Dr.Carrasco
2009年3月14日土曜日
細胞内の掃除、仕組み解明 がん治療に応用も
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(2009年3月9日 共同通信社) 細胞内の老廃物や異物を"掃除"して、細胞の健康を維持する 「自食作用」と呼ばれる仕組みの一端を、 大阪大の吉森保教授 らのチームが解明、 英科学誌ネイチャー・セル・バイオロジー電子版に発表。 自食作用を促進する物質と、ブレー...
ダライ・ラマ、チベット動乱50周年で声明
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(CNN 3月10日) チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は、 チベット動乱50周年にあたる10日、チベット亡命政府が置かれている インド北部ダラムサラで声明を発表 、中国政府がチベット人の生活を 「この世の地獄」にしたとの認識を表明。 ダライ・ラマは、「この50年間はチ...
学士力(1)「楽勝科目」なし 4年で卒業47%
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(読売 3月4日) 「国際教養人」の養成を強力に進める大学がある。 静かな銀世界に包まれた 国際教養大学(秋田市)。 教室のドアを開けた途端、英語でまくしたてる声が聞こえた。 「この像から、古代日本人のどのような思考が読み取れるか」 埴輪のスライドを見せながら、英国人教員が日本人...
2009年3月13日金曜日
ヒトiPSで血小板 東大教授ら作成、献血頼らぬ供給に道
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(2009年3月9日 毎日新聞社) さまざまな種類の細胞に分化できる ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞) から、止血作用がある血小板の作成 に、 東京大の中内啓光教授(幹細胞生物学) らが世界で初めて成功。 血小板は、手術の止血のほか、血が止まりにくい出血性の病気の治療に 不可...
ビタミンDに筋力を高める働き発見魚からたくさんDをとろう
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(日経ヘルス 3月4日) ビタミンDには、カルシウムとともに骨を丈夫にするだけでなく、 筋力を高める働きもあることが確認。 研究は、英国の12~14歳の女性99人を対象に、 血液中のビタミンDの濃度と、ジャンプ力との関係を調べた。 ジャンプ時の動きと力を解析した結果、血中ビタミン...
中原誠名誉王座・十六世名人が引退表明
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(日経 3月11日) 名人15期などの記録を打ち立て、将棋界に一時代を築いた 中原誠名誉王座・十六世名人(61)は、現役を引退 すると発表。 2008年8月に脳出血で倒れ、公式戦を休んで療養。 中原氏は、「復帰に向けてリハビリに励んできたが、元通りとはいかず、 これまで以上にいい...
2009年3月12日木曜日
「あきらめない姿、見て」 1型糖尿病の岩田稔投手 WBC、侍ジャパン支え
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(2009年3月9日 共同通信社) ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の「侍ジャパン」に、 相手チームだけでなく、 1型糖尿病とも闘う左投手 がいる。 阪神タイガースの岩田稔選手(25)。 今も1日4回のインスリン注射を続ける。 全国の1型糖尿病患者は推定5万-10万人...
「選択と集中」の限界
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(日経 2009-03-03) 自動車、電機といったわが国を代表する製造業が苦境に。 電機は、大手が2009年3月期に軒並み巨額の赤字を計上。 1980年代後半のバブル後の「失われた10年」を、 各社は不採算部門からの撤退とそれに伴う人員削減で乗り切ってきた。 経営者たちは、改革...
細胞内のたんぱく質、生体での観察に成功…京大教授ら
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(2009年3月5日 読売新聞) 人の細胞内にあるたんぱく質の様子を、生きたまま観察する手法を 京都大学の白川昌宏教授らが開発 、免疫機能に関係するたんぱく質に 免疫を抑える薬がとりつく様子を観察することに成功。 たんぱく質に対する薬の働きを、実際の生体反応として確認できる成果。...
立体的心筋細胞づくり成功 形自由、再生医療に応用へ
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(2009年3月5日 共同通信社) 九州大は、マウスの胚性幹細胞(ES細胞)を基にした 心臓の細胞だけから、心臓と同様に拍動する立体的な 心筋細胞の構造体をつくることに成功。 これまでは、シート状のものしかつくれなかった。 形も自由にできるため、将来は軟骨や臓器など 幅広い再生医...
