Dr.Carrasco
2010年6月26日土曜日
「貯筋」の福永氏ら表彰 秩父宮スポーツ医科学賞
›
(2010年6月17日 共同通信社) 日本体協は、第13回秩父宮記念スポーツ医・科学賞の 表彰式を行い、筋肉の機能の研究で世界をリードしてきた 鹿屋体大の福永哲夫学長に功労賞を授与。 老後の健康維持に備えて筋肉を蓄える「貯筋」を提唱する 福永学長は、「この賞をバネに、研究を進めて...
自生薬草マップ 300種カラー紹介、ウオーキングのおともに 三重・伊賀薬剤師会
›
(2010年6月15日 毎日新聞社) 伊賀薬剤師会の薬用資源調査研究委員会(堀内諭委員長)は、 名張市内に自生している薬草を紹介した 「薬用植物マップ」(B4判、計12枚)を作製。 「比奈知ダム1周コース」、「赤目滝コース(1)-(3)」など、 10コースの薬草をカラーで紹介。 ...
大学の実力 就業力(7)独立行政法人 大学評価・学位授与機構教授 荻上紘一さんに聞く
›
(読売 6月19日) 今回の連載では、キャリア教育に力を注ぐ 七つの大学の実践を報告。 大学生の就業力を育成するため、文部科学省が今年度から始める 支援事業には、442件(短大、共同申請含む)の申請があり、 8月までに財政支援を受ける約130件が選ばれる。 中央教育審議会委員とし...
2010年6月25日金曜日
大型買収で新薬開発 加速…武田薬品工業・長谷川 閑史社長
›
(2010年6月16日 読売新聞) 武田薬品工業の長谷川閑史社長 は、 主力の医療用医薬品が、2010年前後に相次いで特許切れになる 問題について、研究開発力を強化し、海外展開を加速することで 克服できるとの見方を示した。 新薬候補を確保するため、数千億円規模の新たな企業買収も ...
中国人客取り込みに躍起…がん検診ツアーも!
›
(2010年6月14日 読売新聞) 政府が7月から、富裕層に限定していた中国人の 個人向け観光ビザの発給要件を大幅に緩和する。 ビザの取得対象世帯は、現在の約10倍の1600万世帯に 拡大する見通し、急速な経済成長を遂げる中国からの 観光客が急増しそうだ。 旅行、家電量販などの業...
大学の実力 就業力(6)中学生に職場体験伝授
›
(読売 6月18日) 「私は、現在頑張っていることを発表します」。 女子学生がそう言ってプロジェクターに映し出したのは、 1週間の行動を時間を追って表にしたエクセルのデータ。 サークルに費やした時間の多さを示しながら、 「手話サークルの部長を務める私は、やはりサークルを 頑張って...
2010年6月24日木曜日
大学の実力 就業力(5)人生設計 入学直後から
›
(読売 6月17日) 「人生がフルマラソンならば、コース取りとペース配分を 前もって考えなければならない。 結婚というヒッチハイクもあるけれど、途中で車が壊れたり、 車から降ろされたりすることもある」 そんな例えを交えながら、自分で人生を設計していく大切さを説く 講師に、女子学生...
花粉症の漢方薬「小青竜湯」のインフルエンザに対する有効性が明らかに
›
(日経ヘルス 6月11日) 花粉症によく使われる漢方薬の「小青竜湯(ショウセイリュウトウ)」 が、インフルエンザウイルスに対しても有効、 抗体産生を高めて感染を防御することと、 その際の有効成分が動物試験で明らかに。 「第61回日本東洋医学会学術総会」での発表。 実験では、マウス...
国境越えた"希望のパス" スーダンでサッカー教室
›
(2010年6月14日 共同通信社) 20年以上の内戦を経験し、現在も紛争を抱えるアフリカの スーダンで、日本のNPO法人「ロシナンテス」(北九州市)が 子どものサッカー教室を開いている。 「新しい国をつくる世代に、夢を与えたい」 未来への"希望のパス"は、国...
2010年6月23日水曜日
大学の実力 就業力(4)地域で実践「職」へ自信
›
(読売 6月16日) 「実は、私も昨年末まで就活をしていた。 一般企業から転職して、この大学に来た」 職員が熱い口調で語り始めると、どこかうわの空だった 学生たちの表情が引き締まった。 身近な大人の体験談が、就職をより身近なものに感じさせた。 千葉商科大学 で行われた1年生の必修...
