2010年4月12日月曜日

Jリーグ 頑張れ!塚本選手 骨肉腫で闘病、ジェフが募金

(2010年4月3日 毎日新聞社)

骨肉腫を患い、闘病中のJリーグ・大宮アルディージャの
塚本泰史選手(24)を応援しようと、
ジェフ千葉の選手たちが、フクダ電子アリーナの
ザスパ草津戦で募金活動。
52万2635円が集まり、ジェフ選手会からの応援金7万円と合わせ、
アルディージャの塚本泰史選手支援基金に寄付。

塚本選手は、2月に病名を公表。
右大腿骨の骨肉腫。
骨のがんで、治すには骨を切り取って人工骨にするしかない。
塚本選手は、「医師には、サッカーはもうできないと言われた」と
涙ながらに報告、「同じ病気の人や、同じがんと闘う人たちに、
少しでも勇気を与えられるようにしたい
3月10日、東京都内で手術を受け、現在はリハビリ中。

ジェフは、塚本選手を応援するためホームゲームのキックオフ前、
サポーターに募金を呼びかけた。
多くの入場者が応じた。
塚本選手は、「強く優しい仲間たちからの千羽鶴やユニホーム、
サポーターからのフラッグが僕を見守ってくれています。
皆様の力が、僕を強く導いてくれていることに、心からお礼を言います」

http://www.m3.com/news/GENERAL/2010/4/5/118496/

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