Dr.Carrasco
2010年5月22日土曜日
20-30歳代の自殺率、過去最悪を更新
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(2010年5月13日 読売新聞) 警察庁は、昨年1年間の全国の自殺者3万2845人の 動機や年齢別などの調査結果を公表。 各年代別の人口10万人当たりに占める自殺者の割合(自殺率)は、 20歳代が24・1人、30歳代も26・2人と、 前年に続き過去最悪を更新。 動機別では、「失...
関節炎防止に小分子 マイクロRNA、軟骨維持
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(2010年5月13日 共同通信社) 老化や免疫異常により、関節の軟骨が破壊され、 痛みや運動障害の症状が出る関節炎を防ぐのに 重要な役割を果たす小さな分子を見つけた と、 国立成育医療研究センターの浅原弘嗣 システム発生・再生医学研究部長 らが、 12日付米科学誌電子版(ジーン...
70年断食のヨガ聖人 インド国防省が謎調査
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(2010年5月12日 共同通信社) インドで70年以上、食べ物も水もとらずに生き続けている とされる、ヨガ聖人の身体のメカニズムを解明しよう と、 同国国防省が調査に乗り出した。 インド紙ヒンズーなどが11日までに報じた。 聖人は、プララド・ジャニさん(82)。 ジャニさんの断...
オープン型MRI 一般的な筒型ではなく側面が開いた装置
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(2010年5月12日 毎日新聞社) MRI(磁気共鳴画像化装置)は、強力な磁石と電波を利用し、 体内の水や脂肪の分布の様子を画像化、 病気やけがの部位を調べる装置。 脳梗塞や動脈瘤、がん、椎間板ヘルニアなど、 体のどの部位でも、異常があるところの位置を 正確に知ることができる。...
2010年5月21日金曜日
スポーツバンク創設へ 奥州市で指導者を登録し派遣
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(岩手日報 5月4日) 奥州市は、スポーツ指導者を地域に派遣する人材バンク 「市スポーツリーダーバンク」創設。 県内の市では初めて。 地域の人材を生かした市民の健康づくりに加え、 合併市の住民交流を進める効果も期待。 バンクは、市教委が事務局として競技指導者を募り、 人材を登録、...
エビさんの食べるスポーツ:捨てるべきもの=海老久美子
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(毎日 4月26日) いきなりゴミの話で失礼します。 大学で調理実習の授業をしていて、驚いたことが。 生ゴミに触れない学生がいる。 授業の終わりにゴミを捨てるように指示すると、 プラスチック容器は捨てるのに、生ゴミの方は触ろうとしない。 そういう学生は、たいてい料理をしたことがな...
広島の「黒い雨」の研究を続ける広島大教授の星正治さん
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(2010年5月12日 共同通信社) 「多くの証言を科学的な形で裏付けるのは、 広島の研究者としての使命と思いながら続けた」 原爆の「黒い雨」に由来するとみられる放射性物質を、 広島市郊外の土壌から検出、当時の被ばく線量が、 最大で 爆心地から約2・1km、 直接被爆したレベルに...
認知症サポーター、人口比全国1位…熊本
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(2010年5月12日 読売新聞) 認知症患者やその家族を支える県内の「認知症サポーター」が、 5万9385人、人口比率で全国1位。 蒲島知事が掲げた「任期中(2012年3月まで)に5万人」という 目標を大幅に前倒しして達成。 知事は、「新たに10万人を目標とし、養成の輪を広げ、...
2010年5月20日木曜日
本県ファン着々増加 岩手大シニアカレッジ8月開講
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(岩手日報 5月11日) 交流型・滞在型生涯学習事業「岩手大シニアカレッジ」 (同大主催)は、8月31日~9月6日までの1週間、 盛岡市の同大などで開かれる。 「遠野物語」発刊100周年の今年は、 遠野市に1泊しての フィールドワークを行う。 「卒業生」は、同窓会を組織し、交流す...
オーストラリアで官民連携の海外水ビジネス
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(サイエンスポータル 2010年5月12日) 漏水率の低さなど、世界に誇る水道技術の世界進出を目指す 東京都は、日本の企業連合などが買収したオーストラリアの 水道事業会社と、コンサルティング契約を結ぶ。 オーストラリアの水道事業会社は、 ユナイテッド・ユーティリティー・オーストラ...
