Dr.Carrasco

2008年10月11日土曜日

つながる生命(上)里山 人の手で豊かに

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(読売 10月7日) さまざまな生命がつながり合う自然の営み。 その保全を目指す 生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10) が、 2010年10月に名古屋市で開かれる。 会議へ向け、身近な自然と人々の暮らしを見つめてみたい。 琵琶湖西岸の滋賀県高島市。 湖畔の針江地区に住...

米で10万人の子ども調査 健康と環境の関連解明へ

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(共同通信社 2008年10月6日) 米国立衛生研究所(NIH)は、生活環境や遺伝が、 自閉症や肥満など近年増えている子どもの健康上の問題と どう関連しているかを解明するため、 10万人を出生前から21歳まで追跡する「全米子ども調査」 を 来年から始めると発表。 研究対象はほかに...

酵素がHIV増殖弱める 京大、新薬開発に期待

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(共同通信社 2008年10月6日) 人の細胞にあって、 エイズウイルス(HIV)の増殖をじゃまする 「APOBEC」というタンパク質が、特定の酵素の働きで より強い防御力を得る ことを、京都大の高折晃史講師らの研究チームが 突き止め、米科学誌の電子版に発表。 酵素は 「Aキナー...

ノーベル平和賞にアハティサーリ前フィンランド大統領

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(読売 10月11日) ノルウェーのノーベル賞委員会は、 2008年のノーベル平和賞を マルッティ・アハティサーリ前フィンランド大統領(71)に贈ると発表。 同委員会は 授賞理由で、「30年以上にわたり、複数の大陸で 国際紛争の解決に貢献した」と指摘、国連特使や民間人として、 紛...

ウイルス使わず万能細胞 がん化恐れ少なく安全に

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(共同通信社 2008年10月10日) さまざまな組織に成長する 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を、 がん化の恐れがあるウイルスを全く使わずにつくることに、 京都大の山中伸弥教授らのチームが世界で初めてマウスで成功、 米科学誌サイエンス電子版に発表。 「プラスミド」 と呼ばれる、...
2008年10月10日金曜日

南部さんは日本人?米国人?人材流動化で意見百出

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(朝日 2008年10月8日) ノーベル物理学賞に決まった南部陽一郎さん、化学賞の下村さん。 いずれも米国在住の研究者。 特に、若くして米国の研究所に移った南部さんは、「 頭脳流出 」の代表例。 よりよい研究環境を求めて国境を越える研究者の流れはその後、強まる一方。 物理学賞発表...

第2部 かけ橋として/2 オーロラの魅力、中継

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(毎日 10月5日) ふと手にしたオーロラの写真集にひかれ、米国アラスカに飛んだ。 理工学部の学生だった21歳のとき。 さまざまな色や形の光のカーテンが全天を舞う 「オーロラ・ブレークアップ(爆発)」 に遭遇。 「脳みその回路が飛び、足が震えて座り込んだほど衝撃を受けた。 これに...

イグ・ノーベル賞を受賞した北海道大准教授の中垣俊之さん

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(共同通信社 2008年10月7日) 「単細胞が迷路を解いた」。 米パロディー科学誌が毎年発表するイグ・ノーベル賞。 授賞式で、認知科学賞の授賞理由発表を受け、 共同受賞者の小林亮・広島大教授らと演壇に進むと、 会場のハーバード大記念ホールは拍手と歓声で包まれた。 受賞した研究の...

糖尿病なりかけに「緑茶が効果」 1日7杯で血糖値改善

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(朝日 2008年10月4日) 緑茶を1日に7杯分ほど飲むことで、糖尿病になりかかっている人たちの 血糖値が改善 することが、静岡県立大などの研究でわかった。 健康な人で緑茶をよく飲んでいると、糖尿病になりにくいという報告はあるが、 高血糖の人たちの値が下がることを確認した報告は...

自転車を持って電車の旅に出よう――フランスの電車・自転車事情

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(日経 08/10/03) ◆フランソワ・デュボワ フランス出身のマリンバ奏者、作曲家。 キャリアマネジメントの手法、デュボワ・メソッド開発者。 フランスで作曲家、マリンバ・ソリストとして活躍後に来日。 慶応義塾大学で教鞭を執る。 キャリアマネージメント講座を慶応義塾大学にて開講...
2008年10月9日木曜日

世界科学大賞受賞 盛岡・鍼灸師の岡本さん

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(岩手日報 10月3日) 長年東洋医学を研究している 盛岡市の鍼灸師岡本修一さん(61) は、 スウェーデンアカデミー(D・H・サムエルソン総裁)が主催する 本年度の世界科学大賞で、健康医学部門の大賞を受賞。 電気針を使った骨折治療の実績と理論が高く評価。 健康医学部門の受賞は国...

