Dr.Carrasco
2008年7月19日土曜日
[第3部・インド](下)意識改革促した手紙
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(読売 7月8日) 1通の手紙が、アブドル・カラム前大統領に届いた。 「ぜひ各村に、誰もがスポーツをできる運動場を整備していただきたい。 スポーツ文化が栄えれば、国も躍動するはずです」 アテネ五輪翌年の2005年。 差出人は、同五輪でインド唯一のメダルをクレー射撃ダブルトラップで...
十分な運動でアルツハイマー病の進行を遅らせる可能性と
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(CNN 7月15日) 十分な運動量があれば、初期アルツハイマー病において 脳の萎縮速度が遅くなる可能性 を、米国の研究者が米神経学会誌に発表。 脳の萎縮速度は遅くなったものの、精神的な面では有意差がなかった。 カンザス大学医学部のジェフリー・バーンズ博士は、 初期アルツハイマー...
HDLコレステロールが低いと記憶力の低下につながる
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(Medscape 7月2日) 中年期で、高比重リポ蛋白コレステロール(HDL-C)の濃度が低いと 記憶力の低下および高齢時の認知症につながる ことが報告。 Dr Archana Singh-Manoux(フランス国立保健医学研究所[INSERM])ら が行ったこの研究は、 『A...
高血圧死の危険、40代男性突出 厚労省が18万人調査
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(朝日 2008年7月5日) 高血圧の40代男性が死亡する危険性は、 正常な血圧の人の3.4倍 に上ることが、 全国13の研究グループの調査を統合した厚生労働省研究班の 初めての解析でわかった。 高齢男性では1.5倍前後なのと比べてはるかに高く、 「高血圧は中年ほど要注意」という...
食事日記、行動測定が減量効果を高める
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(Medscape 7月8日) 減量介入プログラムの一貫として、食事日記などの行動測定を 継続して行うと、減量が改善される という 4施設ランダム化臨床試験の結果が、 『American Journal of Preventive Medicine』に発表。 F. Hollis(...
2008年7月18日金曜日
野球:野茂引退 トルネード、日米に旋風 ノーヒット・ノーラン2度
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(毎日 7月18日) 日本球界から米大リーグへの道を切り開いたパイオニアが、 ユニホームを脱ぐ。 元大リーガー、 野茂英雄投手(39)が17日、現役引退を表明。 日本の「輸入」一色だった日米間の選手の動きに、 新風を吹き込んで十数年。 多くの日本人選手の先駆けとなる足跡を残し、 ...
2008年7月17日木曜日
[第3部・インド](上)人気はクリケットだけ
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(読売 7月5日) 銀1個。 2004年アテネ五輪で、人口11億人のインドが得たメダルの数。 世界に優秀なIT(情報技術)技術者を送り出し、米経済誌フォーブスの 2008年版世界長者番付で、4人がトップ10に名を連ね、 すさまじい経済発展を遂げる大国。 五輪の不振ぶりは、余りにも...
女性就業率OECD調査でも見劣り
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(サイエンスポータル 2008年7月3日) 女性の学歴は、トップグループにあるにもかかわらず就業率は低い。 経済開発協力機構(OECD)が発表した2008年版「雇用アウトルック」で、 日本の男女雇用平等が、先進国中でまだまだ遅れた状態にあることが あらためて明らかになった。 女性...
当世留学生事情(14)受け入れ家庭は「団塊」
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(読売 7月4日) 留学生のホームステイ拡大は、団塊の世代が鍵を握る。 東京都荒川区のマンションの台所で、主婦長橋シズエさん(58)が、 米国から上智大学に留学中のケイティーさん(20)に、 「もうちょっと細かくね」と優しく声をかける。 ケイティーさんは、うなずきながら包丁で細か...
車いすピアニストが演奏会 息吹き込みペダル操作
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(共同通信社 2008年7月2日) 病気で下半身が不自由になり、演奏活動を一度はあきらめた 北海道旭川市のピアニスト山崎理恵さん(32)が、 口から息を吹き込んでピアノのペダルを操作する装置を使い、 同市の公民館で試演会 を開いた。 山崎さんは、桐朋学園大(東京)ピアノ科を卒業後...