理系白書’10:「才能教育」の受け皿増える 意欲を高める機会提供
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(毎日 4月27日) 才能を持った児童・生徒を見いだして開花させる「 才能教育 」。 理科や数学に特異な能力を持った子供は少なくないが、 日本の教育制度では、才能を十分に伸ばす環境は、 音楽やスポーツほどには整っていない。 こうした現状を打開しようと、理数系の才能教育の受け皿が増...
13年までに国民ID制度 政府の新IT戦略
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(2010年5月12日 共同通信社) 政府は、新たなIT戦略を決定し、政府が検討している 税と社会保障の共通番号制度導入に向け、 2013年までに「国民ID制度」をつくると明記。 地方自治体とのデータのやりとりも実現し、 電子行政の「共通基盤」としたい考え。 すべての国民が、自宅...
2010年5月19日水曜日
うつ治療を見直す(3)考えの偏り 改める療法
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(2010年5月5日 読売新聞) 3年前、東京都の文具店で派遣社員として働いていた女性(32)は、 リストラで社員が減り、商品の発注から万引き対応まで、 数人分の仕事を1人でこなした。 大きなストレスがのしかかり、やがて頭痛や吐き気など 体の不調が起こった。 仕事中、突然涙が止ま...
被災50年で関連行事 チリ地震津波で大船渡市
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(岩手日報 5月9日) 1960年、チリ地震津波で国内最大の犠牲者を出した 大船渡市は、被災から50年の節目となる24日に、 津波犠牲者追悼式を行う。 防災訓練や地域安全学会での防災シンポジウムなども開催。 同市は、2月にチリ大地震による津波襲来を受けたばかりだが、 近い将来には...
スポーツ政策を考える:高橋明・大阪市障害者スポーツセンタースポーツ振興部次長
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(毎日 5月1日) 障害がある人は今、日本に約724万人。 高齢化社会に伴い、年々増えていて18人に1人が障害者。 大阪市長居障害者スポーツセンターは、 1974年5月、 日本で初めて障害のある人を対象にした スポーツセンターとして開設。 障害者手帳を提示するだけで、自由にスポー...
2010年5月18日火曜日
うつ治療を見直す(2)自殺の陰に過剰な投薬
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(2010年5月4日 読売新聞) 「その瞬間は記憶がなく、気づいたら病院でした」 東海地方の女性(24)は、自宅2階のベランダから飛び降り、 全治3か月の打撲傷を負った。 気分の落ち込みが続き、精神科を受診したのは、19歳の時。 抑うつ状態と診断、抗不安薬と睡眠薬を飲んだが、改善...
北上リリーズ、全国へ 15日から障害者野球大会
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(岩手日報 5月12日) 北上市などの身体障害者でつくる野球チーム 「北上リリーズ」(後藤健監督) は、神戸市で開かれる 第18回選抜全国大会(日本身体障害者野球連盟主催) に、 北海道・東北地区代表として出場。 目標は、全国大会でのチーム最高成績となる決勝進出。 元高校球児の新...
インサイド:学ぶ・考える・やってみる 小平奈緒のスケート哲学/5止
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(毎日 5月1日) バンクーバー五輪後、小平奈緒はいったん帰国後、 すぐにワールドカップ(W杯)に出場するため出国。 長野に戻ってきたのは、3月16日。 それから3日間、茅野市の実家に戻るのを少し遅らせ、 早起きして長野市の屋内リンク・エムウェーブに通った。 「まだ営業していたの...
2010年5月17日月曜日
うつ治療(1)「薬物偏重」と精神科診療所の7割
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(2010年5月4日 読売新聞) 国内の患者数が100万人を超えたうつ病の治療について、 読売新聞が、全国の精神科診療所にアンケート調査し、 7割が「日本のうつ病治療は、薬物に偏っている」との認識。 多すぎる薬の服用による副作用や、薬だけでは治りにくい 患者の増加など、近年指摘さ...
ビクトリアに盛岡市民100人訪問へ 姉妹都市25周年
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(岩手日報 5月12日) カナダ・ビクトリア市との姉妹都市締結25周年を記念した 盛岡の市民訪問団約100人が、22~27日まで同市を訪れる。 ハンギングバスケット で彩る同市のまちづくりを 参考にしている盛岡市。 訪問団は、現地の商工会議所と新たな観光振興や 市街地活性化につい...
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