Dr.Carrasco
2010年4月17日土曜日
5年後アジア諸国に追いつかれる科学・技術分野増加
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(サイエンスポータル 2010年4月9日) 金澤一郎日本学術会議会長が率先して取り組んでいた 「日本の展望-学術からの提言2010 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-tsoukai.pdf 」 金澤会長から、川端達夫・...
全国学力テスト(8)書いて表現 活用力向上
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(読売 4月10日) 4年生の教室。 挙手した児童4人がノートを片手に、黒板に書かれた 計算問題に向かった。 「どこを工夫したのか、『吹き出し』で書いてね」と 男性教諭が声を掛ける。 「12×4×25」を解く男児。 「=12×100」と書くと、その横に漫画のセリフのような丸囲みで...
キリストの遺体包んだとされる布を公開、トリノの大聖堂
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(CNN 4月11日) イタリア北部トリノの大聖堂で、処刑後のキリストの遺体を 包んだとされる布「トリノの聖骸布」が公開。 聖骸布が公開されるのは、2002年に修復されて以来で初めて。 今後6週間の公開期間中に、約200万人もの人々が トリノの大聖堂を訪れる見通し。 カトリック通...
遺伝子活性化で自己攻撃 リウマチ新薬開発に期待も
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(2010年4月12日 共同通信社) 関節リウマチや多発性硬化症などの自己免疫疾患で、 自分の体を異物と認識して攻撃する特殊な免疫細胞が働く 仕組みを解明 したと、 東京医科歯科大の 高柳広教授(骨免疫学) らが、 11日付英科学誌ネイチャー電子版に発表。 攻撃を指令するタンパク...
2010年4月16日金曜日
有人宇宙飛行に対する関心
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(サイエンスポータル 2010年4月6日) 山崎直子さんが、初めて宇宙に飛び立った。 今回のシャトル飛行の主な任務は、国際宇宙ステーション(ISS)に 必要な実験機器などを運び、ISSから役割の終えた機器や 不要品を持ち帰ること。 ディスカバリーの発射成功を報じる新聞報道から、 ...
全国学力テスト(7)博物館と連携 興味広げる
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(読売 4月9日) 温泉や紅葉で知られる養老渓谷に近い 千葉県大多喜町立老川小学校 。 「春を見つける」をテーマに、4年生の理科の授業が行われた。 児童13人は、千葉県立中央博物館と共同で作った 「森の調査隊ワークシート」を手に方々へ散った。 シートには、「木を揺すってみよう」、...
碁石の魅力再確認、カタクリ観察通して「生物多様性年」合わせ
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(東海新報 4月13日) 環境省東北地方環境事務所と大船渡市主催の 「碁石海岸を訪ねるみち・自然観察会」 が、碁石海岸で行われた。 碁石海岸で、カタクリが自生していることは知られておらず、 参加者は可憐な姿に足を止めて、じっくりと観察。 多様な植物が生息する現状や、海岸沿いで観察...
ペンギンの漂着が急増、南回帰線近くのリオデジャネイロまで
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(CNN 3月29日) ブラジルの大都市リオデジャネイロ近郊の海岸に漂着する マゼランペンギンの数が、年々急増。 保護されるペンギンは、1990年代後半には年に数羽、 2008年には約700羽にも達している。 マゼランペンギンは、南米大陸南端の沿岸部で繁殖する中型種。 フォークラ...
2010年4月15日木曜日
全国学力テスト(6)「話型」習得 思考力伸ばす
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(読売 4月8日) 「なるほど、そうかと考えよう。もっとないかと考えよう。 なぜ、どうしてと考えよう」。 毎日、午前と午後の授業の始まりに、各教室に 児童の元気な声が響き渡る。 唱えるのは、黒板の上に掲げた「学びのめあて」。 香川県観音寺市立一ノ谷小学校 は、2006年度、 県の...
世界の人口、巨大都市に集中の傾向 最大は東京圏
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(CNN 4月9日) 国連が発表した報告書によると、人口1000万人を超える 巨大都市の住民は現在、世界の都市人口の9.4%以上を占め、 2025年には10.3%に達することが予想。 巨大都市の人口では、東京圏が世界首位に立っている。 国連経済社会局が発表した「世界都市化展望20...
