Dr.Carrasco
2008年4月12日土曜日
異例のジャパン総力戦 新万能細胞iPSの真価/2
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(毎日新聞社 2008年4月8日) 人工多能性幹細胞(iPS細胞) を、ヒトの皮膚から作ったという 山中伸弥・京都大教授らの発表から2週間後、 文部科学省の徳永保・研究振興局長は財務省で 担当主計官と向かい合っていた。 「国民の期待が高まっている。何とか上積みしてほしい」 iPS...
穴通磯が親子洞門として、昭和12年の出版物に記載大船渡市立博物館で公開
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(東海新報 4月6日) 大船渡市末崎町の碁石海岸を代表する「 穴通磯 」が、 今から71年前に発刊された出版物に、「 親子洞門」の名称 で掲載。 同市立博物館の特別展で紹介。 穴通磯を、親子洞門として紹介しているのは、 昭和12年(1937)4月発行の「史蹟名勝天然紀念物(第12...
エコナビ:再生可能エネルギーと新エネルギー どう違うの?
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(毎日 4月7日) 「 再生可能エネルギー 」、「 新エネルギー 」はどう違うのでしょうか? 再生可能エネルギーは、自然現象から生まれ、 何度も繰り返し使うことができるものを指します。 太陽光、風力、バイオマス(生物資源)、水力など。 新エネルギーは、再生可能エネルギーのうち、 ...
インスリン分泌、たんぱく質が制御 糖尿病治療に貢献
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(毎日新聞社 2008年4月6日) 血糖値を下げる 「インスリン」を分泌する細胞は、 特殊なたんぱく質によって働き過ぎないよう調節 されていることが、 岡芳知・東北大教授(分子代謝病態学) らの研究で分かった。 細胞の「過労死」を防ぎ、インスリン分泌能力を長持ちさせる 糖尿病治療...
2008年4月11日金曜日
日本の大学も早晩、環境対策が評価対象に?
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(サイエンスポータル 2008年4月3日) 日経新聞の記事「 本番・京都議定書-問われる実行力 」(上)に、 国際的株価指数の構成銘柄から、旭硝子の名前が消えた事実が紹介。 理由は、「(構成銘柄の)選定基準に、温暖化ガス排出削減の 具体的な目標設定などを追加した結果」。 生産高当...
体の変化:「やせにくくなった」 実感する年齢、平均32.4歳
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(毎日 4月4日) 30~40代男女が「やせにくくなった」などと 「体の曲がり角」を感じる年齢は平均32・4歳。 ノボ・ノルディスク・ファーマのアンケートで分かった。 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策として 4月から始まった特定健診・保健指導(メタボ健診)は40~7...
ヤマナカ、世界動かす 新万能細胞iPSの真価/1
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(毎日新聞社 2008年4月7日) 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を人の治療につなげようという競争 は、 06年初夏に始まった。 山中伸弥・京都大教授 が、マウスの皮膚からiPS細胞を作ったと発表。 世界有数の幹細胞研究の拠点、米ハーバード大にも大波が打ち寄せた。 「あのころは、...
2008年4月10日木曜日
ラットの「記憶」はヒトとは違う
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(Science 2008年4月4日) ラットは、チーズのかけらを発見してからどれくらい時間が経過したかを 把握することができるものの、 いつ発見したかについて記憶を構成することはできない、 ということが明らかに。 ラットやアメリカカケスが貯蔵、発見した様々な食べ物のことを 記憶...
赤ちゃんの2割が不足 ビタミンD、骨に影響 京大講師が1120人調査
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(共同通信社 2008年4月1日) 国内の 新生児の2割は、丈夫な骨をつくるのに必要なビタミンDが 不足しており、母乳だけで育てると、粉ミルクの場合と比べ 欠乏状態が長引く 可能性があるとの調査結果を、 京都大の依藤亨講師(小児内分泌学)が発表。 ビタミンDは、日光を受けて皮膚内...
町ぐるみでスポーツ 総合型クラブ設立目指す
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(東海新報 4月4日) 総合型地域スポーツクラブ未設置の気仙地区 。 国と県が22年度までに、各市町村に最低一つは設立を目指す中、 住田町では創設に向けた具体的な動きが進んでいる。 総合型地域スポーツクラブは、種目や年齢、技術レベルに多様性を持ち、 誰もがさまざまな競技へ自由に取...
