Dr.Carrasco
2010年9月11日土曜日
「音楽を治療に」こども医療センターでコンサート
›
(2010年8月31日 読売新聞) 世界的指揮者で、フランス国立リヨン歌劇場の 首席指揮者を務める大野和士さん(50)が、 横浜市南区の県立こども医療センターで、 「こころふれあいコンサート」を開催 、同センターで治療する 子どもや家族など、約150人が一流の演奏に聞き入った。 ...
若者同士で「性」語ろう NPOが学校などで啓発イベント
›
(2010年8月29日 毎日新聞社) HIV感染者が年々増加傾向だが、検査や相談は減っている。 性交開始年齢が早まるなか、同世代で語り合う 啓発運動が広がってきた。 この夏、10代に人気のギャルモデルたちが学校などを訪れ、 同世代と一緒に性について学ぶ 「愛です!EDUCATIO...
今も受け継ぐ慈愛の心 マザー・テレサ生誕百年
›
(2010年8月27日 共同通信社) インド東部コルカタで、貧しい人々に献身し、 「スラムの聖女」と呼ばれた故マザー・テレサ。 26日、生誕100年を迎えた。 テレサが設立した、 重体患者らが住む「死を待つ人の家」 では、 穏やかな最期を迎えられるよう、テレサから受け継いだ 慈愛...
インサイド:ユース五輪 未来への礎/1 関心低い国内メディア
›
(毎日 8月31日) IOCが新設した、若者の祭典「第1回ユース五輪夏季大会」が、 13日間の日程を終え、26日に閉幕。 勝敗よりも、選手の教育、文化交流に軸足を置いた大会は、 勝利至上主義やドーピング(禁止薬物使用)のまん延など、 現在の五輪が抱える課題に向き合う一歩でもある。...
2010年9月10日金曜日
医療通訳 基準作り急務、外国人増え 高まるニーズ…京都
›
(2010年8月27日 読売新聞) 医療通訳を養成、派遣しているNPO法人 「多文化共生センターきょうと」(京都市)が、他県のNPO法人、 財団法人、医療関係者などと協力し、共通して活用できる 通訳基準作りを進めている。 日本で暮らす外国人の増加に伴い、医療通訳のニーズが 高まっ...
インタビュー・環境戦略を語る:三菱商事・小島信明常務執行役員
›
(毎日 9月6日) 三菱商事は、総合商社として地球環境事業に力を入れている。 12年度までの中期経営計画では、 地球環境事業を全社的な重点戦略分野と定め、 3年間で約3000億円を投資。 新設された 地球環境事業開発部門最高経営責任者(CEO)、 小島信明常務執行役員 に話を聞い...
実感する理科(10)実験・自然教室で好奇心
›
(読売 9月2日) 実験室の照明を消すと、光ファイバーの先端だけが 赤や緑色に光って浮かび上がった。 「わーっ、花火みたい」、何本も束ねて光の点が集まった姿を見て 歓声が上がった。「触っても熱くないよ」。 小学生約20人は、光ファイバーを使って7色に光る花を作る実験を通して、 イ...
遺伝子:葉緑体増やす「草薙」、立教大の黒岩特任教授ら突き止める
›
(毎日 8月24日) 植物の光合成に必要な葉緑体を増殖させる遺伝子を、 立教大の黒岩常祥特任教授(生物科学)ら のチームが突き止めた。 光合成で油を生産する藻の葉緑体を増殖させるなど、 将来的にはバイオ燃料の増産にも応用が可能。 20日付の米科学誌「サイエンス」に掲載。 チームは...
2010年9月9日木曜日
医療観光 先進県・岡山を売り込もう おいでよアジアの旅人 県もツアー支援
›
(2010年8月27日 毎日新聞社) 「医療観光」--。 まだ聞き慣れない言葉が、岡山県で広がりつつある。 中国の富裕層、中間層をターゲットに、人間ドックやがん検診と 観光を組み合わせて、旅行者を呼び込もうとする動き。 病院とタッグを組んだ旅行会社も参入。 県も、海外から観光客を...
実感する理科(9)達人先生 先進事例学ぶ
›
(読売 9月1日) フランスの核廃棄物に関する展示館、 デンマークの風力発電用の風車、 フィンランドの学習プログラムを紹介したサイエンスセンター……。 スクリーンに映し出された写真は、エネルギーや環境教育、 先進的な理科教育に関連する施設。 京都市で開かれた、全国中学校理科教育研...
