Dr.Carrasco
2008年6月14日土曜日
[第1部・ロシア]「芸術」支える好調経済
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(読売 4月28日) 「周囲のバックアップには、本当に感謝しているわ」。 スラリと伸びた長い手足。シンクロナイズド・スイミングの ソロの女王として世界に君臨する ナタリア・イーシェンコ は静かに話す。 国際大会で優勝した ロシアのスポーツ選手への報酬はすさまじい。 五輪の金メダル...
落語:笑って健康に オリンパスが「げんき化計画」で病院向けに配信
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(毎日 6月5日) 病室で落語を楽しめるサービスを、 オリンパスと関連会社のラジオカフェ が、インターネットで提供。 落語を聞いて笑うことで、健康に良い影響があるとして、 病院向け情報配信プロジェクト「げんき化計画」 の一環として導入。 「落語の日」、 噺家の桂平治さんと、桂さん...
肥満と過体重の十代は慢性疾患のリスクが高い
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(Medscape 6月2日) 肥満または過体重の十代は、2型糖尿病、心血管疾患、 脂肪肝疾患など慢性疾患のリスクが高い という オーストラリアの横断研究の結果が、 『Archives of Pediatrics & Adolescent Medicine』6月号に発表。...
まめな動き、長生きの鍵 厚労省研究班が中高年調査
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(共同通信社 2008年6月4日) 8万人以上の中高年男女を約9年間追跡した 厚生労働省研究班の疫学調査の結果、 体をまめに動かしている人は、そうでない人に比べ、 死亡リスクが30-40%低い。 仕事か余暇かの別にかかわらず、全体的な身体活動量が多いと 死亡リスクが低くなるとの結...
心筋へ成長促す物質特定 千葉大がマウス実験で
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(共同通信社 2008年6月5日) 受精卵のように 未成熟な細胞から、心臓を形作る心筋へと 成長を促すタンパク質 を、小室一成・千葉大教授(循環器内科)チームが マウスの実験で新たに特定し、英科学誌ネイチャー電子版に発表。 マウスの万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)に、 このタ...
2008年6月13日金曜日
環境・循環型社会白書:環境ビジネス、45兆円市場 「低炭素社会に転換」
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(毎日 6月3日) 政府は、08年版の環境・循環型社会白書を了承。 国内の環境ビジネス市場が、00年の30兆円から06年には45兆円に 拡大したとの調査結果を報告、環境対策と経済発展の好循環が生まれ、 「低炭素社会への転換期を迎えた」 ことを強調。 水処理や廃棄物管理を含む環境ビ...
住民主体の「地域会議」を設置へ 釜石市
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(岩手日報 6月10日) 釜石市は、新しい協働の仕組みとして、 住民が地域課題や解決策を話し合う「地域会議」を設置。 話し合った結果は、市の政策案に反映。 政策形成における住民のかかわりを強め、 住民主体の地域づくりを進める。 市は、各地で市政懇談会を開き、協力を呼び掛ける。 地...
[第1部・クロアチア](下)「多様性」が生み出した力
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(毎日 4月25日) アテネ五輪男子ハンドボールでクロアチアに金メダルを もたらした、 リノ・チェルバール監督 の教え子たちは、 第1次黄金期の選手とは、競技への動機付けの面で大きく違っている。 チェルバールは、強さの秘密について、 「 どんな環境でも生き抜こうとする前向きさと意...
「世界に誇る平泉文化」 中尊寺貫首が講演
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(岩手日報 6月8日) 岩手大(藤井克己学長)の開学記念講演会。 中尊寺の山田俊和貫首が「平泉文化が育んだ浄土思想」 と題して講演。市民や大学関係者ら約170人が聴講。 「平泉」の世界遺産登録の可否が決まる本審査を7月に控え、 山田貫首は浄土の意味や平泉文化の根源などについて説い...
木を使ったスポーツ「クッブ」普及目指して
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(東海新報 6月7日) 「森林・林業日本一のまちづくり」を掲げる住田町は、 木を使った ニュースポーツ「クッブ」 の普及を目指している。 環境に配慮した森林認証材を用いるなどしながら、 小学校などで普及活動を進めており、 今秋の第62回「全国レクリエーション大会inいわて」の 特...