ノリや寒天、日本人は栄養に…ダイエット?かも
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(2010年4月8日 読売新聞) 寒天の原料のテングサやノリなどの海藻(紅藻類)は、 人間の消化酵素で分解できない ため、 ダイエット食品としても使われているが、 日本人の一部は腸内細菌の力を借りて、紅藻類を分解して 栄養分にしている ことが、仏パリ大学の研究で分かった。 北米で...
「あっちむいてホイ」に脳内メカニズム
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(2010年4月8日 読売新聞) ジャンケンの「あっちむいてホイ」のように、視覚で得た刺激と 反対の行動をとるには、脳の深部(間脳)にある視床からの 命令が 不可欠 であることを、 北海道大医学研究科の 田中真樹准教授 らの研究グループが突き止めた。 7日付の米科学誌「ジャーナル...
2010年4月14日水曜日
全国学力テスト(5)教師全員で授業検証
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(読売 4月7日) 厚さ約9mm、163ページの冊子は、 2年間にわたる授業改善の記録。 福井市立円山小学校は2008年度から、 文部科学省指定の学力向上実践研究を行っている。 07年度の全国学力テスト(学テ)の成績は、 国語、算数とも全国平均を上回った。 基礎を見るA問題に比べ...
速足女性は脳卒中発症減 毎分80メートル以上で「37%低く」 米調査
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(2010年4月7日 毎日新聞社) 1分間に80m以上という速足の女性は、普段歩かない女性と比べ、 脳卒中を発症する危険性が約4割低い ことが、 米ハーバード大などの大規模調査で分かった。 速さに関係なく、こまめに歩く女性も同様の効果。 散歩の有効性を示す成果として注目。 6日付...
幼児期環境が脳発達に影響 先天、後天的要因とも大切
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(2010年4月6日 共同通信社) 幼児期に脳の神経回路が形成される際、 神経細胞が外部から刺激を受けて活発に活動することで、 細胞間の結合がより強化される ことを、 大阪大と東京大のチームが突き止め、 5日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表。 山本亘彦大阪大教授(神経生物学)...
自殺防止で広がる僧侶連携 存在感増す"駆け込み寺" 22都道県に宗派超え
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(2010年4月7日 共同通信社) 「お寺には、生きているうちに来てほしい」-。 自殺防止のため、千葉県の僧侶らが宗派を超えて立ち上げた NPO法人「自殺防止ネットワーク『風』」(同県成田市)の輪が 広がっている。 2009年3月の設立以来、全国から参加が相次ぎ、 "駆...
2010年4月13日火曜日
全国学力テスト(4)校内に「家庭学習」の場
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(読売 4月3日) 午後3時過ぎ、放課後の図書室。 4~6年生20人余りが、宿題に向かっている。 女児の1人がノートを持って、年配の男性に駆け寄った。 「先生、ここわからない」、 「そうか、これはね……」 優しく教えるのは、この学校の家庭学習等支援サポーター。 定年退職した元小学...
認知症、体操で防げ 岩手医大と県、独自対策へ
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(岩手日報 4月1日) 岩手医大と県は2010年度、認知症の前段階である 軽度認知症(MCI)について、本県独自の予防体操を取り入れた 対策事業を始める。 軽度認知症は、早期発見と対処により、認知症への移行を 遅らせることができ、運動による予防効果が高い点に着目。 高齢者と若者の...
目指せ「文化産業」大国 競争力強化で戦略案
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(2010年4月6日 共同通信社) 経済産業省は、ファッションやアニメといった、 海外で人気が高い日本文化や医療サービスについて、 競争力強化につなげるための戦略案をまとめ、 産業構造審議会(経産相の諮問機関)の産業競争力部会に示した。 政府が、6月にまとめる新成長戦略の柱とした...
ユニバーサルデザイン進む 色覚障害の子にも配慮 来春からの小学校教科書
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(2010年4月5日 共同通信社) 検定を終え、来春から小学校で使われる教科書。 写真や図解などをふんだんに盛り込んで、カラフルな内容に なったのに伴い、 色覚に障害がある子どもも使いやすいよう、 配色やレイアウトを改善した「ユニバーサルデザイン」を 取り入れた教科書も増えている...
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