スポーツ政策を考える:森浩寿・大東文化大准教授(スポーツ法学)
›
(毎日 8月21日) 文部科学省のスポーツ立国戦略案は、 五つの重点戦略を掲げている。 厳しい財政状況の中で、優先順位をつけるとしたら、 一番は競技力の向上(世界で競い合うトップアスリートの育成・強化)。 オリンピックなどで日本選手が活躍すれば、 スポーツに多くの人の関心を向けさ...
フロンティア:世界を変える研究者/9 東京大医科学研究所・中村祐輔さん
›
(毎日 8月24日) 約30億の塩基対からなるヒトの遺伝情報。 A、T、G、Cの4文字で書かれた「生命の設計図」が、ゲノム(全遺伝情報)。 その配列には、個人差がある。 微妙な違いを見つけることで個人を特定したり、 さまざまな病気のリスクが分かる時代になってきた。 「ゲノムを理解...
2010年9月8日水曜日
実感する理科(8)「エネルギー」どう教える
›
(読売 8月28日) テレビ、洗濯機、エアコン、冷蔵庫、掃除機…… 家電製品の名前が書かれたカードが黒板にずらり。 「電気製品には熱や光、音を出すほか、運動するものも。 分類してください」 茨城県大洗町立磯浜小学校 で行われた、 6年の理科「電気の利用」の授業。 「テレビは音と光...
体内時計:簡易測定に成功 慢性時差ぼけ解消へ一歩--佐賀大・山口大
›
(毎日 8月24日) 頭髪やあごひげの根元についた細胞から、 24時間周期の体のリズムを刻む体内時計を動かす 「時計遺伝子」の活動パターンを、簡単に精度良く測定 することに、 佐賀大と山口大などの研究チームが成功。 体内時計の乱れは、体調不良や高血圧、糖尿病などの 病気の発症にか...
インタビュー・環境戦略を語る:セディナ・浜芳樹副社長
›
(毎日 8月30日) オーエムシーカード、セントラルファイナンス、クオークの3社が合併、 昨年4月に誕生したセディナ。 旧オーエムシーカード時代、環境保護活動・研究を寄付金で 支援する 「地球にやさしいカード」の発行を始め、来年で20周年。 消費低迷など、クレジットカード業界の経...
大学受験で数学をとった人々の将来
›
(サイエンスポータル 2010年8月27日) 理系出身者の方が、文系出身者より収入は恵まれている、 という意外な結果が、西村和雄・京都大学経済研究所特任教授、 浦坂純子・同志社大学社会学部准教授らの調査。 従来は、全く逆の通説が流布され、大学受験生やその親に 理工系学部への進学を...
2010年9月7日火曜日
実感する理科(7)教員研修 博物館が支援
›
(読売 8月27日) 「5分間で、人間の全身骨格を描いて」という講師の指示に、 「えーっ」と声が上がった。 「肋骨って、どこから出てるんだ」とつぶやきも。 上野の国立科学博物館で開かれた教員研修会。 参加した 東京都杉並区の中学校理科教師27人 に、 講師の同館職員が紹介していた...
舶用エンジンの排ガスで発電するハイブリッド過給機を開発 三菱重工
›
(三菱重工ニュース 2010年8月23日) 三菱重工業は、船舶用ディーゼルエンジンの過給機に、 発電機を内蔵したハイブリッド過給機「MET83MAG」を開発。 エンジンの排ガスを、過給機コンプレッサの駆動だけでなく、 発電に活かすことで、航海中に必要なすべての電力を 供給すること...
理系出身者の方が高収入
›
(サイエンスポータル 2010年8月27日) 理系学部出身者は、文系学部出身者より高収入、 という結果が西村和雄・京都大学経済研究所特任教授、 浦坂純子・同志社大学社会学部准教授 らの インターネットを利用した調査。 理系出身者は、収入の面でも文系出身者に劣る、 というのが通説、...
林業体験に心弾ませ 31日まで生出地区に立教大の学生ら17人 陸前高田
›
(東海新報 8月27日) 立教大学に通う学生ら17人が、林業体験のため陸前高田市入り。 初日は市役所を表敬訪問、中里長門市長と懇談。 矢作町生出地区に、31日まで滞在しながら、 山林の下草刈りや間伐作業、炭焼きなどに挑戦。 この林業体験は、同大学の学生部が毎年企画、今年で8回目。...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示