Dr.Carrasco
2009年12月19日土曜日
選手との一体性必要 岩手国体強化策探る
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(岩手日報 12月13日) 「いわてスポーツコンベンション2009」(国体県準備委など主催) は、 スポーツ関係者ら約180人が参加して開かれた。 日本一を経験した指導者によるパネルディスカッションなど、 2016年の2巡目岩手国体に向けた選手強化などに認識を深めた。 「岩手から...
コンセントは? EVに思わぬ難敵
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(日経 2009-12-07) 地球温暖化対策の切り札として、電気自動車が注目。 日本エネルギー経済研究所によると、発電の過程で出る CO2を含めても、 1km走行あたりの排出量は57g にとどまり、 ガソリン車の176gやハイブリッド車の94g に比べ、かなり低い水準。 普及に...
生体リズム乱れ、高血圧に マウスで解明、治療に期待
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(2009年12月14日 共同通信社) 24時間周期で働く体内時計遺伝子に異常が起きると、 特定の酵素が副腎で過剰に働いて、高血圧症を引き起こすのを、 京都大の岡村均教授 のチームがマウス実験で解明、 13日付の米医学誌ネイチャーメディシン電子版に発表。 この酵素が産生にかかわる...
ゲレンデは紫外線にご用心 夏のビーチの2・5倍 雪の反射で目に悪影響
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(2009年12月8日 共同通信社) ゲレンデなど、雪山で目が浴びる有害な紫外線量は、 雪面の反射により夏のビーチの約2・5倍に上る ことが、 金沢医大の佐々木洋・教授(眼科学)と医薬品メーカーの ジョンソン・エンド・ジョンソン の共同調査で分かった。 佐々木教授によると、目の角...
2009年12月18日金曜日
子どもに就学支援の輪を 盛岡でシンポ
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(岩手日報 12月13日) 「子どもの貧困」を考えるシンポジウム は、 岩手教育会館で開かれた。 経済的な理由による子どもたちの教育格差が深刻化する中、 教員や市民ら約350人が就学援助制度に理解を深め、 貧困根絶の道筋を考えた。 早稲田大非常勤講師の鳫咲子さん は、 「子どもの...
筋ジスの遺伝子機能修復 人工染色体で、鳥取大など iPSも作製、治療法に道
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(2009年12月9日 共同通信社) デュシェンヌ型筋ジストロフィーの患者の細胞で、 働かなくなった遺伝子の機能を修復した上で、 それを基に新型万能細胞(iPS細胞)を作製することに成功、 鳥取大と京都大の研究チームが 8日付の米学会誌電子版(MOLECULAR THERAPY ...
道内植物を使った自然療法を体感できる滞在型モニターツアー
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(日経ヘルス 12月10日) 北海道新得町観光協会 は2010年1月、同町に自生し、 不眠やストレス緩和などに効果があるとされる セントジョーンズワート(和名:セイヨウオトギリソウ)という ハーブを使った自然療法、食事療法などを体感できる 2泊3日の滞在型モニターツアーを実施。 ...
2009年12月17日木曜日
箱根山舞台に「観光塾」 振興目指し学習会
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(東海新報 12月13日) いわて沿岸広域観光推進会議が主催する「観光塾」 は、 陸前高田市の気仙大工左官伝承館などで開かれた。 気仙三市町をはじめ、釜石、大槌五地域の観光関係者らが 同館や周辺施設を見学し、観光振興に向けた意見交換を行った。 同会議は、沿岸圏域における広域的な観...
肥満率、日本が最小 OECD保健医療調査
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(2009年12月9日 共同通信社) 経済協力開発機構(OECD)が公表した 「図表で見る保健医療2009」によると、加盟30カ国中で、 成人の肥満人口の割合が最も低いのは日本。 日本は、平均寿命でも加盟国中、最も長い82・6歳(2007年) と好成績を示した。 「図表」は、こと...
べにふうき緑茶にショウガ汁を加えると 、スギ花粉症の症状緩和に相乗効果
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(日経ヘルス 12月10日) 鹿児島県を中心に栽培されている 「べにふうき」 という 品種の緑茶に、抗アレルギー作用があり、 さまざまな研究が進められてきた。 べにふうき緑茶にショウガのしぼり汁を加えると、 抗アレルギー作用が増強されることが明らかに。 JA鹿児島県経済連主催の緑...
