(CNN 9月9日)
オバマ米大統領は、バージニア州アーリントン市内の
ウェイクフィールド・ハイスクールで演説、
学業の重要性について生徒たちに語りかけた。
オバマ大統領は、学業に励まないことを弁解する余地はない、
とし、「(学業は)君たち自身の人生と将来にとって
重要であるばかりではない。
学校で学んでいることが、われわれが国家として
今後の難問に対処できるかを決める」
演説は、全国の学校に配信された。
今回の演説をめぐって、保護者らを含む保守派が、
政治的に偏向した内容ではないかとの懸念を表明、
ホワイトハウスが事前にウェブサイトで原稿を公表する
異例の対応を取った。
ダンカン米教育長官は、オバマ大統領が原稿通りに演説したとコメント。
学校側の対応にはばらつきがあり、全校で見せない決定を下した
学校もあれば、教員の個人的判断に任せた学校も。
現職の米大統領が学童生徒向けに演説したのは、
1991年にブッシュ元大統領がワシントン市内の学校で
薬物使用を止めるよう訴えて以来、18年ぶり。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200909090003.html
0 件のコメント:
コメントを投稿