2009年3月11日水曜日
減量のための身体活動ガイドライン改訂
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(2009年3月3日 Medscape) 米国スポーツ医学会(ACSM)は、成人の減量および体重再増加予防の ための適切な身体活動(PA)に関するガイドラインを改訂。 2001年ACSM勧告の改訂版で、 『Medicine & Science in Sports ...
万能細胞で心筋梗塞改善 阪大がマウス実験で
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(2009年3月4日 共同通信社) さまざまな組織に成長できる新型万能細胞「iPS細胞」を使い、 マウスの心筋梗塞の症状を改善させる実験に、 大阪大の沢芳樹教授(心臓血管外科)と大学院生三木健嗣さんらの グループが成功。 日本再生医療学会で発表。 グループは、マウスのiPS細胞を...
花粉症対策、地域で差 関東はマスク派
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(2009年3月9日 毎日新聞社) 関東人はマスク好き? ウェザーニューズ が、男女約2万5000人を対象に実施した 花粉症対策の調査で、マスクで対処する人が関東地方に集中。 他の地方では、薬や食べ物で対応する人が多かった。 同社の携帯サイト利用者に対して、花粉症対策(複数回答)...
シャープの「第2世代薄膜太陽電池モジュール」
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(日経 2月18日) 日経優秀製品・サービス賞 2008優秀賞 ◇シャープの「第2世代薄膜太陽電池モジュール」 優秀賞のシャープの第2世代薄膜太陽電池モジュールは、 太陽光を電力に変える変換効率がモジュールベースで業界トップクラス。 海外で増えている大規模な太陽光発電施設向けの戦...
2009年3月10日火曜日
高気圧カプセル"解禁" JADA「禁止しない」
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(2009年3月4日 共同通信社) ドーピング違反にあたるなどの疑いから、 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の使用自粛要請の対象になった 「高気圧カプセル」が、国内スポーツ界で使用を再開できる見通し。 JADAの理事会で、河野一郎理事長が「高気圧カプセル」について、 「世界...
若手研究者支援NPO発足
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(サイエンスポータル 2009年3月4日) ポスドクを初めとする若手研究者が、知的能力を発揮する場の拡大や、 市民や子どもたちの科学に関する関心を高めることを目指す NPO 法人「知的人材ネットワークあいんしゅたいん」が発足。 「知的人材ネットワークあいんしゅたいん」は、 博士号...
身の回りの熱を電気に変えよう
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(日経 2009-02-27) 暖房器具は、体だけ暖めてくれればいいのだが、 そんなに都合良くはいかない。 ほとんどの熱は、周りに捨てられる。実にもったいない話。 日本企業が開発中の技術が、この問題を解決しようとしている。 身の回りに捨てられていた熱を、もう一度電気に戻す「熱電発...
新しい波/294 市民マラソン熱/2
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(毎日 2月28日) ジムで走り始めて1年余りの大手電機メーカー勤務、高橋裕輔さん(37)は 昨秋から週に2度、退社後に皇居外周などで行われる ランニング教室に参加する。 主催は、「セカンドウィンド・アスリートクラブ」。 実業団女子の資生堂を率いた川越学監督(46)が退社後、 0...
2009年3月9日月曜日
家庭の省エネ、ファンケルの教訓
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(日経 2009-03-02) 2月2日付「『個の環境感度』が試される」で、 ファンケルが 家庭で電気やガスの使用量を大幅に削減した社員に報奨金を出す 制度を導入 したことについて触れた。 「エコチャレンジ」第1弾(実施期間、昨年7—11月) の最終集計がまとまり、 削減目標の達...
新しい波/293 市民マラソン熱/1
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(毎日 2月21日) 「荒川市民マラソン」の事務局がある七島晴仁・スポーツ振興課長は、 日々急激な勢いで増えていく申込数に驚いた。 第12回大会は、昨年10月2日に募集を始めたが、 フルマラソン部門は早々と定員の1万5000人を満たし、 設けた申込期限の1カ月前に締め切った。 同...
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