免疫 まじめすぎると低下 乳酸菌摂取で向上も
›
(2010年6月12日 毎日新聞社) 長生きの秘訣は何か? 一つは、がんやウイルスと闘う免疫力の維持といってよい。 では、どんなライフスタイルが免疫力を上げるのか? 「『まじめ』は長寿を縮める 『不良』長寿のすすめ」(宝島社新書) の著者でもある奥村康・順天堂大医学部特任教授(免...
がんは「赤」、光らせ識別 群馬大、有機ELで新技術
›
(2010年6月14日 共同通信社) ディスプレーなどに用いられる 有機EL素材を使い、 体内にあるがん組織を赤く光らせ、見えるようにする技術を、 群馬大の竹内利行副学長(内分泌代謝学)、 飛田成史教授(光化学)らが12日までに開発。 ごく小さながんは、目視では見落としやすいが、...
2010年6月22日火曜日
大学の実力 就業力(3)チーム研究 視野広げる
›
(読売 6月12日) 「人間は生まれながらにして自由であるのに、 いたるところで鉄鎖につながれている。 じゃあ、我々の自由を妨げる具体的な制約とは何か、考えてみよう」 18世紀の思想家ジャン・ジャック・ルソーの言葉を引用しながら、 問いかける教員。 その言葉を合図に、 武蔵野大学...
アイスホッケー試合中のボディチェック、負傷リスク増大、カナダ調査
›
(2010年06月11日 JAMA) 文献:Emery CA et al. Risk of Injury Associated With Body Checking Among Youth Ice Hockey Players. JAMA. 2010;303(22):2265-2...
今後30年の科学技術は? 研究者らが未来予測
›
(2010年6月11日 共同通信社) 2031年には、がんの転移を抑える薬が使われ、 宇宙観光が可能となる-。 文部科学省科学技術政策研究所は、 今後約30年で国内に普及する科学技術の未来予測を発表。 予測は、医療や環境など12分野、832課題について実施。 技術が社会に普及する...
2010年6月21日月曜日
自閉症、遺伝子コピーミスが原因 英大チーム解明
›
(2010年6月10日 毎日新聞社) 新生児100人に1人の割合で生じるとされる、 脳の機能障害「自閉症スペクトラム」が、 複数の遺伝子のコピーミスから起きる可能性 があることが、 英オックスフォード大などの研究で分かった。 症状や問診をもとにしてきた診断法の改善につながる成果、...
豪欧韓とEPA妥結へ 女性の収入3兆円増に 成長戦略、こども園も
›
(2010年6月10日 共同通信社) 政府が策定を目指す、成長戦略の実行計画案の全容が判明。 オーストラリア、欧州連合(EU)、韓国との 経済連携協定(EPA)交渉を、2013年度末までに妥結。 雇用創出の目玉として、出産後の女性の就労を促し、 20年度に女性の労働者を100万人...
大学の実力 就業力(2)「底力」高める授業選ぶ
›
(読売 6月11日) 20人も入ればいっぱいのコンパクトな教室。 テレビの番組表を手にした学生たちが、 画面に次々と映し出されるCMに見入っていた。 登場するタレントやBGMに注意を払うようアドバイスしながら、 学生を一人ずつ指名し、CMに込められたメッセージを 発表するよう促す...
2010年6月20日日曜日
骨折が早く治る注射…すねなら4週間短縮
›
(2010年6月9日 読売新聞) 骨折した患部に、細胞増殖を促すたんぱく質を注入すると、 治癒を大幅に早める効果があることを、 東大病院のグループが臨床試験で確かめた。 すねの骨折では、治療期間が約4週間短縮。 実用化すれば、松葉づえが必要な期間を短くでき、 糖尿病などが原因で、...
「山岳ドクター」養成中、高山病治療など重点
›
(読売 6月14日) 中高年の登山ブームが続く中、高山病などにかかった登山客を 治療する医師を養成するための研修会が今春、スタート。 凍傷など登山中に起こる山岳特有の病気やけがを、 1年間かけて学び、合格者には 「認定山岳医」 として お墨付きを与える仕組み。 主催する日本登山医...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示