Dr.Carrasco
2010年7月31日土曜日
W杯の舞台でもう1つの熱き戦い
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(CNN 6月29日) 南アフリカワールドカップ(W杯)は、世界最高の選手たちが プレーでしのぎを削る舞台となっているだけではない。 スポーツ用品メーカーにとっても、消費者の関心をいかに 自らの商品に引き付け、収益を増やすかという戦いの場。 今大会は特に、ドイツのアディダスと米国...
最先端研究開発プログラムに96億円余てこ入れ
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(サイエンスポータル 2010年7月20日) 総合科学技術会議は、最先端研究開発支援プログラムに 採択された研究開発を加速、強化するため、 26人の中心研究者に、合計96億8,600万円を追加配分。 中心研究者は合計30人、残りの4人については、 追加配分しなくても、当初目的が達...
いじめ対策(4)子ども同士「声かけ活動」
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(読売 7月22日) 口数が少ない中学生のA君は、2か月に1回、 年齢の違う子と交流するため、近くの小学校を訪れる。 最初は緊張し、小学生に話しかけるきっかけさえつかめなかったが、 何回か訪れるうちに話せるようになり、表情も明るくなってきた――。 静岡県藤枝市で、市立小・中学校の...
フロンティア:世界を変える研究者/7 愛媛大・遠藤弥重太さん
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(毎日 7月21日) 「私たちが泣いたり笑ったり、恋をしたりするのも、 すべてたんぱく質の仕業」 遠藤さんは、講義で学生にそう説明する。 生物の体を構成するたんぱく質。 たんぱく質を作っているのは、細胞内の小器官リボソームだ。 日米欧の国際チームによるヒトゲノム(全遺伝情報)解読...
2010年7月30日金曜日
ニワトリが先かタマゴか、やはり難問 英の研究で論争
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(朝日 2010年7月20日) 人類が長年悩み続けた謎、「鶏が先か、卵が先か」がついに解決? 英国の大学が最近発表した研究で、卵の殻ができるには 雌鶏が作るたんぱく質が不可欠であることがわかって、 「鶏が先」といったんは「決着」したかにみえた。 だが、「まだ完全な回答ではない...
いじめ対策(3)悲劇の背景 徹底検証
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(読売 7月21日) いじめは原因だったのか? 長野県のある高校は、自殺した生徒の置かれていた状況を 1年間徹底的に調査した。 08年3月、長野県立高校の校内で、 2年男子生徒のT君(当時17歳)が自殺した。 「1年の時、携帯電話の学校裏サイトに書き込みがあり、 悩んでいたようだ...
九州大学が世界トップレベル研究拠点に
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(サイエンスポータル 2010年7月16日) 文部科学省は、世界トップレベル研究拠点(WPI)に 九州大学の「カーボンニユートラル・エネルギー研究拠点」を選んだ。 世界トップレベル研究拠点プログラムは、 真のセンター・オブ・エクセランス(COE)を国内につくるという 狙いから、 ...
スポーツ政策を考える:小笠原博毅・神戸大准教授(社会学)
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(毎日 7月24日) 文部科学省によるスポーツ立国戦略などの動きに、 違和感を覚えている。 二つの全く異なるものが、「スポーツの底上げ」という 文言のもとに、混同されている。 一つは、世界に通用するアスリートの養成で、 タレントを発掘してナショナルトレーニングセンターなどで、 エ...
2010年7月29日木曜日
「五輪でゴルフは変わる」 中国にも着目 ニクラス氏
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(CNN 7月16日) PGAメジャー・トーナメントの最多勝記録を持ち、 ゴルフ界の「帝王」とも称されたジャック・ニクラス氏(米)は、 トッププレーヤーたちが多額の賞金を手にする現在の状況を、 極めて肯定的にみている。 「われわれ(の時代)は、ゴルフでは生計を立てられなかった。 ...
熱中症、60歳以上は特に注意 スポーツしなくても発症
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(朝日 2010年7月21日) 60歳以上で熱中症になった人の6割が、日常生活の中で 発症している ことが、日本救急医学会の調査でわかった。 高齢者は重症化しやすいため、専門家はエアコンなどによる 室温の管理や十分な水分補給を呼びかけている。 調査は、学会が2008年6~9月に実...
