Dr.Carrasco
2008年3月15日土曜日
睡眠時間:不足、メタボ呼ぶ 生活習慣病と関連--国内初の大規模調査
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(毎日新聞 2008年3月13日) 睡眠時間が短いと、肥満や高血糖、動脈硬化の原因となる 脂質異常症を引き起こしやすいことが、 日本大学などによる国内の大規模疫学調査で分かった。 兼板佳孝・日大専任講師(公衆衛生学) は、 「睡眠も、喫煙や運動、栄養・食事、飲酒などと同様に 生活...
大学リユース市:卒業生の家電や家具を新入生に、規模拡大で悩みも
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(毎日 3月10日) 春は巣立ちの季節。 大学では、卒業に伴う引っ越しで不要になった家電や家具を 新入生へ格安で譲り渡す、「 リユース市 」や「 リサイクル市 」と 呼ばれるイベントが開かれる。 01年の家電リサイクル法施行などで処分にお金がかかる 家電や家具をリユース(再使用)...
2008年3月14日金曜日
お茶の花からメタボ対策の新素材!?茶花研究会が発足
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(J-CAST 2008/2/13) メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策への関心が高まるなか、 お茶の花(茶花:ちゃか)の成分に注目して研究を進める 「国際茶花研究会」 が発足。 「お茶」の葉に含まれる カテキン が、老化の防止や血中のコレステロール値を 整えたり、便...
音とリズムでメタボ予防 ヘッドホンで運動--セガトイズが発売
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(毎日 3月7日) セガトイズ (東京都台東区、國分功社長)は、 ヘッドホンから流れるリズムと音声で、利用者の心肺機能にあった 有酸素運動を促す「 カラダトレーナー 」を発売。 来年度から新しい健康診断制度が始まるが、 五輪の女子マラソンのメダリストでアドバイザーの有森裕子さんは...
2008年3月13日木曜日
日本人患者からiPS細胞作製へ 病気解明へ京大チーム
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(朝日 2008年03月09日) 京都大学大学院医学研究科の中畑龍俊教授 を中心とした研究チームは、 日本人患者の皮膚などから、 万能細胞(iPS細胞) をつくり、 病気の原因究明や治療法の開発に取り組む計画を進めている。 iPS細胞は、京大の山中伸弥教授が作製に成功したが、 こ...
2008年3月12日水曜日
骨壊す細胞つくる酵素発見 粗しょう症の治療に道
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(共同通信社 2008年3月7日) 体内で過剰になると、骨粗しょう症や関節リウマチを起こす「破骨細胞」を つくる酵素を、 高柳広・東京医科歯科大教授(骨免疫学) らのチームが発見。 人でこの酵素の働きを抑える物質が開発できれば、 これらの病気の治療薬につながる可能性がある。 破骨...
高度な脳はごみが作った?DNAの隠れた役割解明
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(共同通信社 2008年3月4日) 人やマウスの遺伝情報に含まれ、役に立たない「ごみ」のように 考えられていた短いDNA配列が、脳の正常な発達に重要な役割を 担っていることを、岡田典弘・東京工業大教授らのチームが発表。 同様の配列は爬虫類や鳥類にもあるが、働いているのは哺乳類だけ...
インスブルックら4都市が立候補、第1回冬季ユース五輪
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(CNN 3月8日) 2012年に第1回大会を開く冬季ユース五輪 で、 国際オリンピック委員会(IOC)は、4都市が開催地に立候補。 リレハンメル(ノルウェー)、インスブルック(オーストリア)、 クオピオ(フィンランド)、ハルビン(中国)。 4都市のうち、リレハンメルとインスブル...
2008年3月11日火曜日
β-カテニンの安定化は調節性T細胞の生存を延長し、非調節性T細胞のアネルギーを誘導する
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(nature medicine 2月号Vol.14 No.1 / P. 162 - 169) β-カテニンは、Wnt経路の重要な分子 。 in vitroでは、CD4+CD25+調節性T(Treg)細胞での 安定型β-カテニンの発現によって、これらの細胞の生存が著しく促進。 i...
「先生はJリーガー」膨らむ夢 協会の事業、NPOに
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(朝日 2008年03月10日) 現役のJリーガーや元選手らが「 夢先生 」として小学校を訪れて語る、 日本サッカー協会の事業「こころのプロジェクト」 が、 NPO法人として独立し、全国の教育委員会などと連携して拡大。 昨年1月、サッカー元日本代表の北沢豪さんが東京都内の小学校で...