2008年4月9日水曜日
ソーシャルビジネス育成に法的支援も
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(サイエンスポータル 2008年4月4日) 高齢者・障害者の介護など社会的な課題解決を事業として担う 「ソーシャルビジネス」を日本でも育成、支援 することが必要とする 研究会の報告書を経済産業省が公表。 少子高齢化の進展や人口の都市部への集中などにより 高齢者・障害者の介護・福祉...
マグロペプチド:血合肉を精製し血圧下げ効果、商品開発へ
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(毎日 4月2日) はごろもフーズと焼津水産化学工業が、 マグロの「血合(ちあい)肉」から精製した「マグロペプチド」に 短時間で血圧を下げる作用 があることを確認。 日本水産学会春季大会で成果を発表。 成分を生かした健康食品などの商品開発を目指す。 血合肉のたんぱく質を特殊な酵素...
海フェスタ、大型船舶が夢の共演 大船渡
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(岩手日報 4月5日) 大船渡市を主会場に開かれる「海フェスタ」(7月19―27日)の期間中、 大船渡港に豪華客船「飛鳥Ⅱ」が入港 することが決まった。 初代「飛鳥」から17年連続21回目の入港で、 世界最大級の練習帆船「日本丸」との「共演」が実現。 深海調査研究船「かいれい」 ...
2008年4月8日火曜日
将来の病気分かる 心のケア、情報保護を 遺伝子検査の現状・課題
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(東京新聞 2008年4月1日) 生命の設計図ともいわれる 遺伝子を調べれば、 将来の病気の発症を予測できる場合がある。 だが、知ることで本人や家族が不安になることも。 糖尿病、ハンチントン病、筋ジストロフィー、がん…。 遺伝子検査で多くの情報が入手可能になったいま、 心のケアや...
環境省:野外イベント・スポーツなど、参加者もエコ活動を 第三者機関で認証へ
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(毎日 3月31日) プロスポーツやコンサート、演劇などで実施される 温室効果ガス排出削減などの環境配慮活動を、 第三者が認証・登録する仕組みを環境省が作る。 7月までに実施指針をまとめる。 サッカーのJリーグや劇団四季などが参加する方向。 7月の北海道洞爺湖サミット開催で、高ま...
特集:メタボ健診、きょうスタート 健康増進、新たな一歩
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(毎日 4月1日) 新年度から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した 特定健診・保健指導(メタボ健診) が始まる。 メタボ該当者・予備群に生活習慣改善を促すことで、生活習慣病の 発症や悪化を予防し、医療費削減を目指す世界でも例のない制度。 ◇生活習慣病、患者減を目...
チベット問題:五輪開催支援などの声明承認 ANOC
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(毎日 4月7日) 世界205カ国・地域の国内オリンピック委員会で構成する 各国オリンピック委員会連合(ANOC) は、総会が開幕。 すべての加盟国・地域の北京五輪参加や、 中国のチベット問題解決への期待などを宣言する声明を満場一致で承認、 国際オリンピック委員会(IOC)理事会...
2008年4月7日月曜日
全国運動テスト:体育も調査 小5と中2、生活習慣と併せ分析
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(毎日 4月2日) 文部科学省は、すべての小学5年生と中学2年生を対象にした 「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」を08年度から毎年実施。 43年ぶりに07年復活した 「全国学力・学習状況調査」 (全国学力テスト)のスポーツ版 。 結果を分析し、都道府県別の平均値などを12月に...
気象庁が21世紀末の日本の気候変化予測
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(サイエンスポータル 2008年3月28日) 気象庁が、地球温暖化による21世紀末の日本付近の 気候変化を予測した結果を公表。 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が作成したシナリオのうち、 排出量が比較的多いA1Bシナリオ と、 排出量が比較的少ない B1シナリオ の2つで...
肥満に関係するたんぱく質の構造解明
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(朝日 2008年04月01日) 食べ過ぎた食物を脂肪に変える時に働くたんぱく質複合体の構造を、 理化学研究所播磨研究所の国島直樹・上級研究員 らのグループが解明。 このたんぱく質を活性化する酵素の働きを妨害できれば、 肥満など生活習慣病の予防が期待。 米専門誌「ジャーナル・オブ...
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