2008年12月3日水曜日

「バイアグラ」がドーピング薬物に? WADAが調査中

(CNN 11月27日)

男性の勃起不全治療薬として広く使われている「バイアグラ」が、
スポーツ選手のドーピング薬物になる可能性があるかどうか、
世界反ドーピング機関(WADA)が現在試験中だと、
米紙ニューヨーク・タイムズが伝えた。

バイアグラの成分「クエン酸シルデナフィル」は、
血流量を調節する酵素活性を抑えて血管を拡張させ、
血流量を増やす作用を持つ。
勃起不全のほか、肺高血圧症などの治療にも使われている。

運動選手にとって血流量が増えれば、運動時に必要な酸素を
より多く取り入れることができ、耐久力が高まる結果。
バイアグラが、運動選手の耐久力にどの程度影響を与えるのかを、
確認している。

http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200811270009.html

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