2008年3月10日月曜日
分化中の胚性幹細胞からの機能を備えた骨格筋の再生
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(nature medicine 2月号Vol.14 No.2 / P.134 - 143) 骨格筋前駆細胞の研究やその単離への胚性幹(ES)細胞の使用は、 ほとんど進歩していない。 これは、胚様体(EB)のin vitro分化の際、沿軸中胚葉の形成が少ないこと、 骨格筋前駆細胞...
新しい波/262 陸上・実業団選手登録/6
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(毎日 3月1日) 日本実業団陸上競技連合では、 選手登録に関する規則の見直し作業を進めているが、 4月からの新年度の登録には間に合わない状況。 問題を難しくしている要因は、選手の所属形態の多様化だけでない。 強化に対する考え方の違い、強化と普及という相反する要素の混在 。 強化...
2008年3月9日日曜日
新しい波/261 陸上・実業団選手登録/5
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(毎日 2月23日) 女子長距離の強豪チームの一つに、 セカンドウィンドAC(SWAC) がある。 昨年の世界選手権大阪大会女子マラソンで6位の嶋原清子、 昨年の北海道マラソンを制した加納由理ら実力者がそろい、 戦力的には有力実業団チーム並み。 だが、実業団の駅伝や選手権大会には...
HOPEミーティング:ノーベル賞受賞者と若手研究者が交流--茨城・つくば
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(毎日 3月2日) アジア・太平洋地域から選ばれた大学院生とノーベル賞受賞者らが 語り合う第1回「 HOPEミーティング 」が、つくば市で開かれた。 アジアの科学技術発展のため、若手研究者を育成することが狙い。 中国、インド、韓国など13カ国から博士後期課程の81人が参加。 江崎...
2008年3月8日土曜日
たんぱく質「ペリオスチン」:研究最前線 心筋を修復し、がん増殖を抑制?
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(毎日 3月2日) 日本人研究者が発見し、骨の再生に関係すると考えられてきた たんぱく質「 ペリオスチン 」。 急性心筋梗塞後の心筋の修復に重要な役割を果たしている。 がんの増殖抑制にもかかわっているとみられ、注目。 ペリオスチンは99年、 東京工業大の工藤明教授 (細胞生物学)...
暖かな破局:第3部・削減を阻むもの/1(その2止) バイオ燃料で規格争い
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(毎日 3月4日) 政府は、国内排出量取引に向けてかじを切った。 福田首相の政治決断だが、 政治がいまだに省庁の対立を抑え込めない。 温暖化対策の現場にも、縦割り行政の弊害が影を落としている。 「うちは、悪いことは何にもしてへん。国の事業に協力しただけ」 大阪府大東市のガソリンス...
2008年3月7日金曜日
輝く…「心の病」抱えた若者たち 自らの心境、曲に乗せ 音楽ライブ
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(毎日 2008年3月2日) うつ病、統合失調症、パニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)。 「心の病」を抱えた若者たちが所属する 新潟市の芸能プロダクション 「K-BOX」 の音楽ライブが人気。 バンド演奏や弾き語りを披露しながら、自分の病状もわかりやすく紹介。 ライブ...
記憶力の低下に勝てる明るい見込み
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(WebMD 2月20日) 70歳以降の重度の記憶力低下を避けられる可能性は、 あなたが考えているよりも高いかもしれない。 ミシガン大学、アナーバーVAヘルスシステムの内科准教授 Kenneth Langaは、「これは高齢化するベビーブーム世代にとって朗報」。 Langa博士のグ...
2008年3月6日木曜日
暖かな破局:第3部・削減を阻むもの/1(その1) 排出量取引、導入検討
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(毎日新聞 2008年3月4日) 政府は、国内排出量取引の導入検討を表明。 地球温暖化対策の一環で、 活動が規制されると導入に反対する経済界を押し切った。 なぜ急転したのか? 「北海道洞爺湖サミットでは、サブプライムローンとか議題があるが、 日本が主導権を取れるのはクライメットチ...
夜行性・昼行性など活動リズム、脳内ホルモンが関与
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(読売 3月2日) 動物の一日の活動リズムを、新発見の脳ホルモンが調節する仕組みを、 早稲田大の筒井和義教授(脳科学)らのグループが突き止めた。 夜行性といった動物の生態を解き明かす成果として注目。 筒井教授らは、動物の動きを活発にするホルモンをイモリの脳から発見。 ウズラの脳で...
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