートたちに広がる波紋...
2009年12月7日月曜日
乾電池で動く「マイクロ人工筋肉」
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(日経 2009-12-04) コピー用紙より薄いフィルムに乾電池をつなぐと、めくれ上がる。 高分子材料の新機能開拓と応用研究を手掛ける イーメックス(瀬和信吾社長)は、モーターも歯車も無くても 動く樹脂フィルムを開発。 駆動装置の新しい動力源として、カメラ用オートフォーカスなど...
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