Dr.Carrasco
2008年6月28日土曜日
[第2部・南アフリカ](下)政治の渦中 走り続けた
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(読売 6月10日) ゾーラ・バッド (結婚後、ピータース姓)は歓声よりも、 怒号が渦巻く好奇の目の中で走り続けてきた。 「人類に対する犯罪」、とまで呼ばれたアパルトヘイト(人種隔離政策)。 それに対する反対の声が国際世論となり始めた1980年代、 10代のバッドは彗星のごとく登...
学生をつくる(10)「まず疑え」思考力養う
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(読売 6月14日) 学生へのアンケートを、新入生向けの教材にする授業がある。 国際基督教大学(ICU) で、1年生21人が、 手にした紙を食い入るように見つめていた。 13の設問が、日本語と英語で書かれた 同大の授業評価アンケートの用紙。 「授業の評価とはど...
東京2009アジアユースパラゲームズ調印式が行われる
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(東京オリンピック招致委員会 6月17日) 「東京2009アジアユースパラゲームズ」 (主催/アジアパラリンピック委員会(APC)、 東京2009アジアユースパラゲームズ組織委員会)の調印式。 東京オリンピック招致委員会会長の石原慎太郎東京都知事も 開催都市代表として出席。 東京...
睡眠不足だと間食し過ぎる?
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(WebMD 6月11日) クッキーの瓶に手を伸ばすのを、我慢できないのはなぜか? それは、夜更かしをしているせいかもしれない。 睡眠を十分にとっていない人々は、しばしば好きなだけ 過剰な間食をしていることを、研究者らは見出した。 米国睡眠医学会(AASM) のスポークスマンであ...
ぜんそく、黄砂で悪化 環境汚染物質含み 鳥取大、きょう発表
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(毎日新聞社 2008年6月17日) 中国大陸から飛来する黄砂により、日本のぜんそく患者の症状が 悪化している可能性 のあることが、鳥取大の調査で分かった。 中国から黄砂に乗って飛来する環境汚染物質による 日本での健康被害が懸念される中、具体的な調査事例として注目。 調査は、同大...
「健康のため運動」わずか2.4% 山梨・スポーツ意識県民アンケート
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(毎日新聞社 2008年6月18日) 山梨県民のスポーツに関する意識 などを探るアンケートで、 前回の01年度調査に比べ、 「あまり健康ではない」という人が約4ポイント増加、 健康のために運動している人は35ポイント減少、わずか2・4%。 週1回以上、運動した人は、全国平均(44...
2008年6月27日金曜日
生きる価値はどこに 工場解雇の末、樹海へ 緊急連載企画「命つなぐために-自殺大国ニッポンのいま」5回続きの(1)
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(共同通信社 2008年6月25日) 凍傷で小指を失った右足が今もうずく。病気、解雇、借金...。 あり地獄の底に落ちたかのような絶望から自殺を決意し、 富士山のふもとに広がる冬の青木ケ原樹海をさまよい歩いた。 生還後も仕事がなく、先の見えない日々が続く。 「まだ、樹海の中にいる...
学生をつくる(9)行動を記録 自省の跡
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(読売 6月13日) 学生に、毎日の行動を記録させる大学がある。 「はいっ」「ソーレ」「はいっ」「ソーレ」 石川県穴水町の七尾北湾に、カッターをこぐ学生たちのかけ声。 同県野々市町の金沢工業大学の1年生。 最初は弱々しかった声も、30分かけて周辺をひと回りするころには 力強さが出...
スポーツ21世紀:新しい波/272 バレー協会・個人登録制度/7
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(毎日 6月21日) バレーボールの選手カテゴリーは小学生から実業団、ビーチまで 12に分かれている。 10カテゴリーは、昨年度から個人登録制度が適用され、 今年度はソフトバレーが加わった。 約13万人と言われる家庭婦人だけが、今もチーム単位の登録料 (1チーム1000円)を支払...
[第2部・南アフリカ](上)生活と共に 女子長距離
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(読売 6月4日) サッカー・ワールドカップ(W杯)を2年後に控えた南アフリカ。 スタジアム工事が行われ、交通基盤整備も進む光景を見る限り、 かつて国際スポーツ界から締め出されていたことは想像しにくい。 マシシ南ア五輪委会長は胸を張る。 「将来、五輪招致に手を挙げるかは未定だが、...