2009年12月16日水曜日
ネット検索で脳イキイキ、米大学研究 認知症予防にも?
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(朝日 2009年12月3日) インターネットになじみのない中高年が、ネット検索を続けると、 意思決定や判断をつかさどる脳の中枢が活性化される。 認知症予防の手段になる可能性がある。 米カリフォルニア大ロサンゼルス校 の研究チームが発表。 チームは、インターネットを毎日使う人と、...
リチウムイオンよ、お前もか
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(日経 2009-12-10) 電気自動車やプラグインハイブリッド車への期待が 盛り上がる中、中核部品である電池にも脚光。 将来を見渡せば、リチウム空気電池など様々な次世代技術が あるが、ここ数年あるいは10年程度は リチウムイオン電池が 「自動車の電動化」の主役。 このリチウム...
インテルの江田マーケティング本部長「IT教育の環境整備を」
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(日経 12月10日) 教育現場でのIT活用に注目が集まっている。 児童にパソコンを貸与する授業はどこまで有効なのか、 実効性を問う声も。 2008年度から内田洋行と共同で、首都圏の小学校で パソコンを使った授業の実証実験を実施している インテル日本法人の江田麻季子マーケティング...
2009年12月15日火曜日
切っても頭側が頭に プラナリア再生の仕組み、京大解明
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(朝日 2009年12月8日) 体を10個に切れば、10匹に再生する強い生命力を持つ プラナリア という動物は、もとの体の頭の向きに頭ができ、 尾の向きに尾ができる――。 長年の謎だった頭と尾の方向を決める仕組みを、 京都大の阿形清和教授らが解明。 頭から尾側に運ばれるたんぱく質...
印テクノバ社のヨグラジ会長 「印製薬買収で競争優位に」
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(日経 12月8日) 国内外の大手製薬会社が、新興国市場の開拓を急いでいる。 医療費抑制を狙う米国や欧州の市場が、急速に伸び悩んでいる。 インドも急成長が見込まれ、進出を模索する企業が増えてきた。 インド進出を支援する同国最大級のコンサルティング会社 テクノバ・インディアのアブヘ...
大学職員の在り方探る 岩手大で交流会
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(岩手日報 12月13日) 岩手大(藤井克己学長)は、学内外の大学職員の交流を図り、 自らの働く意義を考える「第1回大学アドミニストレーターコロキウム (アドコロ)inいわて」 を同大図書館で開いた。 東北で初めて開催、県内外の約50人が参加した。 国立大法人化を機に、大学職員に...
2009年12月14日月曜日
「25%削減」が開くパンドラの箱
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(日経 2009-12-08) 「ともに苦労してきた仲間のことを考えると……」、 「できればどこか他のチームに……」 11月4日に発表された、 トヨタ自動車のF1撤退 。 記者会見で言葉に詰まり、大粒の涙をこぼした 山科忠専務の姿は同社のみならず、 自動車業界全体の苦悩を強烈に印...
目覚め、ストレスと関連…20代は上司左右
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(読売 12月5日) 朝の目覚めの良さは、仕事のストレスなどを反映し、 20代は上司との関係、30代は仕事の満足度、 40代はリラックスできる時間の有無が 最も影響 していることが、北里大などの調査でわかった。 日本ストレス学会で発表。 北里大は、企業のメンタルヘルスを助言する ...
抗体産み出す遺伝子の作用の仕組み解明…京大
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(読売 12月7日) 免疫を担うリンパ球が、異物に対抗する多様な抗体を 作り出すのにかかわる重要な遺伝子が、 細菌感染の影響で、リンパ球以外の細胞のDNAを傷つけてしまう 仕組みを、 京都大医学研究科の本庶佑・客員教授や 長岡仁・准教授ら のチームが解明。 この遺伝子を制御できれ...
2009年12月13日日曜日
僧侶に学ぶ業務のヒント
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(日経 12月4日) 日々の業務の忙しさが影響し、気持ちにゆとりを失う ビジネスパースンは多い。 平常心を保って規則正しく生活することが求められる 僧侶の日常から、何か学べるものはないか? ビジネス経験もある若手僧侶と、法話の経験が豊富な ベテラン僧侶を取材。 東京・浅草の緑泉寺...
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