Dr.Carrasco
2010年7月3日土曜日
政治家養成塾開講へ 奥州で「いわて未来研」設立
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(岩手日報 6月27日) 政治家の養成などを掲げ、NPO法人化を目指す 奥州市のいわて未来政策・政経研究会 (いわて未来研、会員193人、46団体)の設立総会 が開かれた。 会長に、前市長の相原正明さん(62)を選出、 政治家養成塾開講などの事業計画を決めた。 設立総会には、会員...
チェルノブイリ被災地訪問 親善大使のシャラポワさん
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(2010年6月25日 共同通信社) 国連開発計画(UNDP)は、親善大使を務める 女子テニスのトッププレーヤー、マリア・シャラポワさん(ロシア)が、 ウィンブルドン選手権後、1986年のチェルノブイリ原発事故で 被害を受けたベラルーシ・ゴメリ州を訪問すると発表。 シャラポワさん...
健康格差 日英の現場(6)「避けられる死」防ぐ
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(2010年6月25日 読売新聞) 健康格差問題について、日本福祉大教授(社会疫学)の 近藤克則さんに聞いた。 --健康格差とは何か? 所得や教育歴、職業階層などが低いほど、健康状態が悪い 不平等のこと。 国内の高齢者約3万人を調べた調査では、低所得者ほど 不眠やうつが多く、死亡...
2010年7月2日金曜日
釜石SWの昇格後押し 11年4月、発足10周年で有志
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(岩手日報 6月24日) 釜石シーウェイブス(SW)RFCが、 来年4月で創設10周年を迎えるのを機に、 釜石地域の有志は7月から記念事業を展開。 各種企画を通じて応援ムードを盛り上げ、資金面でも力に。 悲願のトップリーグ(TL)昇格を目指すチームを、 地域一丸の“スクラム”で後...
ツタンカーメン死因に異論 血液疾患とドイツ研究所
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(2010年6月24日 共同通信社) 黄金のマスクで知られる約3300年前の古代エジプトの王、 ツタンカーメンの謎に包まれた死因について、 ドイツ研究者らが遺伝性の血液疾患で死亡した 可能性があると指摘、骨折とマラリア感染が重なり、 死亡したとの説をとるエジプト考古最高評議会など...
健康格差 日英の現場(4)職業訓練 若者の心身安定
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(2010年6月22日 読売新聞) 学校にも行かず、仕事をしているわけでもない 若年無業者(ニート)が、日本で話題になり始めたのは2004年。 働く意欲はあるのに職に就けない若者は、139万人(09年)、 働く20代では3割が非正規雇用であるなど、 若者の雇用は不安定さを増してい...
2010年7月1日木曜日
障害児教育、歩み紹介 県研究会が活動書籍化
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(岩手日報 6月22日) 県障がい児教育史研究会(田貝孝会長=前県立花巻養護学校長) は、「岩手の障がい児教育史~特殊教育から 特別支援教育への発展~」を発刊。 ここ十数年間の活動を中心に紹介。 教育体制の確立や現場の取り組みを詳述した労作。 同研究会は、 1996年「岩手の障害...
深い眠り導くタンパク質 働き解明、新薬開発に期待
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(2010年6月23日 共同通信社) 眠りの深い「ノンレム睡眠」に導く、新たなタンパク質の働きを 解明したと、自然科学研究機構生理学研究所の 山中章弘准教授(神経生理学) らの研究チームが22日、発表。 米国専門誌「SLEEP」の電子版に掲載。 これまでの睡眠薬は、脳の神経活動全...
健康格差 日英の現場(3)低所得者層に禁煙促す
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(2010年6月21日 読売新聞) 低所得者層の住む集合住宅が立ち並ぶ ロンドン・エレファント&キャッスルの小さなパブ「タンカード」。 平日の夕方、地元の常連客でほぼ満席の店内で、 作業着姿でビールを飲んでいたグループに、 「日本じゃ、まだ店内でたばこが吸えるんだって?」と驚かれ...
2010年6月30日水曜日
五輪招致(4)青森とカーリング 好循環
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(読売 6月20日) バンクーバー五輪を大いに盛り上げた、 カーリング女子の日本代表は「チーム青森」。 青森を地盤とするチーム。 メンバーに、青森県出身者は一人もいない。 もともと盛んだったわけでもない。 そのカーリングが、「リンゴ、ねぶた祭りに次いで、 青森をアピールするものに...