心筋細胞の分化促す、たんぱく質IGFBP-4発見 千葉大院教授ら、マウスで実験
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(毎日新聞社 2008年6月17日) 心臓の形成に重要な働きをするたんぱく質を、 小室一成・千葉大大学院教授らが発見。 幹細胞の培養に使うと、10-20%の高い割合で心筋細胞が発生。 人にも存在し、重篤な心臓病の新たな治療法につながるか注目。 心筋細胞の再生には、人工多能性幹細胞...
2008年6月26日木曜日
Tリンパ球とBリンパ球は兄弟ではなかった!新旧の血液細胞分化モデル
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(Nature Asia-Pacific) 理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター 河本 宏 免疫機能を司るリンパ球は、造血幹細胞を出発点に段階的な経路を経て作り出される。 古典的なモデルは、生物学や医学の教科書で頻用され、 「Tリンパ球とBリンパ球は、共通の前駆細胞...
セカンドライフ:地球を救う未来都市 仮想空間で設計コンペ--東大が参加者募集
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(毎日 6月16日) 二酸化炭素(CO2)の排出量が半減する街づくりに参加しませんか? 東京大公共政策大学院は、ネット上の仮想世界「セカンドライフ」で、 環境に優しい「持続可能な街づくり」コンペ(設計競技会)を開催。 仮想空間での作業を通じ、現実社会に必要な地球温暖化対策や、 そ...
学生をつくる(8)「遊び」が「学び」の教科書
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(読売 6月12日) キャンパス内での「遊び」を、「学び」につなげる取り組みがある 。 竹やぶのあちこちに、顔をのぞかせたタケノコを見つけ、 軍手にジャージー姿の大学生20人が歓声を上げた。 日本福祉大学美浜キャンパス(愛知県美浜町) の一角。 クワとスコップで周りを掘り、手で土...
[第2部・エチオピア]ランニングの国の誇り
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(読売 6月3日) 地平線にかすむ一本道を選手が駆けていく。 首都・アディスアベバから、車で約30分の高原の空気は薄い。 約2500メートルの高地で行う1週間に1度のロード練習中、 デスタ・マラソンコーチの声が響く。「休むな、走り続けろ」。 背中に薪を積んだロバが時折、驚いたよう...
学校法人・北里研究所と大船渡市 地域連携で協定
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(東海新報 6月18日) 学校法人・北里研究所と大船渡市との連携協力に関する 協定書締結式 が、大船渡市役所で行われた。 同研究所による地域連携は、全国で4自治体目。 同研究所と北里大学を運営する学校法人・北里学園は、 統合して新しい組織体系となり、 30年以上三陸キャンパスがあ...
2008年6月25日水曜日
遺伝子ドーピング、コーチ・医師も処罰…IOC医事委員長
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(読売 6月12日) 世界反ドーピング機関(WADA)のアルン・ルンクビスト副会長 (国際オリンピック委員会医事委員長)は、 サンクトペテルブルクで行われた第3回遺伝子ドーピング国際会議後、 北京五輪で遺伝子ドーピングを行った状況証拠等が見つかった場合、 選手だけでなくコーチや医...
エコカー:期待の両輪 燃料電池車と電気自動車
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(毎日 6月16日) 自動車メーカーが、ガソリンをまったく使わずに走る 次世代エコカーの開発を強化。 地球温暖化問題や原油高に対応、水素を動力源とする「 燃料電池車 」と、 家庭用電源などから充電する「 電気自動車 」が 次世代エコカーの2大勢力になりそう。 ◆1台数千万円 ホン...
中国も自然を食いつぶす国に
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(サイエンスポータル 2008年6月12日) エコロジカル・フットプリントとは? WWF(世界自然保護基金)ジャパンによると、 「ライフスタイルを支えるのに必要な農耕地等の面積の和」 と説明。 NPO法人「エコロジカル・フットプリント・ジャパン」 によると、 「私たち人間のエネル...
ヘモグロビンA1C値はその後の糖尿病による死亡率に強く関連する
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(Medscape 6月9日) ヘモグロビンA1C(HbA1C)値は、以前に糖尿病と診断されていない 男女のその後の死亡率に強く関連 することを示す、 HbA1C値とその後の死亡リスクに関する最大の研究結果が、 『Diabetes Care』6月号に報告。 マッセー大学公衆衛生研...
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