クローズアップ2008:ノーベル化学賞に下村氏

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(毎日 10月9日) ノーベル化学賞に決まった下村脩・元米ウッズホール海洋生物学研究所 上席研究員(80)が発見した緑色蛍光たんぱく質(GFP) は、 生命科学の研究現場では欠かせない物質。 なぜ病気になるのか? 開発した薬剤はどのように効くのか? 生体内での分子の振るまいが、こ...

障害ある人も歩きやすく 茨城・つくばの企業、ロボットスーツ販売開始

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(毎日新聞社 2008年10月8日) 茨城県つくば市のベンチャー企業・サイバーダインは、 福祉・医療用ロボットスーツ「HAL(ハル)」を今月から量産し、 リース販売を始める と発表。 HALは、同社最高経営責任者(CEO)の 山海嘉之・筑波大大学院教授(50) が 98年に1号機...

学校の情報化(14)【読者の声】使い方に工夫して

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(読売 10月4日) 学校の情報化には様々な側面のあることが、読者の声からもわかる。 「学校の図書室の貸し出しシステムを、表計算ソフトのエクセルで自作。 パソコンがあれば、バーコードリーダーを買うだけで利用できる」 九州の中学校に勤務する事務職員(31)から、こんな情報提供。 全...
2008年10月8日水曜日

スポーツ21世紀:新しい波/278 ビデオ判定/1

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(毎日 10月4日) コートを取り囲むように、ボールの軌跡を監視する 10個の“タカの目”が光っていた。 女子テニス協会(WTA)ツアーの東レ・パンパシフィックオープンシングルス準決勝。 有明コロシアムのセンターコートで、選手が審判にビデオでの再判定を求める 「チャレンジ」を宣言...

バイオ系人材が活躍できるためには

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(サイエンスポータル 2008年9月22日) バイオエネルギーをはじめとする バイオブームの陰に潜む問題の一面 を、 NPO法人「サイエンス・コミュニケーション」代表理事の 榎木英介氏(医師)が、メールマガジン「SciCom News」。 「バイオバイオバイオ!…でいいのか」、 ...

クローズアップ2008:ノーベル物理学賞に日本人3氏

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(毎日 10月8日) ものに質量があり、世界に物質が存在するのはどうしてか? こうした問いに、新しい素粒子の理論から答えを出したのが、 南部陽一郎・米シカゴ大名誉教授(87)、益川敏英・京都産業大教授(68)、 小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授(64)。 3人の理論によ...

学校の情報化(13)新潟県上越市の事務主幹 二見恵美子さんに聞く

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(読売 10月3日) 学校の情報化に奮闘してきたベテラン職員が、過去と未来を語る。 校舎内を歩くと、まず廊下の広さに驚く。 壁には、絵画など市民の作品が並ぶ。 げた箱一つ一つに雨水の受け皿を置き、 音楽室には動かしても音の出にくいイスを入れた。 夏の教室で測った窓際の気温のデータ...
2008年10月7日火曜日

プロ野球:流出抑止の日本球界復帰制限、アマ側は当面静観

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(毎日 10月6日) ドラフトを拒否して海外球団入りしたアマ選手に対し、 日本プロ野球組織(NPB)が、海外球団を退団しても 一定期間は日本のプロ入りを凍結 するとしたことについて、 高校・大学・社会人のアマ3団体は、静観する構え。 社会人野球を管轄する日本野球連盟の後勝専務理事...

16年五輪招致:開催都市決定まで1年…東京でイベント

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(毎日 10月2日) 東京都が立候補している2016年夏季五輪・パラリンピックの 開催都市決定まで、あと1年となった2日、 東京ミッドタウンで1年前イベントが開かれた。 北京五輪ソフトボール金メダルメンバーの山田恵里(日立ソフトウェア)、 柔道金メダルの内柴正人(旭化成)、北京パ...
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自己紹介

Dr.Carrasco
いわて, Japan
野球は東北楽天イーグルスと欽ちゃんGGを、サッカーは鹿島アントラーズを、ラグビーは釜石シーウェイブスを応援しています!!
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