Dr.Carrasco
2010年7月24日土曜日
インサイド:次代の針路 第2部 中学部活の再建策/3
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(毎日 7月15日) 東京都渋谷区の松濤地区。 都知事公館や外国人住宅などが並ぶ高級住宅地。 その中に、昨年、創立60周年を迎えた 区立松濤中 がある。 放課後、グラウンドで十数人の野球部の練習が始まった。 就任3年目の鈴木富樹校長は、 「グラウンドがにぎやかだと、学校にも活気が...
スポーツ立国戦略:原案、官主導に戸惑いも…JOC関係者
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(毎日 7月21日) 国のスポーツ政策の基本的方向性となる「スポーツ立国戦略」の 原案が20日発表 、五輪で過去最多となるメダル獲得などの 具体的目標が掲げられたが、JOC関係者は、 「強化に必要なことが明確になっている」と評価する一方、 「官主導型のスポーツ戦略だ」 などと、J...
「豊かな死」1位は英国 日本は23位、医療費高で
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(2010年7月15日 共同通信社) 世界で最も「豊かな死」を迎えられるのは英国-。 英調査会社が、終末医療の現状などを基準にした 40カ国・地域の「死の質ランキング」を発表。 日本は、高額な医療費と医療に従事する人員の不足がたたり、 23位と低い評価。 調査したのは、ロンドンが...
記憶めぐる遺伝子発見 精神疾患の解明へ
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(2010年7月15日 共同通信社) 岐阜薬科大は、脳の記憶や認知機能にかかわる 新たな遺伝子を発見したと発表。 精神疾患のメカニズム解明や新薬開発の手がかりになる。 同大と神戸大などの研究グループは、 記憶や学習に関係する海馬に多く存在する 「ジアシルグリセロールキナーゼβ」と...
2010年7月23日金曜日
Gタンパク阻害を解明 がん治療薬開発も
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(2010年7月13日 共同通信社) 生命の維持機能を調節する体内の「Gタンパク質」の働きを、 特定の化合物が阻害する仕組みを、 奈良先端科学技術大学院大とアステラス製薬 のチームが突き止め、 12日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表。 Gタンパクは細胞にあり、光やにおい、ホル...
インサイド:次代の針路 第2部 中学部活の再建策/2
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(毎日 7月14日) 「もう一本」、「サーブはもっと鋭く」。 大分県南西部の山あい、大分市野津原地区にあるテニスコート で、 中学生たちが声を掛け合いながらボールを追う。 週5日の練習に参加するのは、 市立野津原中のテニス部員9人。 昨年秋の県新人中学生大会の女子ダブルスで優勝し...
C型肝炎治療に朗報 ビタミンAで効果上昇確認 島根大病院
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(2010年7月15日 毎日新聞社) 島根大医学部付属病院肝臓内科の佐藤秀一・診療科長 らの グループは、肝がんを引き起こす主な要因である C型肝炎について、 従来の治療に加え、ビタミンAを多量に投与すると、 治療効果が上がることを確認。 投与により副作用が増えることはなく、佐藤...
紫外線から子どもを守ろう 機能ウエアや防止クリーム 対策求められる学校現場
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(2010年7月14日 共同通信社) 日差しがまぶしい夏休みは、子どもたちの外出機会も増える。 肌へのダメージが大きい紫外線(UV)への対策を講じ、 子どもたちをUVから守ってあげよう。 日焼けは、紫外線によるやけどだ。 ダメージを受けた皮膚の細胞は、傷ついたDNAを修復しようと...
2010年7月22日木曜日
循環型で野菜生産へ 大船渡の加工業・ハローワーク
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(岩手日報 7月20日) 大船渡市の野菜加工業ハローワーク(資本金5500万円、 錦山恵美子社長、従業員110人)は、野菜の加工残さで堆肥を作り、 野菜を生産する直営農場で使うシステムの運用に乗り出す。 今月、金ケ崎町に堆肥製造と野菜栽培を行う直営農場を開設。 自社だけでなく、協...
病気の子どもを旅行に招待 家族と一緒に無償で
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(2010年7月13日 共同通信社) 小児がんなどの子どもの支援活動を米国で展開する 「ギブ・キッズ・ザ・ワールド」(フロリダ州)の日本法人設立準備室は、 今年秋から国内での活動を開始し、重い病気と闘う家族を 東京ディズニーランドなどへの旅行に無償で招待。 日本法人の大住力代表は...