健康格差 日英の現場(2)貧しい妊婦 「仲間」が支援
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(2010年6月18日 読売新聞) 貧しい黒人や移民の多いロンドン最貧困地区ハックニー。 ホームレスの避難所に、一人で身を寄せていた 17歳の黒人の少女は、日々膨らんでいくおなかから 目をそらすかのように、夜遊びをしてはマリフアナを吸う 荒れた生活を続けていた。 未婚。妊娠6か月...
肉食少ないと骨折危険3倍 東北大、高齢者調査で
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(2010年6月22日 共同通信社) 食生活が野菜などに偏って、肉類をあまり食べない高齢者が、 寝たきりにつながる転倒骨折をする危険は、 そうでない人に比べて3倍近く高くなる との調査結果を、 東北大の研究チームが21日までにまとめた。 調査は2002~06年、仙台市に住む70歳...
2010年6月29日火曜日
慶大など漢方治療の効果 分析へ
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(2010年6月21日 読売新聞) 医師の経験に頼る部分が大きい漢方治療で、 コンピューターを使い、診療の参考になる客観的なデータを 蓄えることを目指す研究を、6大学病院などで作る 厚生労働省研究班が今年度から始めた。 今後3年で、受診する患者のデータをコンピューターで分析し、 ...
五輪招致(3)開催理念 市民へ浸透必要
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(読売 6月19日) 2018年冬季五輪開催都市は、来年7月のIOC総会で決まる。 立候補を表明しているのは、平昌(ピョンチャン)(韓国)、 アヌシー(仏)、ミュンヘン(独)の3都市。 注目を集めているのが、ミュンヘンだ。 1972年に夏季五輪を開催しているミュンヘンの最大の特色...
日本発、世界経由の伝統食 健康志向で逆輸入 「日本の実力」「食」マクロビオティック
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(2010年6月22日 共同通信社) 岐阜県各務原市の高家寺住職、北川宥智さん(46) は、 知人らを招いて食事会を開いた。 調理するのは、西邨マユミさん(53)。 主食は玄米。 「命あるものを丸ごと食べてこそ、調和がとれる」という考えから、 ニンジン、ゴボウは皮付きで千切りに。...
2010年6月28日月曜日
目の健康講座 「白内障とは?」テーマに 早期の発見・治療を
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(2010年6月20日 毎日新聞社) 「白内障とは?」をテーマに掲げた「目の健康講座」 (社団法人大阪府眼科医会主催)。 近畿大学医学部の下村嘉一教授が、白内障の原因、症状、 治療の最新情報について、分かりやすく講演。 ◇人生の光、失わぬよう--服部吉幸・大阪府眼科医会会長 日本...
第2部 五輪招致(2)地元開催で強化も充実
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(読売 6月16日) フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)らの活躍で 盛り上がりを見せた バンクーバー五輪 。 地元カナダの熱狂ぶりは、日本とは比べものにならない。 冬季五輪の開催国として、史上最多となる14個の金メダルを獲得。 最終日、国技とも言えるアイスホッケー男子の決...
2010年6月27日日曜日
五輪招致(1)僕は五輪に育てられた スケルトン・越
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(読売 6月15日) だれにでも、思い出の五輪がある――。 新幹線や高速道路が整備され、国民生活が豊かになった以上に、 五輪は多くの人々の心に喜びや希望を与えてきた。 五輪を開催すること、そして五輪招致に力を注ぐことは、 日本のスポーツ界にどんな貢献をしてきたのだろうか? 「スパ...
足踏みで「イヌ、ネコ...」 高齢者の転倒防止運動考案
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(2010年6月17日 共同通信社) 足踏みしながら「イヌ、ネコ、トラ...」 京都大の青山朋樹准教授(保健学)らが、 高齢者のための新しい運動を考案。 脳と体を同時に刺激するのが特徴で、 「転倒防止の効果が期待できる」 研究チームは、高齢者の転倒原因を調査。 転びやすい人は、歩...
「毎日入浴すると健康」 浜松医大・早坂准教授、男女617人に聞き取り
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(2010年6月17日 毎日新聞社) 毎日欠かさず、浴槽に入浴する人は健康状態がいい--。 浜松医科大医学部の早坂信哉准教授(公衆衛生学) は、 浴槽に週7回以上つかっている人は、そうでない人に比べ、 自分が健康だと認識している割合が高いとの調査結果。 早坂准教授は、「 日本人の...
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