いじめ対策(2)親の「知る権利」確立訴え
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(読売 7月17日) 「学校や教育委員会が持つ子どもの情報を、 親の私たちが知ることはできないのか」 2月15日、 東京都清瀬市で同市立中学2年女子生徒 (当時14歳)が自殺した。 5か月後、父親(53)は、納得いかない表情で話した。 これまでに教委が公開した情報では、 自殺直前...
長期的観点に基づく大学予算配分要望
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(サイエンスポータル 2010年7月15日) 国立大学協会と日本私立大学団体連合会は、 来年度予算概算要求枠、いわゆるシーリングで削減対象となる 政策的経費の枠から、国立大学運営費交付金や 私立大学等経常費補助を外すべきだとする要望書を発表。 6月22日に閣議決定された財政運営戦...
2010年7月28日水曜日
進学:「理系」望む父親、「文系」の4倍 クラレ調査
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(毎日 7月20日) わが子に、「理系進学」を希望する父親は、 文系進学を望む父親より4倍多いことが、 化学メーカー「クラレ」の調査で分かった。 日本の政治や経済に閉塞感が漂う中、「子どもには論理力や専門性を 武器に、生きていってほしいという親心の表れではないか」 調査は、小学生...
いじめ対策(1)「いい雰囲気作り」へ努力
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(読売 7月16日) 穏やかな表情の遺影の横に、スナップ写真が何枚も飾られている。 「学校は、何もしてくれていなかったのか」。 自宅の居間で、両親は悔しさに満ちた心中を静かに語った。 いじめられていた友人を救えなかったことを悔やむ 内容の遺書を残し、川崎市立中学3年の男子生徒(当...
産学官連携のための人材育成
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(Nature 2010年6月24日号) 科学はかつて、未知の現象への好奇心だけで成り立っていた。 放射線の発見以来、科学と社会は密接な関係をもつ。 21世紀、研究開発の国際競争は激化し、知的財産権や技術移転が 重要になっている現在、産・学・官を橋渡しし、研究から実用化まで 迅速...
2010年7月27日火曜日
スポーツ振興は「国の責務」…戦略原案発表
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(読売 7月20日) スポーツ政策の長期的な指針として、文部科学省が初めて策定する 「スポーツ立国戦略」の原案が発表。 若者のスポーツ実施率アップのため、独身男女を対象にした 「スポーツ婚活」の推進などの施策が盛り込まれた。 原案は、スポーツを「世界共通の人類の文化」と定義。 少...
理科の達人先生(下)授業はライブショー
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(読売 7月15日) 2個のフラスコを、ゴム管でつないだ簡単な実験装置。 片方のフラスコ内で水を沸騰させ、水蒸気を他方のフラスコに導き、 ゴム管の開閉を調節すると、水がくみ上げられる。 液体が気化すると、体積が大きくなる原理を利用したもので、 見えない力に押されるような水の動きに...
がん患者が働きやすい社会づくりに取り組む 桜井なおみさん
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(2010年7月16日 共同通信社) 2004年、37歳のとき乳がんが見つかった。 設計事務所のチーフデザイナーとして、やりがいのある仕事を 幾つも抱えていた。 「きっちり引き継がなければ」と、後任を連れて慌ただしく クライアントを回り、手術日を1週間延ばした。 退院後も続く検査...
正倉院:眠る薬物、科学的分析で解明 「厚朴」の不明の原料、クルミ科植物の皮
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(毎日 7月20日) 平城京遷都1300年を迎えた奈良を代表する遺産の一つが、 正倉院の宝物。 その中に、光明皇后が貧しい病人を救うため創設した 「施薬院」などで使われたとみられる薬物が収蔵。 戦後、2度の科学的分析が実施され、長く謎として残っていた 薬物の正体も最近判明。 西域...
2010年7月26日月曜日
理科の達人先生(上)教材を工夫 驚きの実験
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(読売 7月14日) 自分たちで組み立てた燃料電池を使った回路から、 電子メロディーが流れた。 「やったー。鳴った」、「すごい、すごい」と歓声。 新宿区立新宿中学校の理科室 で行われた3年生の理科の授業。 この日のテーマは、「エネルギー変換」。 生徒たちは、水に電気を流すと水素と...
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