脳卒中死亡率、コレステロール値高い方が低い!?
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(2010年7月13日 読売新聞) コレステロール値が高く、高脂血症と診断された人の方が、 そうでない人よりも脳卒中の死亡率が低く、症状も軽くなるという 調査結果を、東海大の大櫛陽一教授(医療統計学) らがまとめた。 一般には、高脂血症は動脈硬化を引き起こすため、 危険と考えられ...
インサイド:次代の針路 第2部 中学部活の再建策/1
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(毎日 7月13日) 中学校の部活動が、試行錯誤を繰り返している。 少子化による部員数の減少に加え、教員の高齢化や指導者不足に 有効な解決策は見えてこないまま。 スポーツに真剣に取り組もうとする中学生たちに、 どんな環境を提供できるのか。 「次代の針路」第2部では各地の現場を訪ね...
2010年7月21日水曜日
携帯で遠隔診断…迅速治療、医師の負担も減
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(2010年7月11日 読売新聞) 休日や夜間などに病院から離れた場所にいる医師が、 携帯電話を使って、CTなどの医療画像を見ながら 遠隔診断できるシステムが実用化。 治療方針の決定や機材の準備が迅速にでき、 医師の呼び出しが減る利点も。 「救急を断らない病院」として知られる洛和...
夜更かしする子どもたち 教育関係者ら危機感…学校、園で早寝運動
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(2010年7月11日 毎日新聞社) 朝、ぼーっとしていて先生の話が聞けない小学生。 「疲れてる」。 外へ遊びに誘っても、断る保育園児。 そんな寝不足気味の子どもたちが、問題に。 夜更かしする子どもたちの実態と、早寝早起き運動を進めている 保育園などでの取り組みを探った。 「きの...
阪神の城島とマートンが、阪大付属病院小児医療センターを訪問
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(2010年7月13日 読売新聞) 阪神の城島とマートンが、大阪府吹田市の 阪大付属病院小児医療センターを訪れ、 白血病や心臓病などで入院生活を送る乳児から16歳までの 約50人を励ました。 ともに昨季まで在籍した米大リーグでは、シーズン中の病院への 訪問も当たり前だったと、城島...
2010年7月20日火曜日
ウェブサイト「タバコは美容の大敵!」を主宰、禁煙を訴える平賀典子さん
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(2010年7月12日 共同通信社) 日本人の喫煙率は、男性が大きく減少してきた一方、 20代や30代の若い女性は、2000年代初めまで 上昇傾向にあった後、ほぼ横ばいが続く。 喫煙がダイエットに効く、と思い込まれているのも理由の一つ。 「喫煙は、美容と健康にとって百害あって一利...
「日本で看護師」断念の帰国続々…漢字など壁
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(2010年7月9日 読売新聞) EPA(経済連携協定)に基づき、インドネシアとフィリピンから 来日した外国人看護師・介護福祉士候補者の中途帰国が相次ぎ、 受け入れが始まった2008年以降、 計33人(7月1日現在)に上っている。 日本の国家試験突破の難しさなどから、将来の展望が...
変異HIVに有効な抗体 ワクチン開発前進か
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(2010年7月9日 共同通信社) さまざまなタイプのエイズウイルス(HIV)の感染や増殖を防ぐ 「中和抗体」を見つけたと、米国立衛生研究所などの研究チーム が 米科学誌サイエンス(電子版)に8日、発表。 研究チームは、「(まだ実用化されていない)エイズワクチンの 開発を加速させ...
2010年7月19日月曜日
脊髄損傷マウスの運動機能、安全なiPS細胞移植で回復 岡野・慶大教授ら成功
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(2010年7月7日 毎日新聞社) 腫瘍にならない人工多能性幹細胞(iPS細胞)を選び、 脊髄を損傷したマウスに移植、運動機能を回復させることに、 岡野栄之・慶応大教授と山中伸弥・京都大教授の研究チームが成功。 iPS細胞は、さまざまな組織や臓器の細胞になり、 再生医療への応用が...
お年寄りたちの"天使" 土着信仰のタブー打破
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(2010年7月7日 共同通信社) 「家族と離れて独り暮らしだけど、彼女だけは会いに来てくれる」 診療室代わりの涼み台の上で、血圧を測ってもらった シャプン・ゴタン(90)は、深いしわを刻んだ笑顔で 感謝の気持ちを語った。 老人介護のボランティアを続けるシ・ヤブスカヌン(38) ...
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