うつ、家庭不和など連鎖 自殺の背景に平均4要因
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(共同通信社 2008年7月7日) 自殺防止に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人) 「自殺対策支援センター ライフリンク」(東京) や専門家らのチームは、 自殺した305人の遺族からの聞き取りや警察庁のデータを分析した 初めての 「自殺実態白書2008」 を公表。 自殺に追い...
コーヒーと紅茶が脳卒中を予防する可能性がある
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(Medscape 6月24日) コーヒーまたは紅茶の毎日の消費量が多いと、男性喫煙者は少なくとも 1種類以上の脳卒中が予防される ことが示された。 大規模プロスペクティブ(前向き)観察研究によれば、 フィンランドの 喫煙者のうち、1日にコーヒーを8杯以上飲む者は、 飲む量が少な...
ビフィズス菌増やす糖 おなかに良い粉ミルクも
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(共同通信社 2008年7月10日) 人の母乳に含まれる糖の一種に、整腸作用があるビフィズス菌を 増やす効果がある のを、京都大の山本憲二教授らと 食品総合研究所(茨城県つくば市)の研究チームが突き止めた。 これまで母乳で育てた赤ちゃんの腸には、粉ミルクで育てるより多くの ビフィ...
よく動く人、がん遠ざける 厚労省研究班が調査 「医療ニッポン」
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(共同通信社 2008年7月10日) 仕事か余暇かにかかわらず、体をよく動かす人は、 そうでない人より、がんになりにくいことが 厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長) の疫学調査で明らかに。 男性は大腸、肝臓、膵臓のがんで、女性では胃がんでそうした...
2008年7月16日水曜日
[第3部・タイ](下)「女も世界で戦える」
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(読売 7月3日) 涼やかな目元に、強い意志を込め、静かに言った。 「タイの人々は今、とても五輪に関心がある。 頑張れば、女も世界で戦えることを伝えたい」。 アテネ五輪女子テコンドー49キロ級銅メダリスト、ヤオワパ・ブラポンチャイ は、 迷いなく使命感を口にする。 1996年アト...
青色ランプ防犯に一役 大船渡・南町一番丁商店会
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(岩手日報 7月11日) 大船渡市大船渡町の南町1番丁商店会(鈴木啓二理事長)は、 商店街の街路灯18基に青色のランプを設置。 心理的効果で犯罪抑止につなげる「青色防犯灯」の取り組み。 19日に開幕する「海フェスタいわて」を盛り上げる狙いもあり、 ブルーライトが全国の観光客を出迎...
海フェスタ、開幕まで1週間 大船渡主会場
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(岩手日報 7月12日) 「海フェスタいわて」 は、大船渡市を主会場に沿岸南部3市2町で 19日から開催。9日間の日程で、世界最大級の練習帆船「日本丸」など 数多くの大型船の入港をはじめ、シンポジウムや夏まつりなど、 合計100を超えるイベントを展開。 全国から数10万人の来場者...
当世留学生事情(13)海外の実情 現地で実習
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(読売 7月3日) 海外での国際協力活動に力を入れる大学がある。 夕日が差し込む、 広島大学大学院国際協力研究科 の会議室。 机の上に並べられたアフリカ・ザンビア共和国の写真を前に、 院生たちが意見を交換。 集まったのは、国際協力研究科が国際協力機構(JICA)と連携して 200...
減量介入が2型糖尿病の患者に有効
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(Medscape 7月8日) 『Diabetes Care』で報告されたAction for Health in Diabetes(Look AHEAD) 臨床試験の結果によると、 多様な減量介入に従った体重超過または 肥満の2型糖尿病の成人患者は、体格指数(BMI)がより低か...
熱中症:屋内でも多発 患者の3割、重症者の6割/高齢者は特に注意
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(毎日 7月11日) ◇気温35度超すと危険 ・めまい→体冷やし水分、塩分 ・吐き気→すぐに病院へ搬送 蒸し暑い夏に気をつけなければならないのが、熱中症。 地球温暖化や都市部の気温が高くなる「ヒートアイランド現象」の影響で、 発症の危険性は高まる。 「重症なら死に至る。甘く見...
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