2008年6月12日木曜日
地球と暮らす:/49 海をつくる会 アマモ再生の活動実る
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(毎日 6月2日) 海底にたまるヘドロ、ビンや缶などのごみの層-- 80年代の初め、横浜市・山下公園の海は、こんなありさま。 海の清掃に取り組んだダイバー仲間が結成したのが、「 海をつくる会 」。 海に潜りごみを取り除く作業を続けると、体にヘドロのにおいがついた。 10年間、地道...
温暖化防止へ市民投資 ファンド設立 太陽光発電や省エネ事業
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(東京新聞 2008年5月27日) 市民のお金が地球温暖化を止める、 と市民出資でファンドをつくり太陽光発電や省エネ事業に 投資する取り組みが進んでいる。 「金融商品」のためリスクはあるが、環境に貢献しながら 利益も得られる新しい仕組みが関心を集めている。 ファンド事業を行ってい...
神経成長を加速する物質 奈良先端大、ラットで
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(共同通信社 2008年6月3日) 神経の先端に集まる「シューティン」と呼ばれる物質に、 神経成長のスピードを速める働き があることを、 奈良先端科学技術大学院大の稲垣直之准教授 (神経科学)のチームが 解明し、米科学誌ジャーナル・オブ・セルバイオロジーに発表。 人では胎児期に盛...
[第1部・クロアチア](中)練習のさなか 空襲警報
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(読売 4月24日) 現在、男子ハンドボールのクロアチア代表の中心選手として 活躍する ニクサ・カレブ の自宅は、ボスニアとの国境にあり、 1990年代に内戦が起きた地域に近かった。 19歳の時、防空壕から抜け出して家の窓から、 母国戦車が敵陣を砲撃するのが見えた。 「心臓がドク...
三鉄、物販てこ入れ 開発進め全国発信
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(岩手日報 6月6日) 第三セクター三陸鉄道(山口和彦社長)は本年度、 旅客事業などに加え、物販事業にも力を入れる。 既に商品化されている「三鉄赤字せんべい」、「また乗レール」(マドレーヌ) などのオリジナル商品に加え、新たな商品開発を進める考え。 物販事業へのてこ入れで鉄道収入...
2008年6月11日水曜日
[第1部・クロアチア](上)内戦…母国のため戦う
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(読売 4月23日) 男子ハンドボール界でのクロアチアの強さは、抜きんでている。 人口440万人程度の小国が、サッカーやテニスなど 数々の競技で世界的な名選手を生んでいることは知られているが、 なかでもハンドボールは、王座に君臨する強さ。 クロアチアには、2つの黄金期があった。 ...
全盲・全ろうの福島氏に博士号、11日に東大で授与式
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(読売 6月7日) 目と耳がともに不自由な東京大学先端科学技術研究センターの 福島智・准教授(45)に、博士号が授与。 全盲ろう者の博士号取得は日本で初めてといい、 11日に東大駒場キャンパスで授与式が行われる。 福島准教授は9歳で失明、18歳の時に聴力も失ったが、 母親の令子さ...
理科学習:「大切」と考える中3、国際比較で最低水準
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(毎日 6月6日) 「理科の勉強は大切で、将来に役立てたい」 と考える中学3年生の割合 を07年、経済協力開発機構(OECD)が 実施した15歳対象の国際学習到達度(PISA)調査に 当てはめたところ、 57カ国・地域中54位の水準 であることが 国立教育政策研究所の調査で分かっ...
07年の出生率1・34 本県は前年と同率
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(岩手日報 6月5日) 女性1人が、生涯に産む子供の推定人数を示す 合計特殊出生率が、 2007年は1・34。 厚生労働省の人口動態統計(概数)で分かった。 06年を0・02上回り、過去最低だった05年(1・26)から2年連続の上昇。 07年に国内で生まれた日本人の赤ちゃんは、 ...
「平成の名水百選」に 本県から3カ所
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(岩手日報 6月5日) 環境省が選定した「平成の名水百選」に、 本県から盛岡市の「大慈清水・青龍水」、「中津川綱取ダム下流」と 一関市の「須川岳秘水ぶなの恵み」が選ばれた。 名水の選定は、1985年以来23年ぶり。 水質・水量のほか、親しみやすさや住民らによる保全活動が高く評価。...
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